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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めます。 ついては特別調達庁の方に申し上げます。この問題は、すでに新聞にも麗麗しく書き上げられたことでありますし、また国家といたしましても、重要問題でございますから、どうか長官以下、契約部長並びにその他の政府委員も、懇切丁寧にお話を願つて、真に特別調達庁がこういう立場にあつたということを、本国会を通じて国民に伝達せられたい。でありますから、どうぞそのつもりで十分に御検討を願いたいと思います。委員諸君…

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 これより委員会を再開いたします。 先ほど時間の関係上、一時間休憩と言うたにかかわらず、政府当局の出席がございません。これはこの前も厳重に警告いたしましたが、政府の怠慢であると思いますから、委員長よりあらためて警告を発します。 先ほどは会計検査院の小峰局長から御説明が途中になつておりましたが、さらに委員長より申し上げます。百十二ページ、報告番号三七五、冷蔵倉庫借上料支拂に当り処置当を得ないもの——これに関しましても…

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 以上をもちまして、会計検査院側の説明を終りました。 本日は、先日委員会の決議によりまして、特別調達庁の重点的質疑を許すことといたしました。あらためて申しまするが、百二ページ、報告番号三六六、ガス供給契約に当り処置当を得ないもの一件、百四ページ、報告番号三六七ないし三六九、電力料金の協定に当り処置当を得ないもの、百六頁報告番号三七〇、バス借上使用料の支拂に当り処置当を得ないもの、百十ページ、報告番号三七三、機帆船運…

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 委員長より申します。実は本日は特別調達庁の長官か参つておりますから、今委員長より申しましたこの各室につきまして、特別調達庁の長官の意見をこの際伺いまして、しかる後に質疑に入りたいと思います。根道長官。

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 委員長から申しますが、実は前回におきまして、今やつているのは二十三年度分でありますが、二十四年度も出せということを大蔵省に申しましたところ、非公式ではございますが、一部ずつここへ提出されております。これを一覧いたしますと、特に特調関係と見らるべきもの、終戦処理費及びこれに関係のある分が三九三より四五一まで約六十件あるわけでありまして、これもひとつあとの参考にごらんいただくこともけつこうかと思います。 今、長官のお…

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 それでは、長官の御説明は終りましたから、個々の質疑を許しますが、その前に宮腰君の質疑に対しまして、会計検査院側の説明を求めます。

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 ちよつと申し上げますが、なるべく簡略に願います。

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 私から委員各位に申し上げますが、本日は他の理事諸君が欠席されまして、ただいま私が所用のために委員長代理を他にお譲りしたいと存じますが、この際委員長代現を委員の方にお願いいたすことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/14

第10回 衆議院 決算委員会 第7号

○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めまして、委員長の代理を田中角榮委員にお願いいたしたいと存じます。 〔三宅(則)委員長代理退席、田中 (角)委員長代理着席〕

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 私は昨日主税局長と一時間にわたりまして問答したのでありますが、多少残つておりますから、二、三点を本日申し上げたいと思うのであります。 今度の税改正によりまして、われわれ国民生活の安定を期する上において、基礎控除の引上げ、扶養控除のこれまた引上げ等によりまして、われわれといたしましてはまことによき改善をなし得られたと思うのでありまして、特に老年者六十五才以上の者につきましては、基礎控除の三万円のほかに、また一万五千円を控…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 私の今の考えを申しますと、今主税局長が国税局や地方事務所と連絡をとるというその主張は、まことにけつこうであります。私のかねてからの持論でありますが、この際もう一度新国会になりましたから、局長にお尋ねをいたしたいと思うのであります。実は従来は郡もしくは市には所得税調査員がありまして、税務署のつくりましたものに対しまして、多少これを勘案するという制度があつたのでありますが、戦時中これがなくなつた。それでありますから、今後は…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 私一人でやつてもいけませんから、もう一点だけ質問させていただきたいと思います。私は主税局長の今の答弁を聞きまして、前からの持論でありまするが、ぜひ今後の税務行政を円滑に進めまするにつきましては、民間人の意見をある程度まで尊重することは当然であります。ただ若い二十二、三才の税務官吏が突然やつて来まして、お前のところはこれだけの所得があるというような、旧来の、戦前戦後を通じまして数年間行われたようなことは、だんだんなくなつ…

自由党1951/02/13

第10回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 もう一点追加いたします。私昨日東京商工会議所におきます中小企業者もしくはある種の団体の会合に出た際に、こういうことを言つておる人がありました。それは前国会において、審査を請求した場合——今度は再調査となりましたが、再調査を請求した場合に、三箇月以内に必ず直すという線を出したわけでありますが、なお地方へ参りますと、三箇月どころではない、半年たつてもまだ更正決定したものに対する再調査がない、こういうことを言う人があつたので…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 私はただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外税に関しまする若干の質問を試みたいと思うものでございます。毎国会同じような質問でありまするが、国会が改まりましたことによりまして、やはり感想もあらためて申し上げるわけでありまするから、どうぞその辺を御了解の上において御答弁を願いたいと思う次第でございます。 〔委員長退席、小山委員長代理着席〕 まず第一に、前国会のことを申しますが、前国会におきまして、所得税その…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話によりまして了承いたしました。まことによい制度を実施するわけでありまするが、これによりまして相当減税になると思います。その点この間資料をいただいたと思いますが、それについての御説明を少しくしていただきたいと思います。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 ただいまの御説明でたいへんに減少いたしたわけであります。私はもう一歩つつ込んだことを申し上げて失礼でありますが、基礎控除は二万五千円から三万円になつたわけでたいへんよろしいと思いますが、地方などに参りますともう一段と下げてくれという話がある。この前も主税局長の言われますところでは、基礎控除のほかは扶養控除などがあるから、それを入れると九万円内外減るから心配ないということであります。もちろん農村等へ参りますとこういうこと…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 今の局長のお話によつて大分よく了承しましたが、こういうことを地方をまわりますと言われます。確かに自由党あるいは政府はたいへんに減税だといつて喜ばれておる。しかしながら水増し課税をするのじやないかということを心配しておる。こういうことを言われます。私は断じてそんなことはない、こういうふうに考えておりますが、一体政府はどういうような方針で指示しておりますか承りたい。

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 今平田局長よりたいへん耳寄りな話を聞いたわけであります。私どもは実額調査を行うことはかねてから申しておるところでありまして、去年までは二割ないし三割まで行こうという話であつたのであります。しかるに本日は四割程度を営業者について見る、こういうたいへん進歩したことでありまして、これは確かに必要なことと思います。実は私は昨年の八月地方へ参りまして調べてみましたが、大体一割五分から二割まで行かないと言つておりました。本年はおつ…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 それではもう少しお伺いいたしますが、かつて大蔵大臣並びに吉田首相は、特に発言を求めて、税制はきわめて親切に取扱う、ことに重大問題は講和と税金である、こういうふうに言われたわけでありまして、もつともな話でありますが、税につきまして、ぜひとも国民のために妥当な決定したいということは、われわれといたしましても当然だと思います。これについて、大体八割程度は申告を是認し、二割くらいを更正決定するという線を出そうということを、言明…

自由党1951/02/12

第10回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○三宅(則)委員 地方をまわりまして、よく承ることでありますが、かつての税法は戦時立法でありまして、所得は全部合算するということであつたのであります。これを除こうということで、少くとも給與所得につきましては、所得者ごとになつたわけであります。今回の改正によりまして、親族でも妻以外の者は全部合算からはずす、こういう意味でございましようか。その辺を承りたいと思います。