三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 災害の算定は公社がやることかと考えておりますが、算定には相当めんどうがあると思いますが、どういうような方法で、どういうようなところまでこれを研究して査定するかということをお示し願いたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 監理官に対してもう少しつつ込んだことをお伺いいたしたいと思います。なぜならば、損害をこうむりました場所でありますが、たとえて申しますと、堤防等におきましては、かりに原形に復しましても、また破壞するおそれがある場合が往々あると思う。でありますから、原形、もしくはそれ以上にやらならなければ、とうてい災害を防止することは不可能である、こう私は断定したい。といたしまするならば、これについてのその復旧よりも余分なところだけはだれ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 たいへんに問題の多いところでございまして、他の委員からもそういうことは御質問があろうかと思いますが、塩田に対して五割、堤防について六割五分と申されます。しかしこれらはもう少しく増大する方が、かえつて製造能力を増進するゆえんであると私は思うのですが、政府としてはその余地がないものでしようか。たとえば塩田の五割を六割五分、七割にするとか、あるいは堤防の六割五分を七割、八割にするとか、もう一、二割ずつ増大することがどうだろう…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 私は二、三点簡單に質問いたしまして、私の責任を終ります。先ほど途中でしり切れとんぼになりましたからして、もう一度申し上げます。塩の賠償価格は今度は下げるというお考えを持つておるようでありますが、いわゆる買上げ価格は、私は現段階におきましてはなかなか生産者の立場から見ますと、下げたのでは困るから、むしろこれをすえ置くか、あるいは多少値上げしてもらいたいというのが、業者の方の意見だろうと思いますが、これに対して政府はどう思…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 その点は当分すえ置くということではつきりいたしました。真空式に切りかえなければ採算がとれぬということを、今監理官が仰せになりましたが、これは日本の製塩業者から申しますと、相当な費用がかかると思いますが、現にこれについて特に費用を出して、補助するというような意向があるかどうかということを、いま一ぺん聞いておきたいと思うのであります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 もう一点だけ最後に聞いておきます。現段階におきまして、二十年もしくは二十一年度には、政府といたしましては、堤防においては九〇%、塩田には八五%を補助したことがある、こう言つているのですが、先ほどの説明によりますと、農林もしくは水産の災害等を考慮に入れまして、五割もしくは六割五分ということにいたしたというのであります。しかし塩田のごときは、特にわが国の重要産業の一つでもあり、基礎産業のもとになるものでありますから、やはり…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 もう一点だけ……。私は政府の御苦衷もよくわかるわけでありますが、先ほど繰返したのでございますが、これは日本の重要商業でもあるし、また外国塩も相当入れておられるような今日でありますから、この次の国会には、ぜひもう一ぺん検討されまして、われわれの希望するような補助率にまで増額せられんことを、特に強く要望いたす次第であります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 私はこの前、銀行局長の留守のときに質問いたしましたが、ちよつと補足的に銀行局長に二、三点だけ伺いますから、御答弁をいただきたいと思います。国民金融公庫の理事の御答弁もありましたが、あなたは大蔵省を代表しておる銀行局長ですし、国民金融公庫を監督しておられるわけですが、国民金融公庫は金がないために、ほとんど開店休業なんです。そこで私が言うまでもなく、この増資をかりにいたしましても、わずか半月や一月で、全部貸出しを終つてしま…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 もう二点だけ……私は国民公庫の理事の方にもお伺いしたのでありまするが、私の見るところによりますと、需要者の八〇%を断つておるのです。わずかに一〇%ないし二〇%ぐらいしか供給していないという状況でありますからして、おそらく一月半ばもしくは二月の初旬には、これがなくなつてしまうのではないかというふうに懸念するのでございますが、あなたは今日といたしましても、国民公庫のやつておりますことについて、十分であるとお考えになつていら…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 私は昨日平田主税局長からいろいろな話を伺い、各委員からも御質問があつたのでありますが、所得税に関しまして、一番しまいの方から先にお伺いします。 所得税の申告納税に対して、農業所得者以外の納税者につきましては、確定申告書の提出時期が一箇月延長になつたのでありますが、私どもの観点からいたしますと、やはり一月末日に確定申告をいたしまして、二月に更正決定をなさつて、三月には完了という程度の方が穏健であろうということを考えており…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 平田局長のお話は、大体了承する点もあるのでありますが、実は本年の八月、委員長と私どもは北海道地域あるいは東北地域をまわりましたが、どの税務署も大体半分ぐらいは、一万人の納税者のうち、四千人ないし五千人更正決定をしておつた、はなはだ更正決定が多いと思います。