三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 その御説明ではつきりしたわけでありますが、かような法案によりますと、われわれといたしましては今後もこういうようなものの流通がはげしくなる、そういうことを感ずるのであります。ただ名古屋、東京、大阪というような大取引所にこれが発展するものと思うのでありますが、これらに対しまして、やはり郵便等でもつて送付を依頼するのがあるかとも考えるのでありますが、そういうことはどういうことになりますか、承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 最後にもう一つだけ承りまして、質疑を打切りたいと考えておりますが、私はこの株式の名義書換に関する法律は、まことに時宜に適した法律であると思つておりまして、この円滑なる発展を期したいのであります。これについて政府といたしましては、あまり監督はしない、こういう伊原局長の御答弁でございましたが、私はこういうような業態をなしますのは、先ほど政府の御答弁にもありました通り、銀行とか信証会社とかいうような、相当信用保持をいたしてお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 ありがとうございました。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 私は貴金属のことについて数点お伺いしたいと思います。宮腰委員からもすでに御質問がありまして、大体わかつたのですが、実際に現在日本にある貴金属の数量もしくは金額と申しますか、これがもし秘密でなければお知らせ願いたいと思います。それによつて伺いたいと思う点がございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 先ほど来の説明によりますと、御承知のように前に出ておりました産金法並びに産金決施行令、並びに金、銀又は白金等の取引等取締に関する件、金、銀又は白金等の取引等取締に関する件の施行に関する件、貴金属地命の取引等についての帳簿及び報告に関する政令、こういう五つの法律もしくは政令が廃止になつて、この貴金属管理法案ができることになつたのでありますが、これらについての引継ぎについての不便がありましようか。それともこの管理百法案によ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 貴金属は工業もしくは工芸あるいは歯科用金地金、こういうわけで業者といたしましては、いわゆる工芸品等には相当金を使うのではないかと思つておりますが、今政府のお考えでは、工芸用にどれくらい使つておるか、あるいは歯医者の方にどれくらい使つておるか、あるいは工業にどれくらい使つておるかということを、もし調査ができておりましたら、この際承れれば仕合わせであると思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 工芸品でありますが、日本の金巻絵とかいうものは国宝的なものであろと聞いておるのでありまするが、こういうようなものに対しまして、工芸美術といいますか、将来そういうような方面にも使われるような公算があると思いまするが、政府はこれに対してどういうふうにお考えでありますか。答弁を承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 この法案によりまして大分整理されたわけでありまするが、歯医者あるいは歯科用貴金属販売業者等がごまかして申請して、これを他に流用するというようなことは、ございませんか。これははなはだ取越し苦労であるかもしれませんが、承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 貴金属でございますから、どなたも大切にすることはもつともな話でありまするが、なお登録になつていない秘密金と申しますか、その保有量が相当あるかとも考えられますが、それはどんなふうに計算いたしておりますか、承れれば仕合せだと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 大分よくわかりましたが、私は将来のことを考えましてこの貴金属に対しまする管理法案に対して、御注意を申し上げておきたいと思う点があるのであります。こういうふうに貴金属をたいへん尊重いたしまする点は、われわれも敬意するのでありまするが、これによりまして業者か非常に困るようなことはないか。たとえて言うと、歯医者とかそれらの地金を加工いたしまする者等が縛られるということになつて来て、めんどうくさくなるということはございませんか…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○三宅(則)委員 私は、この株式の名義書換に関する法律律案につきまして、自由党を代表いたしまして賛成の討論をいたしたいと思うのであります。 本日は政府委員よりも、きわめて明細なる御説明があつたのであります。従来の株式名義の書きかえに関しましては、一箇月も二箇月もかかりまして、はなはだ迷惑を感じておつたのでありますが、この法律案の施行によりまして、割合簡單に容易に各地の保持者ができることになつたのでありまして、これはまことによき法律案であ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案に対しましては、私どもはこれに対して大体賛意を表するのでありますが、二、三点だげ補足的にお尋ねいたしたいと思いますから、何とぞ御親切なる御答弁を賜わりたいと思います。 