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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 もう一つでやめますが、私がこうしつこく申し上げることは、結局地方における金融難ということにあるわけであります。大銀行と取引しております大企業家は、相当国の援助もあれば銀行の援助も得られる。ところが中小もしくは地方で小さな取引をしておりますものは、なかなか金融がないというわけで、国民金融公庫等に関係を持つわけでありますが、私の選挙区の愛知県あたりにおきましても、申入れても二月一日で締め切つて、あとわくをやらぬ、こういうわ…

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました国庫出納金等端数計算法案でありますが、これはまことに時宜に適したものと考えておりますが、二、三お伺いいたしたい点があります。これによリまして他の法律を大分直すのではないかと思うのですが、いかがなものでございましようか。この法律一つだけでよいのでございましようか。他の方面にもいろいろ影響があると思いますが、いかがですか。それを承りたいと思います。

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 この第一條は、法令による公団、日本専売公社、日本国有鉄道、復興金融金庫、国民金融公庫、住宅金融公庫というふうなぐあいに、政府の関係のありますものを基準に考えているのでありますが、私は今日の経済情勢からいたしまして、あながち政府関係ばかりではなく、民間におきましても相当必要があるのではないか、かように考えるのであります。と言いまするのは、今日の税法改正等におきましても必要があるわけでありますが、貨幣制度を簡単にいたしたい…

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 私どもが小学校で習つたときには四捨五入ということがあつた。そこで私は、五十銭までは置いたらどうかと思いますが、その方法はめんどうでしようか。

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 五十銭紙幣もしくは硬貨があるわけですから、これを活用してしかる後にしたらいいと思いますが、その必要はありませんか。

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 私は一、二点だけ質問させていただきます。職業安定所については、私たびたび希望を申しておいたつもりでございますが、現在におきましても、各地方の都市を中心にあれをやつております。これはもちろん失業者を中心に考えておられると思うし、また職業を安定せしめるために、あつせん努力せられる官庁であると考えておるのでありますが、これについて資料がありましたならば一応承りたいと思います。実際面におきましてこの公共職業安定所は、割合に能率…

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 私の申し上げる資料と申しまするのは、失業者の数であります。それからこの前労働大臣に質問したことでございまするが、公共事業に対してこれからやるということであります。しかし失業者のみを相手にするわけではないのでございまして、私どもの関係しておりまする農村におきましては、農村の近くに小都市があります。小都市に対しては工場があるわけでございます。たとえて申しますと、豊田自動車でございますと、私どもの郡から約一万人ぐらいの人間が…

自由党1950/03/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第37号

○三宅(則)委員 もう一つ伺いたい点があるのであります。河川の改修とか山林の植林、あるいは土木事業とかいうことがあるわけでありまするから、どうか労働大臣や労働省の各位は、建段省その他の省と連絡をとられまして、失業者が出た場合においては、その方に向けるという線とにらみ合せてやつていただきますると、たいへん便利だと思いまするが、これについて一段と御努力を願いたい、かように考える次第であります。

自由党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 ごく簡單なことでございますが、日本興業銀行が今度他の銀行と同じように、やはり債券を発行しておることになるわけでございますが、それにつきまして各地方の銀行等を考慮するわけですか。大体日本興業銀行といたしましては、他の銀行とさつそくやられましようか。それとも漸次やつて行くというような方向に進んで行きましようか。中央におられます興業銀行の態度を聞きたいと思います。

