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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 それでは大蔵政務次官にお伺いいたしますが、こういうようなことが新聞に出ることによつて——新聞のことは責任がないとおつしやるならばそれまででありますけれども、私どもは国民の信頼を得ております政府、もしくは監督をいたしておりまする大蔵当局に対しまして、はなはだ不満を感じておる。政府当局はどういうふうに考えておるか承りたい。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 総括的な質問でありますが、御答弁をやはり要求いたします。大蔵省は日本專売公社、あるいは復興金融金庫、あるいは国民金融公庫というようなものを中心にやつておられる。運輸省はもちろん日本国有鉄道あるいは船舶公団あるいは船舶運営会あるいは商船管理委員会というような各種特別会計の方をやつておられるわけであります。こういうようないろいろな関係に立つておられます。最後の責任はやはり各省とも負うべきものでありますが、また一面会計検査院…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 關谷政務次官がおられますから、もう一点關谷さんにお伺いいたしたい。従来は鉄道会計は割合に整備されておりました。私どもの観点から申しますと、官庁会計といたしましては鉄道会計が一番よかつたと私は思うのです。その後日本国有鉄道になり、また私設鉄道もあると思つておりますが、これらに対して、政務次官ではわからぬかもしれませんが、補助もいたし、あるいはその他の権益も供與せられておるものと思うのであります。こういうものに対しましての…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 私の聞くのが違つておりましたが、さらにもう一つ申し上げたい事柄は、船舶公団でありますとか、あるいは運営会とかいうようないろいろな公団がありますが、それに対します監督権はもちろん運輸省にあるわけでありまして、これらの公団あるいは公社等におきましての行過ぎ、もしくは濫用等があつた場合においては、責任はだれが負うことになりましようか、その辺を承りたい。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 しからば検査官の方に承ります。先ほども田中角榮委員から嚴重なる御忠告なり意見なりの開陳かあつたわけでありますが、検査官として、会計検査に関しましていろいろ報告をなされますが、報告をし放しで、それで会計検査院の任務は終つたというふうに解釈せられますか、それともある程度までこれを追究することを政府もしくは国会に委任せられるという意味合いでしようか。どういう意味でしようか、その本質をちよつと承りたい。

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 先ほど来の質疑応答によりまして大分わかつて参りましたが、私はこういうことを申し上げて御参考に供し、また検査官の御意見を承りたいと存じます。国会、政府並びに最高裁判所、もう一つ会計検査院、こういうふうに田中君も仰せになりましたが、私もそういうふうに考えておるのです。三権分立とは申しながら、また一方において政府を監督する。会計面におきましては、最高裁判所と同じような意味合いにおいて行政官庁の会計面については最高の地位にある…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 それでは大蔵政務次官にもう一言お尋ねをいたしまして、御参考に供し、また御答弁をいただきたいと思います。御承知の通り由来大蔵省というところは国の予算、決算等を監督する決算といいますか、あるいは立案するといいますか、これらに対する管理をいたされておる省でありまして、まことに重大な責任があると思うのであります。幸いに西川政務次官がおいでなりますが、われわれといたしましては、あるいは大蔵委員会において、あるいは決算委員会におい…

