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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 これもまた政府委員の御答弁によりまして、資料をあとから承るのでありますが、まことにけつこうな案であると思つております。私の想像するところによりますと、この被害を過大に評価せしめるようなおそれがあるのではないか。われわれといたしましては、なるべく公平にその損害を見てやりたい、かように考えておりますが、政府としましては何か定規をもつておられましようか。それともそういうことにつきましては、審査委員会とかその他の法令によつてき…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 その災害の程度の問題でありますが、これは非常に悪いことを例に申して恐縮でありますが、納税者の悪質の者の中には、多少過大評価せしめてもらいたいというような観念が、ややもするとありはせぬか。はなはだ老婆心でございますが、そういう心配を持つておるわけでありまして、この評価の問題については、どうかひとつ適正公平なる判断によつて、かりに政令をおつくりになりましても、また第三者の震災あるいは災害に関しまする調査委員会をお設けになり…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 盗難の問題はよくわかりました。この災害でありまするが、たとえて申しますると、この文句をもじつて恐縮でございまするが、たとえば霜が降つたとか、あるいはこの風水害の中に入るか入らぬか知りませんが、その他の障害があつた場合においては、一体何という方法になりましようか。これはこういう意味を広く解釈してよろしいものであろうか。單純にこの意味だけと解してよろしいのでありますか。その辺をひとつ承われば仕合せであると存じます。

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 大分よくわかつて参りましたし、また親切な御答弁であると思いまするが、富裕税を納めるような人に対しても、この規定を運用するというようになつておるのであります。私はこの十五万円以上の所得者は、十五万円までは免税し、十五万円以上については半額というふうに解釈するのでありまするが、その差を設けられました点は、結局十五万円が限界点であるという意味でありましようか。その辺を承りたい。

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 この法律によりますと、昭和二十三年及び二十四年に災害をこうむつたものでも、これを適用しようというふうに解釈できると思います。過去数年前のことを今日さかのぼつてやるわけでありますが、これについては何か基準がありましようか。それとも任意に提出すればよろしいのでございましようか。その辺を承りたいと思います。

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 政府といたしましては、これは親心をもつてやられたことでありまして、私どもはまことに賛成するのです。そういうふうに三年前のものでも、相当被害があつたものにつきましては、調査の完了したものにはもちろんこれはやつていただきたい。私の一つ心配いたしますのは、この程度まで行つてないかもしれませんが、なお相当被害があつたということが、かりに第三者もしくはほかの人の証明等があつて、申請した場合についても多少考慮されるわけでしようか。…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 今主税局長が仰せになつた事柄は、これをずつと下々の国税局ないしは税務署へ伝達するとたいへんよくわかるのでありますが、どうか今私の申し上げたような事柄は、下僚と申しますか下級官庁と申しますか、そういう方面にずつと流してやつてもらいたい。今主税局長が国会において答弁せられたような気分を、どうか第一線にやつてもらいたい、かように私は強く要望いたしたいと思いますが、これに対して政府といたしましてのお心構えを承りたいと思います。