本年二十五年の初めにおきましては、大分上昇いたしましたが、将来更正決定をなされる予定を立てておられるか、おられないか。むしろ主税局長のこの前の御答弁では、更正決定はや…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 善導いたしまして納税者に安心して申告せしめる、まことにけつこうな話でありますが、私の今考えておりますところによりますと、青色申告に対しましては、法人では法人会というものもでき、また個人では青色申告会というものができておるわけでありますが、これは法律の上ではたしかないと思つております。各税務署長がかつてにやつておるものでありましようか。それとも政府がこれを慫慂しておるものでありましようか。ややともいたしますと法人会あるい…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 私が北海道地域をまわりました際に、標準というものを示してもらいたい、ことに農業者におきましてはそういう意見が非常に多かつたのでありまして、ことに主税局におきましても、各府県の農業所得者の平均と申しますか、基準の調査をせられておるものと思つております。これによつて農業所得者が、割合に不平が少くして済むということもあり得るのでありますが、もう一歩進めまして各府県別に町村は町村、あるいは市は市、業者は業者別というふうに基準を…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 法人などにおきましては、相当会計経理についての経験者もあり、ある程度まで経理内容が整頓しておる。しかし個人等零細企業においては、なかなか帳面もありませんから、ぜひそういう基準をきめる必要がある。ことに東京ならば東京の財務局、今は国税局になつておりますが、そういつたところで一応線をきめまして、たとえば東京管内は、東京都下は大体同じだとか、あるいは神奈川県はどうだとかというように、一応の算定の基準を示したいと思いますが、過…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 私は年来の主張がありまして、毎国会言うことでありまして、平田さんもすでによく御存じと思いますが、民主納税になりました以上は、民主納税に即すべく、われわれ個人あるいは各会社が、かつてと言つては失礼でありますが、自分の計算によつて正確に出すということは、もちろん必要であります。ところがもう二、三年の間は、少くとも昭和二十七年、八年まで、三十年とは言わないが、ここ二、三年間はどうしても私は第三者、各業種団体、もしくは地方の行…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 私は北海道地域に参りましたときに聞いたことでございますが、各税務署とも審査請求というものが出ておるわけでありますが。大体九八%は税務署できまる。今はこれは再調査とかわつたわけでございまして、この再調査をなさいますのですが、私の見るところによりますと、まだ二十四年度、二十三年度等の審査請求の未了がありまして、これは各税務署とも秘密にいたしておつて、見せておりませんが、中を探つてみますと三、四件、どうも二十件くらいかたまつ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 協議団の制度はまことにけつこうでございますが、ややともいたしますると、今局長のお話になりましたように、役所の方に味方になりがちである。もちろん私の方は公平にやつてもらうことを勧奨いたしたいと思うのでありまするが、各府県に出張所があるわけでございますから、これを常置してやられるようなお考えでございますか。それとも臨時に行つてやられるのでありますか。その辺を承りたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 もう二、三点で終りますからお聞きしたいと思いますが、私どもも不平の早く片づくことを歓迎するわけでございます。各税務署長につきましても、あなた方は訓令を出しておられることと思いまするが、法の趣旨にのつとつて迅速かつまた正確に計算をせよということを言われますので、その通りやるわけでありまするが、ややもすると官僚風を吹かせまして、ある程度まで税務署が一旦きめまするとなかなかこれを更正あるいは訂正しない、こういうのが各地に続出…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 あともつかえておりますから、もう一点だけお尋ねしてしまいます。あと時間がありましたならば、お許し願いたいと思います。 所得税の臨時特例のことでございまして、昭和二十五年度のいわゆる二十六年一月一日から三月三十一日までに至る間のことでありますが、二十六年中度におきましては、私はぜひもう一段と考慮の上において、補正予算に示された額以上に所得税なりその他の物品税なり、その他の税等も改廃いたしたいと思つております。昨日も酒税に…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○三宅(則)委員 私の鑑定によりますと、税務署あるいは国税局に調査査察部というものがあります。私の聞いたところによると査察に行つたところはみなつぶれちやつた、こういうふうに極端に言われておるのでありまして、私はむしろ調査はけつこうであるが、査察というのはあまり思わしくないから、この際英断をもつて廃止してもらいたいと思うが、主税局長はどういうふうに考えられておりますか。ひとつ率直に示してもらいたい。 〔奥村委員長代理退席、西村(直) 委員…