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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 ただいま大蔵主税局の忠課長から説明がありましたが、次に本事項に関しまして会計検査院側の説明を承りたいと思います。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 簡單でよろしゆうございます。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 今会計検査院の御説明がありましたが、あとで国税庁の長官が参りますから、来ましたら国税庁の長官にも御質問を許します。質疑はありませんか。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 ただいま国税庁長官を呼んでおりまするから、来ましたらば、国税庁長官からも説明をさせます。国税庁長官が来ましたらまた繰返して説明させますが、国税庁長官が参りますまで、次の報告書六十三ページ、批難番号二三六ないし二七四及び昭和二十二年度決算検査報告書七十ページ、批難番号一八九ないし一九二、源泉徴收所得税等の未拂込に対する徴收処置当を得ないもの——本事項に関しまして当局から一括御説明を願います。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 右、本事項に関する会計検査院側の御意見を聽取いたします。小林会計検査院第一局長。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 質疑はございませんか。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 国税庁長官の高橋衛君がお出席になられましたから、もう一度わかりやすく御説明願いまして、長官から答弁いたさせます。

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 それではひとつ国税庁長官に申し上げておきます。去る二日の日に決算委員会を開催いたしましたが、連絡不十分のために国税庁長官の御出席がなかつたのでありまして、本日わざわざ御出席くださいました。しかし三時に所用があるということですから、また次の七日に御出席願うことにいたします。その前に先ほども忠課長にも申し上げたことでありますが、本委員会は決算委員会でありまして、予算と決算とは相関連をいたしまする重大問題でありまるから…

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 もう一つだけ委員長から申し上げておきます。ただいま高橋国税庁長官が、勇猛果敢にその整理をするということで、まことにけつこうなことであります。ただ私どもの憂うることは、二十二年と三年とにおきましては、税務官吏が、先ほどお話になりました通り経験が足らなかつたり、あるいは熟練でなかつたという意味合いにおいて、非常に高くきめ過ぎたといううらみもあるということは、私も了承しておりますし、また田中委員も御指摘になつた通りであ…

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 それでは委員長からさらに申し上げます。今の国税庁長官の御発言によりまして、この委員会並びに大蔵委員会等において応答なされました事柄は、部下の各職員にも徹底するように伝達するという御答弁でありました。これはぜひ実行せられたいと思います。われわれも、ときによりますと、税務署もしくは国税庁に対しまして調査いたしたいと思いますから、その徹底を期せられたいということを申し上げておきます。これは全国民の要望でありますから、ぜ…

自由党1951/02/05

第10回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員長代理 それではちよつと申し上げますが、長官は所用がありまするから、七日の午後一時に、高橋国税庁長官並びに主税局長平田敬一郎両君の出席を要求することにいたしまして、税に関する質疑は本日はこの程度にいたします。 次に、報告書六十七ページ、批難番号二七五ないし三〇八、国有財産の貸付料及び売渡代金の收納処置当を得ないもの——本事項に関しまして、当局から一応御説明を伺います。

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 私はアルコール專売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案、これに関しまして二、三質問をいたしたいと思うのであります。 まず俗つぽい質問から始めますから、そのつもりで御答弁を願いたいと思います。アルコールというものは御承知の通り、われわれといたしましては、たいへんに必要があると思いますが、なかなか市中では売つてない、買えないということを言われておるのであります。よほど病院その他薬用等にも…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 官庁のお役人はよくおわかりにならぬかもしれませんが、民間のわれわれはよくわかるのでありまして、なかなか買いに行つても売つてくれぬのであります。これは値が高いのでありますか。それとも酒にでも流用されては困るというのでまわさないのでありますか。その辺の根拠を知らせてもらいたい。

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 それからもう少し具体的にお伺いするわけですが、日本は液体燃料が非常に少いということが言われておるのであります。ガソリンのごときは全生産を合せましても、輸入の一〇%以内であるということを聞いておるわけですが、このガソリンのかわりにアルコール、もしくはこれらを原料とする液体燃料をもつて転化するような、技術的方面がありはしないかと思うのです。日本には御承知の通りいもとかその他アルコールの原料がありますから、これを研究してガソ…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 ただいまの政府委員のお話によりますと、だんだんそうしたいという気持はわかつておるわけですが、私はむしろ液体燃料を研究いたされまして、木炭を燃料にするような自動車をやめさせたいと思います。改造等に費用がかかることと思いますが、ある程度ガソリンに混用したならば、能率は十分とは言われなくても、需要ができるのではないかと思います。私は化学のことはわかりませんが、これはもう少し全般的に普及するように努力する方法——化学研究所とか…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 今度は生産面のことをお伺いするわけですが、日本には甘藷なんかたいへんあるわけでありまして、この前も農村をまわつてみますと、腐つたところもあつたわけですが、これについては相当適切なる施策を用いまして、全部買上げとは行かなくとも大部分買い上げて、短期間に液体燃料に属するアルコールに転化することもできると思いますが、なお地方に行きますと腐つているところがあると思います。今日においては統制もはずれたわけでありますから、かつてに…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 今のお話によりますと、まだ余裕があるというふうに私は思うのですが、局長の方の話だと余裕がないというように考えられています。しかし実際問題といたしますと、農村では、いろいろの点もあろうと思いますが、相当つくりつつあるわけですから、もちろん価格の点もあるかもしれませんが、もう少し確保して液体燃料に増進してもらいたいと思うのであります。 もう一つ、つけ加えてお聞きするわけでございますが、アルコールに対しての、これは上等のもの…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 もうこの辺で終りますが、甘藷についてちよつと見ますと、十貫目切甘藷千百十六円二十銭というような資料があるわけですが、十貫目の価千百十六円二十銭というものと、今度は逆にほし甘藷の方は二十六年度の方を見ますと、千円というようになつていますが、これは値が下つたという意味ですか。それとも野放しにいたしたという意味ですか。この辺のことを、具体的なことでありますが、ちよつとお聞かせいただきたいと思います。

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 それではもう一点で質問を終りますが、このアルコールということについては、政府といたしましても、化学的原料といたしまして、相当重要視せられておることは当然であると思いますが、私どもは、酒ということの関係からいたしまして、相当これは米とアルコールとは違いますから、お酒の方にも雑酒といいますか、お米からつくらない酒もあるわけでありますが、その方面にアルコールを混用するようなことがありますか。どんなふうになつておりますか承りた…

自由党1951/02/03

第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○三宅(則)委員 私は先ほど御質問いたしましたが、補足的に一、二点だけ残つておりましたから、もう少しいたします。長村局長はガソリンとの比較におきまして、値が高過ぎるからアルコールは使用が困難である、また能力も多分劣つておる、こう言われるのでありまするが、現今東京都内を初め各市中を走つております自動車は、ほとんどやみガソリンであるということを聞いておる。してみると、やみガソリンがあるわけでありましようが、なお私どもは採算のとれるようにいた…