三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 もう二つだけですから……。大体今主税局長のお話は了承したわけでありますから、どうかひとつ査察の運用についてはもつと改善してもらいたいと思います。 次は税務署と国税局によりまして、会社でも個人の所得でも二百万円以上は国税局でやつておる、それ以下は地方の税務署でやつておるというふうに存じておりますが、私の聞くところによりますと、三百万以上のものでも地方の税務署で額を決定し得られる。でありますからどうか優秀なる官吏を国税局に…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 甲田局長のまじめな答弁でありますが、私はぜひこれもまた、調査部の調査いたしたものを税務署長がうのみにするということになりますと、そうも考えられませんからして、もう少し連絡を密にいたしまして、税務署長もそれに立会うというようにしたらよかろうと思います。 次にもう一ぺん国連があるので伺いたいのでありますが、今度地方税が大分拡充されまして、地方の税は地方税務事務所というものができ上つた。これが今までは国税のいわゆる税務署と区…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○三宅(則)委員 それでは私は梅津署長に三点伺います。順次一点ずつ伺いますから簡單にお答えを願います。 ただいま第一線の税務行政の担当者として、日本橋税務署長がおいでになりましたが、私の持論として大蔵省にも聞いたことでありますが、今度は第一線の梅津さんの感想を承れればけつこうです。今国税局に調査査察部というのがありまして、調査の方は、各税務署の管内でありましても、三百万円以上の大会社とか、あるいは百万円以上の所得者に対しては、やつておる…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○三宅(則)委員 第二点は税務署を視察しますると——私ども東北地方も北海道地かもまわりましたが、やはり二十二、三歳の職員が中心になつてやつております。これらの者が往々にいたしまして、間違つて決定した場合には行き過ぎ等がありますから、再調査もしくは審査請求等があつた場合には、極力早く片づけてもらいたいというために、日本橋署長は第一線に立つてこれを解決しておられるのでありますが、どうかむずかしい問題は署長、課長が直接第一線に立つてこれを解決…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○三宅(則)委員 今の署長の言によりまして、みずから解決するという熱意を示されましてまことにけつこうです。どうか全署長がそういう気持を持つて解決に当られんことを希望いたします。 第三点、負担の公平を期するために税務署もよく調べまするとともに、地方税が書くなりましたからして、地方事務所といういわゆる地方の税務事務所ができまして、たとえば東京におきましてたくさんできたわけでありますが、国税を納めますところの事務所と、地方税をとります地方の税…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○三宅(則)委員 明年度は出てないのです。二十五年度の補正予算だけです。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 私は昨日も質問をいたしたのでありますが、税務当局、ことに国税局の間税部長もおいででございますから、よく聞いていただきたいと思います。実は昨日主税局長のお帰りになるときに、わざわざ同僚川野委員は言を強く発言いたしまして、密造対策は、今後の酒税の徴收面に対しましても、当然厳格にしなければならぬと何時に、相当額を見込まなければ、とうてい不可能であるという名論卓説をはいたわけであります。主税局長一人がこれを聞いただけではまだ足…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 承知いたしました。——もう一つ間税部長に申し上げたいと思います。あとから主税局長並びに国税庁長官が来ますから、そのときに強く要求いたしますが、せつかく間税部長並びに酒税の係官がおられますから申し上げたい。 私も北海道並びに東北地方をまわつてみまして各税務署をまわりましたが、ほとんど密造取締りは形式に流れている。密造取締りという名目であるかもしれませんが、むしろ実際面はやつていない。実はこれを見て来たわけです。間税部長は…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 私は、間税部長が非常に甘く見ていることを遺憾に思うのです。東北地方におきましては、ほとんど全家庭が密造をなければならぬといわれておるのでありまして、これについては、相当価格を引下げることによつて救済すると、昨日主税局長は答弁になりましたが、同僚議員からも質問がありました通り、この国会と次の国会で、もう一段と努力する用意を持つておるかどうか。間税部長としての心構えを伺えれば仕合せだと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 ちよつと根本のことを私からも補足的に質問さしていただきたいと思います。 御承知のように国民金融公庫というのは、零細企業者に対しまして融資をする公庫であります。