三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 昨日来物品税の一部を改正する法律案について、皆さんから質疑をなさつたようでありますが、私は資料の要求をいたしたい。実は物品税の事柄は、局長もよく御存じの通り法律だけではわからぬのでありまして、施行細則が出て参りませんから、審議の過程といたしましてはうまく行きません。政府も忙しいと思いますが、ぜひ午後の委員会までに間に合うように、施行細則いわゆる政令に属する原案なりあるいは参考案なりを、本委員会に提出していただければまこ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする塩田等災害復旧事業費補助法案に対しまして、賛成の意を表する次第であります。 本法案の趣旨に対しましては、御承知の通りわが国重要産業でありまする塩田に対しまするところの補助法案でありまして、全国の面積は塩田におきまして五千ヘクタール、塩田の防波堤におきましては八百七十キロの延長を持つておるのでありまして、本年の災害におきましては、塩田におきまして八四%の被害があ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 先月の二十七、八日に国税庁長官が新聞記者に発表せられたところによると、昭和二十二年度もしくは二十三年度の更正決定については、追徴加算税はとらぬということを聞いております。これはまことにりつぱなことであると思いますが、これは事実であるかどうか。もちろん二十二年、三年というときにおきましては、先ほど来しばしば平田主税局長も御答弁なされましたが、はなはだ失礼な話ですが、税務官吏が経験が足りなかつた、調査も未了であつたというよ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 今国税庁長官が、悪質でないもの、いわゆる善良にいたしましたものに対しまして、税務官吏の力がむしろ調査が未了で、高過ぎたというようなものに対しましては、今御言明の通り免除してやろう、こういうお気持であると私は了承いたします。そうあつてしかるべきだと思うのでありますが、それについて滯納等もあるわけであります。もちろん二十一、二年度までぐらいのものは、大幅にある程度まで切り捨てて、あらためて、再出発をした方がよろしいと思いま…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 もう一点だけ……。先ほど来しばしば言明されましたから了承いたしました。もう一つ、平田主税局長にも御答弁を求めたのでありますが、幸いに国税庁長官が来られましたから、一言御答弁をいただきたい。実は二十五年度におきましても、三十万円から四十万円、まあ五十万円以下のものについては一番高いのでありますが、今度の補正予算につきまして、その比率を下げられたわけでありまして、今度は昭和二十六年四月一日から所得税法を施行したいと思うが、…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は今回の税法改正に対しまして、大蔵当局並びに議員各位の熱意によりまして、だんだんと改善せられつつある姿を見まして欣快にたえません。ことに戰時中できました物品税等についての改廃は、おそらく将来は全廃せられることと信ずるのでありますが、しかも本年度におきましても、大分改善せられたと見えるのであります。そこで根本のことを平田主税局長にひとつお尋ねいたしたいと思います。私どもは法律を審議し、その内容を検討しつつあるのでありま…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今政府の誠意ある答弁でありまして、私はその一部分はたしかに了承するわけでありまして、今度の物品税改廃については、大体において当を得ていると私は断定し得られると思う。ただ二、三思いついた点でありますが、お伺いしたい点が残つておりますから、この場合資料なり、もしくは記憶に残つておりましたならば承りたいと思います。私は今度の改廃について非常によろしい点は、農作物もしくは零細の企業に対して免税せられ、廃止されたということを見ま…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今平田局長のお話によつて大分わかつて参りました。確かにアルバムも三越等において代表的に並んでおるものは、一万円とか二万円とかいうようなものもある。相当これは海外のおみやげ品として出るものがあるのでありまして、そういうものについては当然課税が必要であろうと思います。それは賛成です。しかし中、小学校等における卒業記念のアルバムとか、あるいは採集いたしました植物の見本等をはるようなものについては、免税点は多少政府のお考えと違…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それでは先ほどお話した、かねて主張しておりました碾茶、紅茶等も今度の大幅の削減によりまして大英断を行われるということについては、私は感謝いたします。 次に電球でありまするが、もちろん高級な電球はけつこうでありまするが、日常使う電球はもちろんないと思いますが、ここに電球類と載つておりますので、これは相当高級なもののことをおつしやるのでしようか、その辺をお話願いたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 たいへんよくわかりました。それからこれは零細企業でありまして、かみそり、爪切り、毛拔きというよのはとる必要がないと思いますが、当然これははずしておると思います。