三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○三宅(則)委員 これに関連をいたしまして、今国会におきましても証券取引委員会法について審議いたしたわけであります。あなたの方にたいへん関係があることと思いますが、公認会計士もしくは公認会計でなくても計理士でも、第三者でも、相当の経験もあり、また信用のある人は十分になし得る、こういう線に持つて行きたいということでありまして、幸いにして五億円以上のものは公認会計士、その他のものにつきましては、公認会計士でなくても計理士でも、またその他の者…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○三宅(則)委員 公認会計士が証券取引委員会の、いわゆる実力のある会社に対する監査証明をすることはわかつておりますが、今後といえども政府といたしましては、幸いこういう法案が出た以上は、あくまで証券取引委員会のみに依存する必要はありませんから、ほかの会社もしくは団体あるいは銀行等々におきましても、相当公認会計士もしくはこれに類する監査証明をとる必要がある。こうすることによつて、政府もあるいは民間人も会計監査あるいは経理監査ということが進ん…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○三宅(則)委員 これはちよつと大蔵省の專門外かもしれませんが、幸い先ほど薪炭特別会計というものに入りまして、私どももこれに対して審議をいたしておりますが、参考に申し上げたい。少くとも農林省の管轄でございますが、薪炭特別会計というものは一種の企業であり、経営体とも見ることができるのでありまして、こういうものについても私は大蔵省の手を借りましたり、あるいは公認会計士もしくは計理士等の団体等が各府県に分散しておりますから、これらによつて証明…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○三宅(則)委員 よく政府の意思もわかつたのでありますが、公認会計士管理委員会というのは公認会計士の試験を管理する、並びに計理士の登録及び監督に関する件を中心にやるわけでありまして、この試験を管理するということになりますと、先ほど内山事務官のお話になりました通りいろいろな意見があるし、これを管理するのでありますから、これらに対してある程度まで試験委員に試験問題を委任せられて管理されるのでありましようが、一向その方向についてはさしずとかあ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○三宅(則)委員 あまり長くなるといけませんから、もう一、二点で宮腰さんに譲ります。 大分わかりましたが、私はもう一つお尋ねしておきたい点があるのです。現在の公認会計士は最もりつぱな会計士であろうと思いますが、計理士中にも相当りつぱな人もあり、またそうでない人もある。ところがだんだんと整理されまして——営業が成り立たぬというような人はやつておりません。私は現段階におきまして、二千数百名もしくは三千の計理士諸君が全国に散らばつておるものと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 過日小山委員並びに同僚委員から御質問がありまして、御答弁があつたと思いまするが、二、三点残つておりまするから、この際私は銀行局長にお尋ねをいたしたいと思うのでございます。今度の銀行等の債券発行等に関する法律案につきましてこの資料によりますると、日本興業銀行、勧業銀行並びに北海道拓殖銀行及び農林中金、商工中央金庫という諸銀一行もしくは金庫が中心になつてやられることと考えておりまするが、地方のいわゆる弱小と申しまするか、大…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 先日もお尋ねしておきましたが、やはり地方におきましては不動産金融もしくは住宅金融と申しまするか、あるいは中小企業の金融というかあるいは農林、水産に関します中小の金融というものについて非常に困つておるのでございまするが、この際政府はひとつ力を入れて、大銀行擁護ということより、むしろ地方銀行もしくはそうしたような末端に至ります方面に多少融資をしてもらいたいと思います。これに対しまして銀行局長、並びにちようど幸いに大蔵政務次…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 そういたしますと大銀行——先ほども申しました勧銀、興銀、北拓、農中、商中並びにその他東京におきまする千代田銀行とか、あるいは富士銀行とか、第一銀行、帝国銀行、大阪銀行あるいは三和銀行というような大銀行が主として債券を発行し、その他の弱小銀行もしくは地方銀行は当分債券を発行する力がない、かように了解いたしておるわけでありますが、それではむしろ大銀行擁護になつて、地方農山村あたりに対しては、めぐつて行かないというような目途…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 これははなはだ過去のことを聞きまして恐縮でございますが、勧業銀行、興業銀行債券等におきまして、ことに勧業銀行が多いわけでありますが、たいへん紛失してしまつておるたとえば震災とか火災とか死亡とか。あるいはたんすの中に置き忘れたというようなために、そうした債券が損耗しておると思います。これに対して銀行当局は監督しておられると思いますが、どのくらいの程度損耗しておりますか。