今回の改正によりまして、監理委員会が大蔵省の内部から外へ出て、いわゆる外局になつて、公認会計士管理委員会ができます事柄は、まことにりつぱな組織であると思います。これは前前国会から私どもが主張してお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 今酒井政府委員より御答弁がありまして、私ども力強く感ずる次第でありますが、ぜひその線に沿いまして選定せられんことを希望いたします。第二番目にお伺いいたしたい事柄は、特別試験でありますが、特別試験は御承知の通り長年計理士をやつておりました者が、公認会計士たらんとして試験を受けるのでございます。これにつきましては、過去の実績から考えてみますと、千名も千五百名もこれを受けましても、合格率はほんの一〇%以内というような、割合に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 ただいま政府委員の御答弁によりますと、大分御同情的な御答弁でありまして、ぜひそれを実現に移されんことをお願いいたします。つきましてははなはだ具体的なことについて申し上げます。私の承るところによれば、特別試験委員には、会計理論は上野道輔、林健二、商事法令では松宮隆、石井照久、会計実務では渡辺義雄、住田重太郎、北畠與四郎、小林達夫、会計監査では太田哲三、佐藤善助、辻眞、土井清三、こういうように承つておりますが、これらはいず…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 今、酒井政府委員はきわめて穏健なる御答弁をされましたが、その実の上ることを切望いたします。 もう一、二点だけ補足的に申し上げておきますが、この改正案によりまして、昭和二十六年三月三十一日までですか、今後一箇年間に再登録いたした者に対しましては、三年目に更新登録をする、こういうことになつておると承知いたすのでありますが、かような場合におきまして、現段階における計理士諸君は、二十年前もしくは三十年前からいばらの道を踏んで、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 今のおさしずはよく承りました。われわれもそれに対しまして善処いたしたいと思つております。最後に一言御注意までに希望を申し上げまして、御答弁を承れれば仕合せであると存じます。御承知の通り本改正案によりまして、全面的に監査証明ができる。公認会計士は公認会計士と称し、計理士は計理士と称し、またはその称号を用いずいたしまして、その人の人格、手腕、力量等によつて監査証明ができる、こういうふうに大幅にこの制度を拡張せられました点は…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 今仰せになつたことについて申し遅れましたから一言申し上げたい。管理委員会というものは、よほど活発に活動いたしまして、また将来の運営をになうところの重大な責任があるのでありますから、ここで申し上げるのは、はなはだ申し上げにくいことであるかもしれませんが、どうか勇気と認識と、また活動力のある人を任命することが一番必要であると思いますから、特に政府委員の方々はこれらを考慮せられまして、穏健妥当な、りつぱな、活動力のある人を選…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○三宅(則)委員 ただいま上程されております公認会計士法の一部を改正する法律案につきましては、すでに予備審査のときから本日本審査に至りますまで、伊原政府委員、酒井政府委員、吉田政府委員並びに内山事務官等とも質問応答しまして、また熱心なる各委員よりの質問がありまして、これに答弁があつたわけでありまするからして、この辺で質疑を打切り、討論を省略いたしまして、ただちに採決に入られんことを望みます。
第7回 衆議院 本会議 第32号
○三宅則義君 私は、ただいま議題となりましたる災害被害者に対する租税の減免、徴收猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、国税犯則取締法の一部を改正する法律案、国税の延滯金等の特例に関する法律案、国税徴收法の一部を改正する法律案の四法案に対しまして、自由党を代表して賛成の討論をいたしたいと思うものであります。これより各法案の改正の要点につき、また特長について申上げ、満堂の諸君の御了解を得たいと思う次第でございます。 災害被害者に対する租…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○三宅(則)委員 私は一、二点だけ最後に補足的質問をさせていただきたいと思うのであります。国税徴收法の一部を改正する法律案でありまして、第三十一條に再調査ということがあるのでございますが、これにつきまして相当の理由ありと認めまして、再調査いたしましたものにつきましては、税務署長はなるべく徴收は猶予する、こういうふうに書いてあるのでありますが、実際面につきまして、おれの方は決定する方である、おれの方はとる方であるというようなわけで、関連が…