三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三宅(則)委員 それに関連いたしまして、内容のこまかいことは本日は聞くことを遠慮しますが、最近の機会において一応これに対する検討を加えたいと思いますから、政府の方もそれだけの時間と熱意を示されまして、時間にはひとつ問に合うように、先ほど西村委員からもお話がありましたけれども、ぜひ御出席を願つて、われわれと協力いたしまして国政に参画する。この線を強く要望いたしたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 私は議事進行について発言を求めます。というのは、かつて夏堀大蔵委員長より、各選挙区ごとに税務署に対しまして滯納の状況、これに対する今後の見通し等について調査を終え、委員長のお手元まで提出せよという命令の手紙が参つております。よつて私はただちに自分の選挙区であります愛知県岡崎の税務署長にその由を申し伝え、八月二十五日までにぜひその実際調査を終え、報告をするようにという依頼状を書留で出しておきました。ところがその返事が、国…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 私は四点ありますが、最初に二点だけ申し上げます。実はこの前高橋国税庁長官の留守中に正示総務部長を通じまして、当時の広島国税局長塩見君をこの委員会に呼んだのです。そうしていろいろな部下の上において多少の間違い、あるいは検察当局に告発せられた等のことがあつたのでありますが、その始末もつけないうちに、聞くところによると、今度大阪国税局長に栄転せられたという話でありますが、それは事実であるかどうか。そういたしますならば、もう少…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 われわれも個人々々の祕密を漏らせということは言つておらない。全税務署の滯納額はどれぐらいの額があるのかということをお聞きしておるのでありまして、これは決して祕密ではない。国政調査として当然のことである。これを夏堀委員長はわれわれに要求しておるのである。われわれは委員長に協力して、国税の滯納などは一掃したいという気持でやつておるのでありまして、個人々々のだれの祕密を漏らせということではありません。これはひとつはつきりして…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○三宅(則)委員 先ほどの続きでありまするが、あなたの留守中に塩見局長に質問いたしましたところ、部下のうちに手落ちがあつたということをはつきり言つているのでありますが、その結末をつけないうちに官吏がどんどん栄転してよろしいものであるかどうか。あなたは同僚でありまするからして伺いたい。もう一つ関連して言います。こういうような国会において審議されるときには、国税庁長官は部下、たとえば部長とか課長とかを連れて来ておいて、国会の真意はどこにある…
第8回 衆議院 本会議 第12号
○三宅則義君 ただいま議題となりました協同組合による金融事業に関する法律の一部を改正する法律案について、大蔵委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申し上げたいと存じます。 この法律は、協同組合による金融事業に対しまする免許を大蔵大臣の自由裁量にまかせることなく、その定款、事業の方法または事業の計画が法令の規定に違反しない限り免許することを要することと改正しようとするものでございます。 この法案は、七月二十九日、本委員会に付託せら…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 これより請願及び陳情書審査小委員会の、請願及び陳情書の審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本小委員会に審査を付託されました請願は総計百九十二件、陳情は二十八件でありますが、昨三十日、日曜にもかかわりませず、小委員各位の御参集を得て、熱心なる審査の結果、左の結論を得たのであります。すなわち請願につきましては、日程第六〇、第七〇、第一三七、第一四三、第一四七及び第一五五の各請願は留保すべきものとし、日程第七一、第七…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 三点だけ簡単にお伺いいたします。第一点は有田委員が痛烈に政府に要望されましたから、私はそれを補足する意味において申し上げます。もちろん許可、認可ということは今までやつておつたことでありますが、今度の法律案によつて免許しなければならないという強行的手段を講ずるわけですが、やはり政府としましては厳重に検査する必要がある。これは有田委員も指摘されまして、大銀行等においては、ほとんど銀行検査をやつておらない。これはもつともでな…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 それでは舟山政府委員の言を信頼いたしまして、有田委員と同様に、次の国会には、その成績を本委員会に発表してもらいたい。これを希望しておきます。 二番目は、これは私は証券業者にも注意したことでありますが、資本金があまり小さ過ぎてはいかぬ。ことにその他の地域で二百万円という内示でありますが、一人一万円になつておりません。少くとも大都市では一千万円ぐらい、中都市では五百万円くらい、その他の地域においては三百万円くらい、一人で一…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○三宅(則)委員 第三点、今までの信用組合等が、かえつて害をなされた理由というものは、理事者がかつてに自分もしくは自分の親戚、友人等に融通した点にあると思う。これはわれわれといたしましては忠告を促すべき点があると思いますから、これは厳重に毎月月報をとる、また監査をするという制度を開きたい、かように考えております。