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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 今のお説の通り、簡素化になることはわかりますが、ただ悪い人がありまして、自分の所得を妻や子の名義に分散するおそれがあると思います。こういうものにつきましては、どう考えられておりますか。従来はそういうものがあつたわけでありますが、今後なくなるというお考えでございましようか。それとも何か方法がありましようか。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 合算はやめることになつたことは了承いたしまするが、悪いものも少くなつて行くように、ぜひ相続税をとるようにやつてもらいたいと思うのです。 次は保険料の問題であります。保険料は大分上つて来ておりまするが、二千円に限定されたのはどういう理由でありますか。もう少し三千円、四千円というように上げた方がいいという説もあるし、あるいは全然認めない方がいいという説もありますが、その辺はどこに基準を置かれたか承りたい。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 しからば次に、預貯金等に対するところの課税の源泉選択制度を認められるということでありますが、その税率を百分の五十というところに基準を置かれておるようであります。その制度につきましても、局長の腹はどこにあるかということをお聞きしたい。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 私はかねてから言つておるのでありますが、前の税の改正のときもたいへん下つたようであります。ただ下らないのは三十万円ないし四十万円程度のところが下らなかつた。これを大幅に減税したいというのがわれわれの趣意でありましたが、今度階段を設けられまして多少下つたようでありますが、もうちよつとよけい下げてもらつた方が、われわれ中堅階級としては最も望ましいであろうと思うのであります。その辺の構想を承りたいと同時に、また三十万円以上の…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 今のお活によりまして、三十万円内外あるいは四十万円程度のところが、大幅に減税になつたことは事実です。昨年あたりは地方をまわつてみましても、かえつて上つておるじやないかという陳情をたびたび受けまして、私は困つた。この事柄をこの前の国会に申し上げたところ、幸いに政府といたしましても原案をつくられたわけでございまするが、もう少しくこの次の国会に至るまでに研究の余地があるということで、この点はひとつげたを預けておきます。 次に…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 今のお話はまことによい制度であると思うのでありまして、了承いたしました。私はかねてからもそうでありまして、また押し問答になるようでありますが、大体納税者が納得するようになつて参りました。ただむちやくちやに更正決定をせられると困るのでありまするが、今度の法律で申告の時期が二月に確定申告をする関係から、更正決定は実は三月になるのではないかと思うのでありますが、そういたしますると、更正決定をしたものは、四月もしくはその以後に…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 私はこの前も他の委員会で聞いたことでありますが、本委員会でぜひ聞いておかなければならぬ事柄は、所得税法は平田さん御承知の通り難解です。これを理解するのは非常に困難である。普通の人は読むだけでもめんどうで、読めないということになつております。こういうようなむずかしい法律は、専門家、たとえば税務代理士とかあるいは役所の人とか、あるいは特殊の研究家というものにおまかせしておいて、大体の筋書きがだれでもわかる、こういうふうに簡…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 私は皆様にお許しを得まして、もうちよつとお願いしたいと思うのです。実は私の年末の主張でありますところの、税のとり方を公平にするために、各地に税の税籍簿というようなものを制定してもらいたい、こういう希望を持つておる。この事柄はこの前の国会でも申したことでありますが、移転をいたしますと、東京都におきましてはその移転先に申告をすると思いますが、申告の未完了のときにおきましては、二年、三年と脱税になつておる場合があるのでありま…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 実は私の心配いたしておりまするのは、協議団が今度でき上つて実施に移るわけでありますが、昨年の協議団の状況を見ますとあまり活発でなかつた、こういうふうに私は了承しておるわけです。今度は再調査を早く済ませまして、協議団に持つて来るということになりますれば、場合によりますと相当数が協議団に舞い込むかと思うのです。そういたしますると協議団は、関東信越等にいたしましても、各市に分店と言いますか出張所があるわけでしようが、時間的に…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 私の心配いたしますのは、調査部はいいのですが、査察部の方でまわつて来ますと、まことにぐあいが悪い。もちろん過去において相当もうけた人が今ごろになつて吐き出すということもあるので、査察ということも必要かもしれませんが、今の段階から考えますと、調査はけつこうですが、査察というものはある程度で打切つたらいいのではないかと思います。インフレもだんだん収束いたして参りましたし、経済も平常化せんとするときに、査察部が摘発に参りまし…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 本日はこの程度で終りますが、私の心配いたしますのは、せつかく企業再建をいたそうというときに、ちよん切られるようなおそれがある。ですからよほど査察の人には注意を促しまして、あまり行き過ぎのないようにお願いしたいのですが、一体昨年はどのくらいの査察をいたし、どのくらいの効果があつたかということがおわかりですか。おわかりであれば、どのくらいの件数で、どのくらいの資金と、現在どうなつておるかということについてお答え願いたい。査…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 まず会議を開きまするに先だちまして、委員長より政府当局に申し上げます。二十四年度の決算検査報告書が会計検査院の手を離れて、政府に提出いたしてあるそうであります。つきましてはその稿本なりあるいは写本でもよろしゆうございますが、早急に本委員会に提出せられまして、この審議を進める上においての便益に供せられんことを、特に政府委員でありまする大蔵省の平井司計課長に申し上げておきます。 …

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 今、川田政府委員より特別調達庁側といたしましての説明を求めました。先ほど委員長が警告を発しましたことにつきまして、川田三郎君より、政府委員としての答弁を要求いたします。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 ただいまお答えがありましたが、私どもは政府全般に対して右のように警告を発しておきまするから、ぜひ本委員会等には特に御出席を願いまして、早くから審議を進めるように便を供せられて、幾分でもすみやかに、本案の審議を完了するように協力せられんことを重ねて希望いたします。 次に本事項に関して検査院側に御意見ありませんか。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 以上会計検査院側の御意見は開陳せられました。質疑を許します。質疑は通告順にこれを許します。井之口君。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 委員長から申し上げておきますが、特別調達庁に関しましては、たびたび新聞にも出ましたり、また世間も多少疑惑を持つておるような点もあるわけでありまするから、どうかゆつくりと御質問も願い、また政府からも懇切丁寧にお話願いまして、国民の納得の行くように本委員会において証明せられんことを特に希望いたします。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 ちよつと皆さんにお諮りいたします。特別調達庁は、いろいろな問題があることでありますし、あとにもだんだん出て来ますが、委員会の申合せによりまして、一応実地検証してもよろしいかと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 それではさようとりはからいます。 それでは続けて質疑を許します。田中角榮君。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 ちよつと申し上げますが、本日は特別調達庁から財務部長の川田三郎君、官房会計課長大石孝章君並びに技術監督部長池口凌君がおいででございまするから、どなたでも適切な質問をせられたいと存じます。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 決算委員会 第6号

○三宅(則)委員長代理 委員長からちよつと申し上げます。特別調達庁に関しましては、かねてよりたびたび申し上げました通り明確にする必要があると思いまするから、話が進行中でございますが、次にはぜひ長官並びに官房長、及び契約部長と、本日出席の各委員の御出席を得まして、もう少し掘り下げて検討する必要があると思いますから、お間違いなく定刻に御出席をお願いいたします。