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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/12/09

第9回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 ただいま小山君の質問によつてわかつたわけでありますが、今の中心は日本輸出銀行というのでありますが、もし重大な変化かない限り、たとえば講和会議が開かれるというような場合には、もちろん問題は解決すると思いますが、次の国会等において、今言つたような輸入を含めたところの大幅な改革案を考えられつつありますか。それともそんなことは事務当局としては知りませんか。その点ひとつ承りたい。

自由党1950/12/09

第9回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 それではもう一つ方向をかえて伺います。先ほど貿易関係について承つたのでありますが、東南アジア、あるいは南方方百面ということになるわけでありますが、これがまた南米方面についての貿易状態について、もし希望の持てる関係がありましたら知らせていただきたい。あなたの知つていらつしやるところでけつこうですから承りたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 ただいま奥村小委員長の発言については全部賛意を表した次第でありますが、どうかこの請願審査につきましてはなるべくもう少し前にやつていただいて、よく政府当局とも折衝を加えて検討を加えるということが、一番重要であると思いますから、特に委員長にそのことを要望する次第でございます。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 決算委員会 第2号

○三宅(則)委員 私はただいま議題になつております国有林野特別会計に関しましての小委員長を勤めさせていただいたのでありますが、先ほど委員長報告にもありました通り、数回この席上に、林野庁関係者、会計検査院の関係者、あるいは法制局の各位等の御出席を得まして、目下検討中でありまして、将来はここで掘り下げて運用の妙をきわめるようにいたしたい。もちろん今日の国の状況から考えまして、ただちにどういうふうにしろということは、まだ研究する余地があると思…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 決算委員会 第2号

○三宅(則)委員 この問題はこの程度にして、次の国会に譲ることにして、本日はこの程度で散会されんことを望みます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛意を表するものであります。 郵政事業は、御承知の通り全国津々浦々に広がつております事業でありますから、非常に経費もかかり、また努力を払つておるような次第であります。今般の補正予算におきまして、賃金ベースの改訂とか、あるいは臨時手当等の処置によりまして、わが党といたしましては、そういうような大勢の従業員に便益を与えたい、こういう意味においてこの法案に対する整備をいたしたわけでありま…

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私は大蔵委員といたしまして、ただいまから質疑をいたしたいと存じます。この特別鉱害復旧特別会計法案は、御承知の通り今回通産委員会にかかつておりまする特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案に関係深いものでございまして、この点についてお尋ねいたしまするが、この復旧特別会計法案については、政府は現在どのくらいの支出をしようとするもくろみを持つておりますか。もう少しはつきりと御説明を承りたいと思います。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この復旧の対象となりまするところは、どこを中心に考えておりますか。全国の各鉱山等に関するものであります。その辺を明確にされたいと思います。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 筑豊とか宇部とかいうようなところは、主として鉱山の中心であると思いまするが、ほかにもかなりありはしないかと思うのですが、これは切離してやるのでありますか。ほかの鉱山でもそういうようなことが起つた場合においては、どんどんとやる方針でありますか。査定をいかにいたしてやるかということについての明確な御判断を承りたと思います。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 さつき佐藤政府委員からは、総額七十五億、公共事業費三十九億八千万円というふうに聞いたのですが、今聞きますと九州の筑豊地区が七十二億、山口が二十五億ということで少上多いようですが、その説明は建つておりはしませんか、承りたいと思います。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 本年の補正予算では四億三千八百万円というお話になつておりますが、毎年の大体の基準を示すように、逐年支拂うべき金額がそこにありますか。あれば参考に示してもらいたい。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この予算書は通産大臣が毎年つくるべきものと思つておりますが、今は四億三千万円といつ予算であります。あとは十五億円程度にずつと行くというように承つたのでありますが、そうしたような気持をもつて将来進む方針でおられます。もう一ぺんはつきり承りたいと思います。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 受益者負担金というのがあります。その他番付金もあるのですが、そういう点についてはどういうような見積りでありましうようか。この際承れば仕合せであります。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今のお話によりますと、一トン幾らというふうにさつきおとりになると言つておられましたが、それはきまつておるものか。あるいは任意にきめるべきものか。あるいは法律にきめるべきものか。その辺をもう少し明細に、わかるように御説明願いたい。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 五年間で七十五億円やるというふうに承つたのでありますが、もつと早くやらなければならぬという情勢に追い込まれておるのではないでしようか。それとも他に経費がないから順々にやつておるというわけですか。それをもう一ぺんはつきりしていただきたい。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 佐藤政府委員にお伺いしたいのですが、もちろんこれは五年間に分割するということも財政上必要かと思いますが、ほかに頭金資金か何かの方法で借入れても、早く鉱害を除去してやるということが、われわれの希望であるのでありますが、大蔵当局はどういうふうにお考えになつておられますか。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私はその他の公共事業費というものについても、緊急欠くべからざるものがたくさんありますから、鉱害のみに重点を置くわけではありませんが、やはり重要産業の石炭でありますとか、その他の鉱物については、もちろんわれわれは重点を置いておるわけでありますから、もう少し、たとえば見返り資金の一部でありますとか、その他の何か特別の方法を講ずることか、当局といたしましては最も望ましいことであると信ずるのでございますが、もう一度佐藤さんなり…

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 今政府当局の御答弁によりますると、相当考慮はいたしておるけれども、この会計かできただけでも前進である。こういうふうに承つたのでありまして、もちろんわれわれといたしましては、なるべく政府といたしましては余裕金がないでしようけれども、見つけて早く鉱害の復旧をしてやるという線を強く出したいと私は思います。 次にお伺いいたしまするが、第七條に「支拂上現金に余裕があるときは、」云々と書いてありますが、支拂い上現金に余裕があるとい…

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 この会計の歳出、歳入によります計算書等を作成いたしまして、通産大臣が大蔵大臣に送付しなければならぬと書いてあるのでございますが、送付となると通産大臣の責任になつて、大蔵大臣は單にこれを受取るだけだという意味にも考えられますか、その辺はどういうふうになつているか、明確にしたいと思います。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私は特別会計について、特に御忠告というと失礼でありますが、言いたい点がある。どの特別会計も嚴重に監督しなければならぬことは当然でありますが、むしろ私は大蔵省もしくは会計検査院等が、こういうようなものについては常に会計経理を厳重に検査し監査し、そうしていやしくも濫費のないようにしてもらいたいと思いますが、それに対しては政府にどういうような対策を講じつつありますか承りたい。