自由党1950/07/28

第8回 衆議院 決算委員会 第4号

○三宅(則)委員 もう一つ今の政府委員の御答弁になりましたのにつけ加えたいと思います。と申しますのは、この政務次官というものは、御都合でありましようが、ときどきかわる。官僚の方はかわらないのです。十年も三十年もその中に巣をつくつておる。でありますから、政務次官やその他の大臣等のいうことをなかなかきかぬという標本が大蔵省ではないかといわれておる点がある。幸いに今度は池田さんが大蔵大臣になられまして、昔の出身だという意味合いでもありましよう…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 その小委員並びに小委員長の選任は委員長に一任いたしたいと思います。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 今般シヤウプ博士が御来朝になるにあたりまして、税制改革並びに現存の税法に関しまする改革試案を、大蔵当局では立案せられつつあると聞いておるのであります。この際ひとつ主税局長からざつくばらんに、こういう点をぜひ改正したいということを聽取いたしたいと存じます。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 今主税局長の御答弁を伺いましたが、根本のことを一、二申し上げて次に移りたいと思います。 実は本国会でも前の国会でもそうでありますが、税法の改革にあたりましては主税局は非常に骨を折つて立案せられたようであります。本国会も会期が非常に切迫しておりますので、シヤウプさんとのほんとうの連繋と言いますか、会見と言いますか、交渉等につきましては会期が済んで後に行われるべき段階であると思うのであります。今までの慣例でありますと、当局…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 先ほどのお話の通り、前国会もしくは第五国会等におきましても、シヤウプ氏の勧告の出る前にわれわれ先に交渉したいと思つておりましたが、池田大蔵大臣も非常にお忙しかつたために、そういう機会のあつせんの労をとられなかつたのでありますが、今度のそういう機会におきましては、本大蔵委員会としても国会代表としてたびたび折衝の機会を得たいと思いますから、そうしたような税制に関しては、われわれ国会といたしまして独自の見解もしくは政府と協力…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅委員 私は簡單に資料を二、三お願いいたします。今まで各委員から御質問があり、政府当局からも御答弁がありましたが、本国会におきましての問題の中心であります所得税に関する納税者別の、たとえば十万円の所得者とか十五万円の所得者とか、二十万円の所得者とか二十五万円の所得者とか、三十万円の所得者とかというように、五万円ずつの段階をとりまして、その納税者数、金額等を国税局でつくつていただきたいと思うのです。それはなぜかと申しますと、どういうも…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 私は三点ありますから簡單にお答え願います。 私の考えるところによりますと、資本が少な過ぎていかぬから、もう少し出してもらいたいという事務当局のお考えでしようか、ちよつと伺いたい。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 どのくらいほしいのですか。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 一旦断られたとき、あとどのくらい過ぎたらもう一ぺん申し込んでよいのか。これは事務当局のことで恐縮ですが、三回目のもので調査も完全にできないものもありますが、実情を知らせていただきたい。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○三宅(則)委員 第三点、これでおしまいですが、調査員があまりどうも親切でないということを聞いておる。私どもは調査する人はなるべく経験を持ち、年齢からいつても、社会情勢についても相当の有能なる人をまわしてもらいたいと思いますが、その辺について政府当局のお考えを承りまして打切りますから、これに対する御答弁を願います。

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○三宅(則)委員 本日は公社の問題が取上げられましたので、せつかく昨日から注文いたしておりました税改正案に関しまする、もしくはそれに対する調査のために主税局長を呼んでおつたのでありまするが、司令部に行かれたそうでありますから——実はシヤウプ博士も今明日中に東京へ来着される予定であります。政府としましてはシヤウプさんには原案を示されるはずであるが、その示される前に、われわれ国会議員として、政府にのみかつてにまかしておくということは、これは…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 ただいま見えておられるのは、どちらかというと下の方の実際の係りだけでございまして、いやしくも国家の決算でございますから——もちろん説明のために係官の御出張もけつこうでございますが、もう少し政府を代表する責任のある大臣が出られなければ政務次官、政務次官も出られなければ局長くらいの人の説明を聞く必要があると思う。ただ末端の官吏のみに依存しておるとういことははなはだ不見識であると思う。委員長からひとつ嚴重に各省に対して、大臣…

自由党1950/07/26

第8回 衆議院 決算委員会 第3号

○三宅(則)委員 会計検査院の下岡検査官がおいでですから、一応根本のことをお聞きしたいと思う。政府の決算に対しまして、会計検査院はこういう報告書を御提出になるのでありますが、損害を与えた場合には、官庁の当局者は責任を負わずして、国民全体が血税で補うという段階になつておりますが、これに対して下岡検査官は何と考えておるか、承りたいと思います。