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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 委員長からちよつと申し上げます。税の收入に関しまする問題は、わが国経済の根幹をなすものでありまして、予算、決算と同様、きわめて重要なる問題でございます。幸い平田主税局長が御出席でありまするし、後刻国税庁長官高橋衛君も御出席になりますから、本日心行くまで御質問を願いまして、ほんとうに国民の代表としての職責を全うせられんことを希望いたします。 〔三宅(則)委員長代理退席、余光 委員長代理着席〕

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 私は決算委員会でお聞き申し上げてはどうかと思いましたが、幸い主税局長がお見えになりましたから、国民の声として露骨に申し上げますから、どうぞお聞き取り願いたいと思います。今度の総理の演説といい、また大蔵大臣の演説といい、適正な課税をするということは当然なことと思いますが、だんだんと申告納税もよくなつて参りましたので、いよいよ本二十六年度あたりは、八割程度は納税者の申告通りにし、あとの二割見当を更生決定するというような線か…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話によりまして、大体の方針はわかつたわけであります。国民もまつ正直なことを申告するであろうと、このことを期待するわけであります。ただ過去のことを申しましてはなはだ恐縮でございますが、二十三年、二十四年は、非常に税務官吏の方も経験が足りなかつたり、あるいは年齢も若かつたり、社会情勢も混乱しておつたというわけで、御承知の通りここにありますような事例がかなりあつたわけでありまして、税務官吏の怠慢というか、ある…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 それでは要求がありまするから、早くやります。私の心配いたしておりますのは、納税者と税務官吏との間の、やみ取引じやありませんが、強制的にきめるというような場合があります。はなはだ露骨なことでありますが、若い青年官吏が納税者を呼びつけて、これでやつて行かないとあとがこわいぞというようなことを言う人があります。そういうことで、その中に税務代理士があるにかかわらず、税務代理士の質問もしくは応答を聞かないで、かつてにきめていると…

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 今のお話でたいへんけつこうであります。今お話のありました割合に簡單な解説書を出す、これはぜひひとつ全国民に知らしめるために、国税庁並びに税務署、あるいは団体等に配付せられんことを要望いたします。 〔田中(角)委員長代理退席、三宅 (則)委員長代理着席〕

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 それではただいま高橋国税庁長官が御出席になりましたから、一昨日以来残つております質問の継続を許します。井之口君。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 この際委員長から申し上げます。会計検査院といたしましては、そういう調査をしていらつしやいますか、いらしやいませんかということについて、答弁を求めます。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 委員長から、質問しますが、そうすると、会計検査院といたしましては、一応国税庁もしくは国税局あるいは税務署等において調査いたした書類をごらんになつたという意味でございましようか、いかがでございましようか、それについて御答弁を求めます。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 わかりました。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 委員長から申しますが、それでは、政府の方の御意見もありましようが、大きいものだけでも少しでもお示し願います。あとはパーセンテージでよろしゆうございますから……。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 それは総理庁のときにやつてもらうというお話もございますが、千葉君が来ておりますから、簡單に千葉さんから説明してください。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 田中角榮君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 御異議がないようでありますから、本日はそうしたいと思います。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 もういいですか。この程度にしていただけませんか。——もう一回だけ、井之口君。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 それでは委員長から最後に一言だけ、国税庁長官に申し上げます。この徴税に関する点はきわめて重大でございますから、円滑妥当にして親切なる徴税をいたしていただきたいということを、特に希望いたしておきます。 なお本日は議題がたくさんありまするから、徴税に関しまして、あるいは歳入に関しましては、この程度にいたしまして、次の議題に移ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 御異議なきものと認めます。 次に八十ページをお開き願いまして、一般会計歳出批難番号三二四号、架空の名義により支出しこれを予算外に経理したもの——この件に対しまして説明を求めます。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 それでは会計検査院側の説明を求めます。小林局長。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 これに対する質疑はありませんか。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 質疑はありませんか。——質疑がなければ次に移ります。 次に批難番号三二五ないし三二七、経費の年度区分をみだつたもの——本事項の説明を願います。

自由党1951/02/07

第10回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員長代理 委員長から政府当局に申し上げたいと思いますが、こういう問題はまことに遺憾に存じます。ことに会計検査院におきましても問題になつたようでありますが、何分当局といたしましては、早く予算を執行いたしまして、同時に事務を完了し、また工事も終るという線を強く出すことが至当であると思います。これに対して会計検査院の御意見はありませんか。