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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 食料品配給公団並びに飼料配給公団及び配炭公団となつておりますが、その他の公団につきましても、やはりそういうふうな想定のもとに、今後はないという見込みで、ございましようか、承りたいと思います。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 かように損失金があるわけでございますが、私どもはなるべくそういうものを早く片づけてしまいたい、こういうわけでありますが、御承知の通り損失金を補填いたしますには、国民の血税からなりますところの税金によつて一般会計から負担する、こういうことになるわけでありますから、これにつきまして、政府当局はよほど厳重に監督しておられると思いますが、監督の状況を承われば仕合せだと思います。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 今政府の御答弁によりますと絶対にない、こういう想定のもとにやつておるという話でありますが、まことにけつこうなことであると思います。しかし今後もし――もしというと失礼でありますが、ある程度の人間の整理その他につきまして、相当な補助金等がまたいるようになるのではないかと思いますが、それは絶対にないという御方針であるか、承りたいと思います。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 私はこういうことを心配するのでありまして、かつ同僚議員からも質問があつたと確信いたしておるのでありますが、ひとつ御注意までに政府当局に要望いたしたい点があります。御承知の通り清算事務に入りますと、どういたしてもなるべく期間内にやるということからして、能率は減退し、職員もそのつもりでやつております関係上、ややもいたしますと剰余金があつた場合に、剰余金を食いつぶすおそれがあるのであります。そういうことはかつて民間会社でもあ…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 私が申し上げまして恐縮でございますが、政府といたしましても毎四半期と申しますか、三箇月ごとというわけでありますか、そういうことによりまして監督し、なおかつそれらに対しまする処分の状況等を監視せられまして、全からしめんことを期したい。かように私は考えておるのでありますが、政府といたしましても、そういうふうに四半期ごとに監督を厳重にするというお気持でございましようか。しからずんば私は、過去何年前にありましたようにずるずるべ…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 そこでもう一つ御参考かたがた御注意申し上げておきたいと思うのであります。飼料にいたしましても、その他の公団にいたしましても、どうしても志気がゆるむ。こういうのが常識であると思います。その志気のゆるみましたことを活発にせしめるには、相当なたとえて申しますと、早く片づけたら奨励金を出すというようなことも考えられ得るのでありすが、ずるずるべつたりということは、はなはだそれおもしろくないと思いますから、政府も何とか論功行賞では…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 もう一、二問お尋ねいたします。従来こういうような、国民が多少疑惑を持つておりました公団につきましては、政府といたしましても真剣にこれを片づけて、国民の信を回復する。こういう線に生かしていた上だきたいと思うのでありまして、それにつきしてはたびたび同じようなことを繰返しまして恐縮でございますが、公団等になりますとどうもお役所仕事になりまして、真に業者であるとかあるいはそういう方面の専門家と違つて、ややもすると志気がゆるみ、…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 しからば配炭公団初めその他の公団の者は、これから失業するというわけになるのでありますが、それらについて、政府はほかの部面にあつせんするというような気分を持つておられますか。それもある程度まで野放しで、退職賜金のようなものをやつて解職するか、その他適当な方面に転職せしめるという希望を持つておられますか。その辺を承つておきたい。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 以上で終ります。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました株式の名義書換に関する法律案に対しまして、質疑を行いたいと存じます。今回の改正によりまして名義書きかえ代理業というものを設けることになつたのでありまして、これは今まで株式の移転につきまして相当顧慮せられておりました点が、この法案となつて便利になりました点については、政府の努力を多とするものであります。これにつきまして政府にお尋ねいたしたいと思いまするが、従来は相当株式の移転がありましたにもかかわ…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 そういたしますと相当な手数料を取らなければならぬと思つておりまするが、これに対しまして、御説明によりますと、株主名簿というものに対する複本もしくは移転簿。こういうような両方の組織になつておりまするので、私どもから考えてみますと、本店もしくは支店にそういうような株式の複本とか、あるいは株式の移転簿というものを備えることになると思うのでありまするが、それはどういうものによつてお調べになつていらつしやいまするか。一旦登録され…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 今伊原局長のお話によりますると、この頼む会社と代理会社とが契約する、こういうことでありまするが、それは任意でありますか。それとも政府といたしましては、ある一定の賃金とか料金というものを決定いたしまして、これにさしずをするようになつておりましようか。それはどんなふうでございましよう。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 今局長のお話を承りましたが、はなはだ恐縮でございますが、実際現在の各会社等におきまして、株式の名義書きかえをやつておりまする数量、もしくは年月等が政府の方で御調査がございましたら、参考資料として承れれば仕合せであると存じます。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 いりません。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 今お話になりましたように、非常に簡便にやれるようでございますが、実際は、私の調査によりますると、一箇月くらいはかかるのが普通なんです。一箇月以内にできたという事柄はまれである、かように考える。また年末年始等になりますると、それにまた一箇月くらいふえるということで、二箇月以上もかかるということを聞いておるのでありまするが、本法案によりますると、そういう煩雑なことを省くことになるのであります。先ほど来ちよつと伺つたのですが…

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 その都度都度の移転をいたしますことの受付のようでありますが、しかし本簿に移転いたしますることをつけまするのには、ある意味におきまして半月なり、一月なりかかりまするが、それらに対しまする手数というか、順序と申しますか、一応事務当局でけつこうですが、承りたい。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 そうしますると、それらに対しまして通報をし合うのでありまするが、私の心配いたしておりまするのは、偽造株あるいはその他の不純な株というものが、出先の方におきまして売買せられたり、移転せられたりすることかなきにしもあらずと考えまするが、政府はこれに対しまして、どういうような考えでもつてこれを防止し、または順調にしようと考えておられますか。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 今の御答弁でありまするが、本店あるいは支店ということでありますと、大体は東京、大阪名古屋という株式取引所のありますところを中心に考えられておると思いまするが、さらに政府といたしましては、そのほかの申請があればどんな都市でも設けられるような様子でありまするか。その実情とにらみ合せて研究したいと思いまするが、いかがでありましようか

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 主として証券取引所のあるところの銀行、信託会社などの本支店が取扱うものと解釈いたしておりますが、それに対しまして政府はこれに対する監督方法というか、監査方法というか、それは銀行局もしくは理財局でやりますか。それとも野放しでありましようか。それについて承りたい。

自由党1950/04/06

第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号

○三宅(則)委員 この株式の名義響きかえでありますが、それらに対しまする取得あるいは配当とかその他に対しまする移転と申しますか、その基準点を、いわゆるこの代理業に登録したときにおいて、債権債務というものが発生するということになりますか。それとも、死んだとか生きたとかいう場合におきましても、この株式名義書きかえ代理業によつたときに基準点を置くのか。それに対する政府の気持を聞きたい。