もしこの機会にわかりましたならば、どの程度に進んでおるか、お話願いたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は物品税についての政府の努力並びに国会議員の努力に対して満足に考えておりますが、将来の基準といたしまして、通常国会において多少余裕が見られた場合においては、さらにこれに対する考慮を払われる余裕を持つておられますか。当分今のままで行くような様子でありますか。それについて平田さんのお話を願いたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 物品税に対することについては、大部分了承いたしました。なるべく今後一年くらいはかえない方針であろうかと思いますが、将来は、私どもの構想といたしましては、物品税はほとんどなくしてしまいたいというのが中心であろうと思います。一年くらい過ぎたならば、先のことはわかりませんが、政府といたしましてもそういう気持を多少持つておるか、持つてないか。将来あるといたしますれば、私は全廃いたしたいと思いますが、これに対する当局のお判断を承…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 物品税のことについては、大体今までの改廃でけつこうであると思いますから、所得税について多少申し上げたいと思います。この前の委員会におきましても質問いたしましたから、なるべくダブらない程度で申し上げたいと思います。私どもは今度の税法改正によりまして、所得税の納税者が大分減つたと思います。私の観点では大体六〇%くらいの納税者がなくなつたのではないかと思いますが、政府としては、何人くらい今まであつて、今度の改廃によつてどのく…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 実は一昨日でありましたか、公聽会の際に、所得税法の改正等につきまして公述人の陳述を聞いたわけであります。日本橋の税務署長の梅津勘藏君などがここに出て参りまして、もちろん当局でありますから、税の改廃はまことにけつこうであるという趣旨を陳述いたしました。私は、第一線の税務署長が、苦情処理とか審査請求とか再調査等に対しては、末端の係官等にまかせることなく、署長、課長が第一線に乗り出して苦情を解決したらよかろうということを申し…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今平田局長のお話の通りです。難問題に限つて署長なり課長なりが第一線に立つ、この趣旨を徹底していただきたいと思います。 次に申し上げたいことは、近ごろ法人会あるいは青色申告会というものが各税務署にできつつあります。もちろん法律ではありませんが、ある意味において納税を促進するためによろしいという線もありますが、場合によりますとボス的な存在が相当残りはしないかと思うのでありますが、これに対しまして当局はどういうふうに考えてお…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 そこで税務当局に申し上げるのでありますが、青色申告会もしくは法人会等については、法律ではないわけでありまして、任意にやつておるのであります。たしかにそれを伝達することについてうまくやりますならばけつこうでありまするが、前の所得税調査員の復活というようなことを私ども一応考えたのであります。この前も質問いたしたのでありますが、当分はそれを考えないと仰せになりましたが、やはり資料なり参考の文献等につきましては、業種あるいはそ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それではよくわかりました。さらにもう一、二点を追加して申し上げたいのですが、地方におきましては税額を決定する上において、昨年の所得に対して地方税がかかるように税法ができておりまして、これは改廃したらよかろうという陳情があるのです。シヤウプ勧告には昨年の税額によつてきめることになつておりますが、これは非常に困るという陳情を私はたくさん受けているのですが、政府の方ではこれについてどういうように考えておられますか承りたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 もう一点、町村によりましては郵便局の配達人であるとか、局員であるとか、あるいは小学校の先生であるとか、農業協同組合に勤めている勤人が、村で一番の地方税を納めるかしらになつておる。そして従来村で二、三番の人が十数番くらいに落ちているというわけで非常に矛盾が多いので、これは国税と地方税に関係のあります平田さんなり、あるいは財務委員会等と御研究の上で、どうしても次の国会には出してもらいたいという希望を持つておるのですが、もう…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 まだあと質問したいことがたくさんあるのですが、ほかに御発言があるようですから、本日はこの程度にして次会に讓ります。 〔小山委員長代理退席、西村(直)委員長代理着席) —————————————
第9回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 私は塩田等災害復旧事業費補助法案に対し、三、四点お伺いいたしたいと思います。この法案によりまして、塩田等に対しまする災害の復旧を補助しようというのでありますが、資料でもけつこうでありますが、わが国の塩田の面積もしくは堤防の延長数等がわかりましたから、この際監理官から御説明願いたいと思います。