三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 どのくらい高いかわかりませんか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 通産省の化学局長ですから、もう少しく調べて資料をお届け願うか、もしくは係官を帶同して納得の行くような答弁をせられることが必要であると思います。もし今日御答弁ができませんければ、次でもけつこうでございますが、そういう線に浩つて、大蔵委員でもなかなか奧村君のような專門的に調べる人がありますから、ひとつ注意を促しておきたい。 もう一つつけ加えておきまするが、私どもはガソリンというものに非常に興味を持ち、また需要の価値が多いわ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それではこれでおしまいにいたしまするが、局長は少くともガソリンに類するような液体燃料製造をいたしたい気持がありまするならば、予算的あるいはその他につきましても、相当研究せられておると思いますからして、次の機会にぜひ示していただきまして、このくらい研究しておるから、今日はこの程度に行つておりまするが、将来はこういうふうになるだろうというような計画でもありましたならば、本委員会に提出せられんことを希望いたします。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 私は郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、これについて伺います。今の郵政事業関係から考えまして、非常に費用のかかる割合に收入が少いと思うのであります。最初に大ざつぱに質問しまするが、郵便料は高過ぎるので、郵便物が少いというふうにも考えられます。私は少しく極端な論になるかもしれませんが、少くとも封書のごときは六円くらいに値を下げてやつた方が、もつと頻繁に封書が出る。たとえば開封…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 立ち入つたことをお伺いするようでありまするが、郵政省といたしまして、はがきは一年間にどのくらい流通しておるか、また封書の方はどのくらい流通しておるか、開封の方は、どのくらい流通しておるかということを、お調べになつた統計があると思いまするが、もし資料がありましたら、承りたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 非常に大ざつぱな質問で恐縮ですが、なるべくそういうような資料をお届け願いまして、われわれが検討するに便益をはかられたいと思うのであります。私の想像するところによりますれば、どうも郵便を出したいけれども、値が高くなつたから出さぬというようなものもありますから、むしろ政府のお考えと反対に、封書の方を六円ぐらいにし、開封の方を四円とか五円とかにお下げになつたら、もう少し活発になるというふうに思うのでありますが、政府といたしま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 ちよつとこれに関連いたしまするが、電気通信の方は相当もうかつておる。しかるにもかかわらず、郵政事業の方は欠損である、こういうふうな当局の説明であります。もちろん電信電話というような電気通信の事業に関しましては、相当活発に利用されている、こういうわけですが、郵政事業の方におきまして、速達その他についても早く届くようにだんだんなつては参りましたが、なおいまだに遅延する場合が相当あります。これは各下の方の役人の弛緩であります…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 もう一、二点。これは私が地方をまわりました際、陳情を受けたことでありまして、本省の方でもおそらく了承せられておると思いまするが、地方に参りますと郵便配達であるとか、局員等が少くとも地方税では一、二番である。たとえて言いますと、昨年の源泉所得を基準といたしまして百分の十八を課税いたしまする関係上、町村等におきましても地方税、たとえば住民税等は優位に属する、こういう陳情を受けておるのでありまするが、本省といたしましては、そ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 今の政府の御答弁はちよつと的をはずれておるわけです。郵便局の局員であるとか、あるいは集配人というものは、どちらかというと村でも下級の月給取りということになつておる。ところがそういうものが、農山村に参りますると、地方税を基準にいたしまするに、昨年とりました源泉所得の百分の十八ということになりまするから、むしろ小学校の先生とか郵便局の局員とか配達というものが、村でも一、二番、三番になりまして、かつての村の一番、二番といつた…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 この際ひとつ政府当局に御忠告といつては失礼でありまするが、希望を申し上げたい。官庁の上層部におきましては、判を押すことには妙を得ておりまするが、末端をお調べになることはなかなか手が足りない、こういうふうに考えるわけであります。