もしわからなければあとでけつこうですが、その辺を承り…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 それではちよつとお答えを願いたいと思いますが、米国対日援助見返り資金から出るわけでありますが、この見返り資金に対しまして、株主もしくはその他の人々が株式を引受けたという場合には、それを償却することができると考えております。その償却いたしますのには、相当期間があると考えておりますが、これは短時日のうちに償却してよろしうございますか。それとも相当期間たつてから償却してよろしうございますか。その辺を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 そういたしますと、われわれといたしましては、内容のよい銀行は割合に早く優先株式を償却する。こういうように私どもは考えるわけでありますが、この際日本の八大銀行とかあるいは四大銀行、六大銀行といわれているような大銀行が中心でありましようけれども、これらに対して今相当申込みのけはいがありますが、それに対してもし御構想がありましたら承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 本年の二十五年度長期金融は、提案理由によりますと、五百二十億をやるというふうに聞いておるのでありますが、そういたしまするとこの四、五十億だけでは、われわれは足らぬように思います。それは政府といたしまして、手持資金を融通するというような御構想でありましようか。それをお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 長くなりますから一点だけで終りますが、先ほどお話になりましたように、資本の二十倍に関する債券を発行せられると思つておりますが、これに対しまして私どもは、年年そうしたような方法に自己資本を増資し、もしくは見返り資金を融通せられて増資せられるような構想でありますか。今年で打切りでありましようか、伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 それでわれわれ今政府の御答弁によりまして、二十六年も相当な資金が組まれて来たときにはやる。こういう構想でありまして、まことにけつこうでありますが、私は地方農山村あるいは水産事業家等におきましても、将来とも復興いたしますには、ある程度まで政府が親心をもつて援助してもらうことが一番必要である、かように考えますから、水田政務次官から一応それに対しまする御構想なり、あるいは御覚悟なりを伺つて、質問を打切りたいと考えます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 先ほど河田委員の御質疑に対して政府で御答弁になつておりますが、私企業というのは映画とか図書館と仰せになりましたが、これの頒布状況はどんなふうになつておりますか、承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 それでは、あまりつつ込むわけではございませんが、公企業に対しまする米国の対日援助見返資金のことでありますから、嚴重に私どもは監督し、もしくはそれらについてやらなければならぬのであります。都道府県いわゆる地方公共団体等についても、相当に援助なさるようなことがあるように法律案で見られますが、それもおわかりになりますれば承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 見返り資金をお貸しくださるのはけつこうでありますが、これは日本銀行、もしくは大蔵大臣の指定いたしております金融機関、たとえば農林中央金庫あるいは商工中央金庫もありますが、そうしたような大蔵大臣の指定いたします金融機関を通じましても、相当出されることと私は考えるのでありまするが、これらについての政府のお考えになつておる状況を、ひとつ承われれば仕合せと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 農林中央金庫ももちろんけつこうでありますが、私ども中小企業に多少関係いたしますものは、やはり国民金融公庫にも相当金融の取扱いを講じてみたらよろしかろうと思います。その構想はございませんか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 今の政府委員の御答弁によりますと、どうも私どもの方の線と違う点があるのであります。もちろんわが国の経済でありまするからなかなか中小企業ぱかり言つてはおられません。大企業も必要でありまするが、私どもの観念からいたしますと、やはり中小も相当設備をしなければならぬ点があると思う。これも銀行に行つても貸してくれない、そういうことが往々過去にあつた。ところが今度の見返り資金によりまして、大企業も浮ばれるのでありますが、もちろん中…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○三宅(則)委員 あまり長くなりますので、もう一、二点だけ聞きたい。これは中小企業を代表するようで恐縮でありますが、昨年の十月に全国を御調査になつたことがある。その後御調査がないようでありますが、昨年の十月現在の基準ということであるならば、いかにも不公平であろうと考えるのでありまして、私は去年の十月を基準にし、さらに本年の一月もしくはでき得べくんば三月あたりを基準にして、二十五年度の金融方策を講じてもらいたい、こういう線を考えております…