自由党1950/03/18

第7回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○三宅(則)委員 よくわかりました。 次にもう一つ聞きたいのですが、不動産金融に関しまして、興業銀行も中小企業もしくは大企業に対して、大分おやりになつておるのでございますが、一般の市中銀行は御承知の通り長期資金でなくして、短期資金ということが基準でありますから、これから長期資金に切りかえるときには相当の年限がかかるように、私は考えるのでありまして、それについて不動産というものを中心にやるのか日本町興業銀行、勧業銀行もしくは北海道拓殖銀行…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 私は昨日本会議におりました関係上質問いたしませんでしたから、二重になるかもしれませんが、もし二重になりましたら、どうか御遠慮なく、もう答弁したからということをおつしやつていただきたいと思います。 日本勧業銀行法等を廃止する法律案によりまして、不動産金融ということを中心に考えなければならぬと思いますが、これらにつきましてはすでに御答弁があつたかもしれませんけれども、これを各府県につずつ設けるような必要があるのじやないかと…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 これは中小企業との関係も深いことでございますが、かつて大銀行に大蔵大臣が金融をつけるという意味合いでお出しになつたものが、結局自分の大銀行の債券を中央に買い取つてもらうためにすぎなかつたということでございまして、はなはだ不満足な点があつたわけでありまして、今回の中小金融に対しましては、無尽会社とかあるいは中小の地方銀行を相手とされるということを聞いておりますが、私は今日の金詰りということは、もちろん金融難でありますけれ…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 これに関連いたしまして、銀行局長に聞くのは多少筋が違うかもしれませんが、やはり預金部資金というものもこれと関連があると思うのであります。地方の零細なる農民もしくは勤労者から集めました郵便貯金を、大体において中央にもつて参りまして、大企業もしくは公共団体に貸すわけでありますが、私はむしろ地方から集まつたものは地方に還元するという政策をおとりになることが、やはり地方開発の根源である、かように考えておるのでありまして、もしそ…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 もう一つ、古い債券を持つておりまして、それを現実に保有しておるわけでありますが、あと無効になつたか有効になつたか、将来これをどういうふうに整理される予定でありますか、現状を承りたいと思います。

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 これは小山委員が尋ねたことだろうと思いますが、参考までにお聞きしたいと思います。勧業銀行、興業銀行もしくは北海道拓殖銀行ですか、そういうような銀行が自己資本の約二十倍に相当する金額を債券として発行し得るということでありますが、その基準をもう少し上げるというようなことも言われ、もう少し下に下げるというような説もございます。もちろん私はしろうとでありまして専門家ではありませんが、もう少し三十倍にしたらどうかというような意見…

自由党1950/03/17

第7回 衆議院 大蔵委員会 第35号

○三宅(則)委員 あまり長くなりましてはいけないから、もう一点だけ質問して終りたいと思います。私は金融専門家ではございませんからして、先に先輩、同僚から承られたことと思いますが、むしかえしになつて恐縮でありますが、銀行に対しまして貸出しをするときは、もちろん他人の資本を扱つているのでありますから、よほど公共性を持つておるのであります。しかしもう少し実情に照すように、銀行局長が下部の銀行に命ぜられたならば、もつと迅速に行くのじやないかと思…

自由党1950/03/16

第7回 衆議院 本会議 第27号

○三宅則義君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま上程せられましたる証券取引法の一部を改正する法律案に対して賛成の討論をせんとするものであります。 本案は、今日の証券対策として、わが国証券の民主化、取引の安全感を基準として提出せられたものであつて、シヤウプ博士の勧告案の線に沿いまして財務諸表の統一をはかり、証券取引委員会のこれらに対しまする整備を基準とたしまして、証券取引所の健全なる発達をなさんとするためにこの法案が提出されたのであ…

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私は二、三お尋ねいたしますが、私の心配しておりますのは、今度の造幣庁特別会計におきまして、資金関係でありますが、これについて資金は、固有資本、減価償却引当金並びに借入金資本、また一般の資金と三つにわかれておるようであります。これにつきまして、相当数量の準備ができておるはずであると思いますが、これは大蔵省の方でおわかりでしようか、承りたいと思います。

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 この資金関係におきまして相当余剰があつた場合には、特別会計に繰入れることはもちろんでありますが、また足りない場合には、そちらから持つて来なければならぬということに相なろうと思います。現実面におきましては造幣庁といたしましては、やはり独立採算というか、ある程度まで自分の力によつてまかなうというお考えであるかどうか。その辺を承りたいと思います。

自由党1950/03/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○三宅(則)委員 私はこの前もお伺いいたしたわけでありますが、この硬貨につきましては、御承知の通り非常にたくさんの種類がありまして、皆さんも迷惑しておるわけでありますが、今後ある一定の時期にこれを統一されますか。五十銭とか一円とか二十円とか十円とかいう形で、わかりやすいようにするのが根本であると思いますが、これに対して政府は何らか具体的にこの一、二年のうちに、こういう計画を遂行しようという御意思がありますか。その辺を承つておきたいと思い…