郵政事業のようなものは全国にばらばらになつて、津々浦々にまでその末端が行つておりますから、よく末端の事情をお聞きたなつて、そうして地方の改善のために、また中央の心構えを改良するために、最善の努力を…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 ただいま大蔵大臣の御説明がありまして、また政府から出ております二十三年度歳入歳出決算の検査報告に関し、国会に対する説明書の中にもあることでありますが、この「正規によらない給與を支給したもの」に対しましては、法律上は特別俸及び勤務地手当の増額は、政府職員の新給與実施に関する法律の運用として実施したものであるというふうになつております。運用ということを強弁せられるのでありますが、客観情勢もあつたことでありましようが、手早く…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 今の大蔵大臣の御説明によりまして、大体その当時の情勢はわかつたのであります。大蔵大臣はあくまでも運用として実施したのだから適法であるということを、強く主張せられておるようでありますが、やはり遺憾であるけれどもやむなくやつたというふうに了解してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 今大橋総裁からお話がありましたが、工事の施工につき当を得なかつたものというような事柄は、いやしくも法律を中心に考えておりまする法務府等におきましては、今後ないように監督をしていただきたいと思うのであります。もちろん改正をする直前直後でありましたので、多少手続上の齟齬もあつたと思いますが、いやしくも法務府といたしましては、その改善については最も適法にやつてもらうことが望ましいのでありまして、特に後段で仰せになりました司法…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 ただいま齋藤国警本部長官から御説明がありましたが、幸い法務総裁と齋藤長官がおられますから、一応お耳に入れたいと思うのであります。いろいろなことがありますが、特に地方におきましては、警察の寄付の、半ば強要というようなことがあるのでありまして、はなはだおもしろくないのであります。私どもが考えますと、国家警察といたしましては、特に予算上に現われた範囲内において運行してもらうのがよろしゆうございますけれども、この報告書にありま…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 今総裁並びに長官のお話がありまして、大体了承いたしましたが、もう一つ関連いたしまして質問したいと思います。地方へ参りますと、自治警察がありますが、自治警察はまことに困る、ことに寄付の対象になるおそれがあるから、この際国警に合流してもらいたいというような意見もあるのです。これに対しまして、総裁なり、長官なりの御意見がありましたら、参考に承りたい、かように思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 今総裁の話によりまして、大体了承したわけでありますが、どうか末端のいわゆる弱小自治警察につきましては、予算上におきまして非常に負担が過重になる、また能率が悪いということになつておりますから、一刻もすみやかに政府におきましても善処せられまして、早く国会に提出せられるように要望いたしたい、かように考えます。
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 ただいま議題となつておりまする大蔵省関係の歳入に関しまする過不足、徴收ができなかつたものという点につきましては、先ほど大蔵省の小川会計課長からごもつともであるというふうに御答弁があつたわけでありまするが、私はこういうことをひとつお伺いいたしたいと思うのであります。税制の專門家の政府委員が来ていませんから、小川課長に代理で聞いていただくことになるのですが、二十三年度もしくは二十二年度というような年は、終戰直後の年でありま…
第10回 衆議院 決算委員会 第2号
○三宅(則)委員 ただいま委員長の言われました事柄は一々もつともです。われわれ国会議員といたしましては、いかにしてこれを監督し、もしくは監督いたしまして、二十三年度決算報告に対しまする結末をつけるかというその熱意に燃えてやつておるのでありまして、この前の理事会において、大体の根本方針はきめて日程等も通知してあるわけであります。なお委員部等も督励いたしまして、事務的にも折衝せられまして、こういう点については、大臣、次官が忙しいときには、こ…
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○三宅(則)委員長代理 次は二五、会計経理のはなはだしく当を失したもの——この件につきまして、経済安定事務官渡邊一郎君。
第10回 衆議院 決算委員会 第1号
○三宅(則)委員長代理 次は法務府関係になりまして、第三八より五九に至りまする件につきましての批難事項に関しまして、法務総裁官房経理部長、政府委員岡原昌男君。