三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 速記を始めてください。
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 それでは速記を始めて。本件に関しましてはいろいろ各委員からも御質疑がございましたが、政府からも一応の報告を追つて出していただくことにいたしまして、次に移ります。 八十九ページ、批難番号三五二、物品を詐取されたもの—本件につき説明を簡単に願います。
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 質疑がなければ、次に移ります。 引続き財務局関係の批難事項をこの際審議いたしますので、御了承を願います。 報告書百五十ページ、財産税等収入金特別会計、歳入、批難番号四四六、物納財産に対する使用料の徴収決定を遅延しているもの、及び同特別会計、歳出、批難番号四四七、物納財産売渡特別手数料の支拂に当り処置当を得ないもの、右二件を一括説明を願います。右に対し検査院当局に何か意見がありますれば、ごく簡単に願いますが、まず政…
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 会計検査院側の御意見がありますれば、簡単に願います。
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 質疑はありませんか。
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 それでは委員長から申し上げます。先ほど田中委員からも、政府当局に対して御希望があり、御忠告があつたわけでありまするが、事実物納財産に対しましては、たとえば在地などを五百坪とか千坪やりますると、その中には二十軒、三十軒、五十軒も家屋が建つておるわけであります。そういうものに対して、買えということを言つて来るわけでありますが、それには仲介業者、たとえば土地会社が入つておるわけであります。そういうものに対して、中には買…
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 もう一点、委員長から御質問いたします。先ほど田中委員からも、御質問になつた通りでありますが、なるべくそこに住んでおつた者に対しては、便益を與えるということが、人情、道徳上必要だと思うのですが、これも一律一体に土地会社を仲介いたしまして、たとえば五倍に上つたから五倍で売らなければならぬという厳重な操作をなさいますか。あるいは場合によりましては、多少値引きをするとか、あるいは前側とか、うしろ側とか、中側とかいうような…
第10回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。——御質疑がなければ国有財産関係は終りまして、この際諸君にお諮りいたします。次は終戦理費関係に移る順序でございますが、この際特別会計の分を審議いたしたいと存じております。右御了承願います。 それでは報告書百四十二ページ、印刷庁特別会計、歳出、批難番号四三八、物品の購入に当り処置不当のもの批難番号四三九、印刷代金の支拂いに当り処置不当のもの及び批難番号四四〇、運送契約を締結するに当り処置…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 私はただいま議題となりました。郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案に対しまして、自由党を代表し賛成の意を表するものでございます。 郵政事業は文化的施設でありまして、全国津々浦々にその従業員を持つておるのでありまして、わが国の通信文化のためには多大の貢献をいたしておるわけでございますが、昭和二十六年度特別会計予算にありますように、歳出総額が五百七十一億円余でありまして、この会計…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしまして、厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案、並びにアルコール専売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案に対しまして賛成の意を表する次第でございます。 この厚生保険特別会計法の一部を改正する点につきましては、ことに日本の結核対策に対しまして、ぜひともこれを駆逐いたしたいという意図のもとに、この病床を増設いたしまして、福利、福祉を増進いたしたいという点で…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三宅(則)委員 私は大蔵大臣に一つ質問があります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三宅(則)委員 アルコール専売事業というものは、これは通産省の所管になつていると聞いているのでありますが、アルコールと酒とはきわめて密接な関係があるのですから、これは専売公社、大蔵省所管に移した方が国家財政上も便利であると思いますが、それをどういうふうに考えておられるか、これが一点。 第二点は、事務当局から聞きますと、何かアルコールの工場は官営でありますが、まだ三分の一しか能力を出していない。三分の二は余力がありますけれども、製造して…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三宅(則)委員 それでは通産次官にお伺いいたしたいと思うのですが、このアルコールから液体燃料、いわゆるガソリンに混入するとか、あるいは高度に研究すればガソリンに匹敵するような性態のあるアルコールもできる、こういうことを聞いておるわけであります。原料の入手ということにつきましては、これは国内産のいもでできるわけでありまするからして奨励もし、もしくは将来のガソリン対策ということにつきまして、最も十分なる研究と同時に、液体燃料といたしまして…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○三宅(則)委員 今通産政務次官の御答弁で大分了承して参りましたが、私はもう少し希望申し上げたい。昨日も事務当局から詳細に承つたのでありまするが、われわれとしまして戦時体制ではありませんが、国外の情勢等から考えまして、相当日本におきましても液体燃料を考える必要があるのは、申すまでもないことでありまして、わが国のガソリンは需要量の約一〇%しか国産品ではない。九〇%は外国品の輸入にまたなければならぬ、こういう点でありますが、この九〇%の外国…
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員長代理 これより本日の決算委員会を開会いたします。 委員長はやむなき事情のため御欠席でありまするから、私が代行いたします。何とぞよろしくお願いいたします。 ただいまより昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十三年度特別会計歳入歳出決算を議題とし、審議を進めます。 まず七十九ページ、批難番号三一七ないし三二三、職員の犯罪に因り国に損害を與えたもの——本事項に関し一応説明を求めます。主税局調査課長忠佐市君。
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員長代理 委員諸君に申し上げまするが、なお本日の委員会に大蔵省主税局長平田敬一郎君並びに国税庁長官高橋衛君の両君を呼んであります。後刻御出席になりまするから、両君に対する質疑は御出席の後に許します。次いでは忠課長の説明がありましたが、これに対しまして会計検査院側の御意見を承ります。小林会計検査院第一局長。
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員長代理 検査院側の御説明は終りました。これより質疑を許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員長代理 各位に申し上げますが、税の問題は、国民大衆諸君に対してきわめて密接な関係がありまするから、御自由に御発言を許したいと思いますので、御遠慮なくお申込み願います。——それでは主税局長平田敬一郎氏がおいでになりましたから、十分に御質疑を願います。