もし私をして言わしめるならば、各地方々々もしくは財務局等においても、大蔵省の意を体しまして、厳重に毎月監査するという方法をとつ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 私は日本銀行並びに農林中金、商工中金、国民金融公庫各総裁、副総裁等のお話でありましたが、まず国民金融公庫の方からお伺いいたします。 今櫛田総裁は、この庶民金融の申込数は相当ありますけれども、二割方しか融資していない、こう御説明になりましたが、あとの七割ないし八割というものは、いわゆるけられたということになるのではないかと思うのであります。これはもちろんその内容が悪かつたということにもなりましようが、その調査が疎漏ではな…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 私は櫛田総裁に一つ御進言申し上げたいと思います。しかる後に今度は商工中央金庫の豊田さんに御質問したい。実は東京でも、また私の選挙区の愛知県の方面もそうでありまするが、初めのうち、四月もしくは五月の早々のうちは相当資金があるとおつしやいますが、六月になると資金がないと言つてお断りになる率が多いのでありまして、私は、今総裁が言われたような謙譲の美徳と親切をもつて、借り入れる人に対せられるならばよろしいが、往々にいたしまして…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 私はこの際大蔵省の銀行局長並びに日本銀行政策委員会の一万田氏にかわりました副総裁に聞いてみたいと思います。銀行から金を借りたいという人はたくさんあるわけでありまするが、一般の市中銀行ではなかなか金を貸さない、金のある者に貸すというのが銀行の常則である、こういうようなことまで言われておるのでありまして、ほんとうに借りたい人になかなか貸さぬというのが、今までの市中銀行の通例です。普通銀行でも事業内容等をよく堅実にごらんにな…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 この際私は金融行政並びに会計監査等に関連いたしまして、河本政府委員に質問いたしたいと思うのであります。わが国の経済の復興に関連いたしまして、各種金融の発達、融通をはかるためには、ぜひりつぱな会計監査を、各役所もしくは銀行等において要求いたしておるのでありますが、これらに対しまして現段階におきましては、公認会計士と計理士とあるのでありまして、公認会計士については、幸い公認会計士管理委員会委員長の河本氏がおいでになりました…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 私の感じで見ますと、全国に三十万の法人、いわゆる会社団体があるわけでありまして、このうち少くとも半分の十五万くらいは第三者のいわゆる公認会計士、計理士の監査が必要だと思います。そうしますと現段階でもつて、かりに一人三十件やるといたしましても、百人や二百人ではわずかに数千件とかできないのでありまして、あとの十五万内外というものは無監査ということになるわけであります。私はこの公認会計士もしくは計理士というものが政府と協力い…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 あなたは前に会計検査員として、全国の官庁面の会計監査をしておつた。御承知の通り企業面にはたくさんの会社がありますから、私の観点からいたしましても、十五万ぐらいの会社はしなければならぬと思うのであります。全国に三千内外の計理士がおつて、これらが中心になつてやつておるわけでありますが、そればかりでは足らぬと思います。わが国の経済再建にはこういう公認会計士もしくは計理士が必要でありまするから、試験の採点等におきましても、今の…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 今の御答弁でありますが、私の調査によりますと、百名の合格者のうち、三十才前後の学校を卒業したばかりの人もしくは計理士をやつていなかつた人は七〇%、四十才、五十才の人はわずかに三〇%で、これでははなはだ不合理であると思う。実際においては四十才、五十才の人の方が経験年数も多く常識もあるが合格が少く、学校を出たばかりの経験年数の少い者が合格率が多い。これでは主客転倒していると思います。こういうようなことはこの特別試験において…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 今回政府の要請によりまして税務代理士法を改正しなければならぬ段階になつておりますが、私は公認会計士一本でもよいように考えます。政府としては両建でよろしゆうございますか。公認会計士管理委員会委員長といたしましてのこれに対する御構想なり、御感想なり、御所見なりを伺いたい。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 私はこの際管理委員会委員長に対して、特に御忠告申し上げたい。われわれといたしましては、大蔵委員といたしまして、この税法に関し、もしくは金融に関し十分に愼重にこれを研究いたし、審議いたしたいと思うのでありますが、この際、来国会には税務公証士法案を出すということを主税局では言つております。同じ大蔵省でありながら、出すと言い、出さぬと言い、もしくは研究中だと言い、いろいろなことを言つておりますが、これはひとつ早急に政府部内の…
第8回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員 私はこの前の決算委員会におきまして、事務当局から各省の大要を事務的に承つたのであります。本日はその責任の所在を明らかにせしむべく、わざわざ政府委員の御来場を願つたわけです。私が申すまでもなく、各新聞紙上に伝えられております通り、公団につきましては、まことにいかがわしい問題があるわけでありまして、本日付の朝日新聞、また日本経済新聞等にも掲載されておりまするが、鈴鹿肥料公団の総裁が逮捕せられた、こういう事件が載つておるわけ…