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 よくわかつて参りました。またその精神もよくわかるのでありますが、ややもすると従来は、主税局長あるいは国税庁長官などは非常によくわかつておるのでありますが、税務署の係長以下になるとなかなかわかつて来ない。これは私はたびたび申したことでございまして、これを繰返すことは省きますが、一、二を申しますと、私の選挙区の方におきましても、相当過大評価をしておる。たとえば所得に関しても、ガラ紡のような再生繊維のようなものにつきましても…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 それでは今の災害免除に関します点につきましては大体了解いたしましたから、次に国税犯則取締り並びに国税の延滯金のことについて、多少質疑をいたしたいと考えております。 今主税局長がたびたび御答弁になり、私もたびたび質問いたしおりますからしつこくいたしませんが、この臨検すると申しますか、捜索する、差押えをするとかいうことに対することでありますが、この第三條に関しまして、「必要アルトキハ錠ヲ外シ戸扉又ハ封ヲ開ク等ノ処分ヲ為スコ…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 これは末端のことになりまして、あるいは主税局長さんはお知りにならないかもしれませんが、第一線の方のものが差押えをする場合に、立会人もなしにかつてにやつてしまうことは行き過ぎだと思います。御注意までに申し上げておきますが、一応は第三者を立ち会わせるとか、あるいは第三者を立ち会わせないでも、一応警告を発して、しかる後に差押えをするとか、金庫を開くとか、あるいはその他の行動に移つてもらいたい、かように考えておりますが、政府と…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 この差押え物件に対しまして、今まで公売のようなことをやつておつたのでございますが、ああいうことはあまりよろしくないと私は思うのでありまして、これらにつきましては割合に簡單なる了解のもとに公売するとか、あるいは売却するということはけつこうでありますが、麗々しく自動車を乗りつけて、その中に若い官吏が乗つておりまして、これを凱旋将軍がかつてしたような虚栄でもつてやつているようなことも見たのでございます。こういうようなことは、…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 これに関連いたしまして、私から国会議員として申し上げたい点があるのであります。私が申すまでもなく、納税者もでき得べくんば納税したいという気持は十分あるのです。ところが、過去のことを申して恐縮でありますが、税金を完納しては食えないという人があつたわけです。そういう人に対しては多少延期とか、これに対する猶予とかいうことがあるわけでありますが、実際一旦更正決定をすると、これにかまわず差押えしたりおどかしたりして非常に苦しめら…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 今主税局長はたいへん理解しやすいような御答弁をなさいました。そういうことを実際に第一線においてやつていただくことを希望するのであります。私はもう一度御参考までに申し上げて、主税局長の御答弁を承りたいと思う事柄は、第一線においては、一通り更正決定をした金額は、べらぼうであつても何でも納めるという考え方が過去にあつた。今度の改正によつてはそういうことはほとんどなくなつたことと確信しております。が、考えてみると、今までの法律…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 第一線のことを申して恐縮でありますが、平田さんも詳しいと思いますが、私どももなお詳しいのでありまして、ちよつと聞いていただきたい点がある。過誤納と申しまして税金を多くとられておる。返すときは非常におそいのであります。御承知のように半年くらいで返せばよい方でありまして、一箇年くらいかかることは間々あります。こういうことははなはだ不見識であります。実は予算がないから拂えないと言つたということを承つたのでありますが、もつての…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 今のお話によつてたいへん政府の御努力を多といたします。かえつて二十銭罰金をとつて返すところは半分返す、これは何年来行われたことでありまして、みんなしみじみ惑ぜられておると思います。それは親心をもつてやつておられるということはまことによいことと思いますが、最後にもう一、二点だけお伺いいたしまして、質問を打切りたいと思います。今回の改正を見まして国税の延滯金等に関する督励というのは、大蔵大臣の御弁明がありましたし、平田さん…

自由党1950/03/24

第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○三宅(則)委員 国税延滯金に対する督励等については、まことにわが党の政策を実現せられたものと思いまして賛成であります。今申しましたような事柄はどうか下僚の官吏——税務署長、税務吏員にまで徹底するように、一段と御努力を賜わらんことをお願いいたしまして、質問を打切ります。

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 わが党の小山委員から詳細に質問がありましたから、二、三点だけ補足的な意味において御質問いたしたいと考える次第でございます。 私が申すまでもなく、前国会におきましてもこれは問題になつたことでありまして、特に必要といたします事柄は、これは現内閣ばかりではない。歴代内閣もそうですが、薪炭特別会計が始まりましてから今日まで、ずつと会計記録もしくは帳簿の整理というものは、役人の整理は比較的商売人に比べますと單純でありまして、これ…

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 私は政府当局が誠意をもつてこれを調査することに、はなはだ敬意を拂うものでありますが、どうかこれを根こそぎ調査して、国民の納得の行くように今後やつていただきたい、かように思います。 先ほど河田委員がお話になつたのでありますが、わが国の木炭事務所の半数というものはまだ残つているように考える。というのは、御承知の通り大生産県とか大消費県の帳簿というものは、なかなか完全に行つていない、こういうことは当然あり得ると思いますが、こ…

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 私はこまかいことは申しませんが、先ほど佐木さんもお話になりました通り、わが国の特別会計というものにつきましては、薪炭会計ばかりではないのでありまして、大体特別会計に対しましては私は嚴重に帳簿組織といいますか、あるいは貸借対照表といいますか、財産目録といいますか、この企業会計に相類似するような会計組織を、官庁でもとつていただきたいと思います。今までのような單式簿記、複式簿記のような簡單な形式でありますと、往々にいたしまし…

自由党1950/03/23

第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○三宅(則)委員 十数点政府当局に対して質疑を行いたいと思います。 第五国会で定員法を制定せられる際にも向うの勧告がございまして、会計士管理委員会はぜひ外局として大蔵省の外に置けということでありましたが、たまたま社会党の田中委員が、私の申しましたことに反対せられた関係上、遂にこれを外局に置くことができず、また内閣委員会に対して、これをぜひ実行してもらいたいという決議をする場合も、その運行がうまく行かなかつたために、定員法によりまして、理…