ところが先ほど御説明があつたと思いまするが、大体この前の国会において質問したときには、申込人の八〇%はこれを拒否する、わずか二〇%しか申込みを受けることができなかつたというお話でありましたが、現在もそういうような形式でありますか。もつとひどく八〇%も九〇%も拒否し…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 私はこの際政府当局もおいでになりますから、お伺いしますが、中小企業信用保險法というものが出ることと考えておりますが、国民公庫との関係はどういうふうになつておりまするか。もし零細なる企業者が借りた場合におきまして損失を招いたときにおいては、こういうような中小企業信用保險法等によつて救済される意思を持つておられるか、おられないか、その辺をひとつ承りたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 今の政府当局のお話でわかりましたが、私は国民公庫の方にもう少しつつ込んでお伺いいたしたいと思います。と申しますのは、私どもは常に中小企業の味方であり、また零細民に対しましては大いに同情をもつて、この金融難の打開に貢献しなければならぬと思つております。理事の方々は政府に対しまして積極的に要求しておられるかどうか。また国民大衆諸君の要望にこたえることにはなはだ不親切な態度が多い、こういう点を実は聞いておる。私はむしろ貸す余…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 私はもう一つさらに理事の方に御忠告なり御注意を促したい点があります。と申しますのは、申し込んだ人から見ますと、お調べに二へんもおいでになつたから、必ず今度は貸してもらえるだろうという非常に強い希望を持つておる。ところが一月たつても二月たつても、なしのつぶてで、一向に貸してくれないということになると、お互いに迷惑こそかかれ、利益はない。こういう点はあなたは大蔵委員であるから、そういうことを注意してくださいというようなこと…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 それではその調査をなさつたならば、なるべく早い時期に、一週間ないし十日くらいのうちにイエスかノーをきめてやることが、借りる人に対する親切であると思う。二箇月もうつちやつておいて、最後はだめだ。こんなばかなことはないのです。もつと事務官僚を督励することをお約束願いたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 幸いに銀行局長が見えましたから、もう一点だけ追加して質問いたします。事務当局から説明もあり、また理事者からも答弁があつたわけでありまするが、私どもといたしましては、銀行局長がこれを監督しておられる。でありまするが、実際を考えてみますると、国民金融公庫の本部は上野にあり、営業所は新川にあるのでありまして、もちろん距離は離れておりますが、常に監督しておられるわけでございます。しかし私の一番心配いたしますのは、先ほど理事者に…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 今度の税法改正につきましては、たいへんに政府の努力であると思つております。またわれわれもこれに対して大いに貢献しなければならぬと思いますが、今までの一番がんでありましたのは、三十万ないし四十万円の所得者に対しまして、税額が割合に高かつたというのがきずでありましたが、今回これによつて多少下げられたのであります。(「酒の質問だけだ」と呼ぶ者あり)それでは一言だけ申し上げておきます。三十万円ないし四十万円というような中小企業…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 二、三お伺いいたしたい。これは地方の酒造家が申したことをお伺いするわけですが、値が下るだろうということになりまして、たとえば特級酒などが売れぬで困るというわけで、格下げ申請をいたしているということを承つております。そういうことは事実上できぬことだと思いますが、製造原価その他税收等をにらみ合せまして適当にやつておりますか。その辺ひとつ明細に承りたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 格下げをした場合に税金をもどすようなことになるのですか。それともどういうふうな……。手続上のことですが、明細に承りたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 先ほど川島委員からもお尋ねになつたのですが、私本年の夏北海道並びに東北地方をまわりましたら、秋田県、青森県等においては非常に密造が多くて、宴会等においても、第一に持つて行きます一升ビンは確かに清酒であるが、あとはみんな持寄りの酒である。ことに立会いの警官もそこにおつて、君のところは悪いからもつとよいのをつくれというようなお話をしておりまして、はなはだおかしな話でありますが、秋田の警察ではどうも検挙ができないと言つており…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 たいへんに三税局長から同情あるような御答弁でございます。実際面から申しますと、いなかの方にはなかなか滲透がおそいですから、早く滲透せしめたいと思いますので、本年の十二月一日からやろうという親心もあるわけでありますが、今まですでにできておつた密造酒の処分について困るわけでございます。何か解決の方法があるでしようか。密造酒を清酒に振りかえるというような便法でもあるのでございますか、その辺も承りたい。