三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○三宅(則)委員 長くなりますが、もう一点であります。私はその回収せられる場合に、前の一銭とか五厘とかいうものと、今後これが一円になる場合のことについてでありますが、相当それについて過不足があり、またはその品質あるいはその実際の価格等においても、相当な値上りと申しますか、差額があると思いますが、そういう点について便法を講じまして、何とか流通貨幣を回収されて、うまくやつてもらいたいと思います。それについてもう一度政府のお考えを承りたい。わ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○三宅(則)委員 私は事務的なことでひとつ伺いたいと思いますが、ざつくばらんにお答えを願います。米国対日援助見返資金につきまして、ここに電気通信事業とありますが、発電所とか電信、電話とか、明細な資料がありましたら承りたい。それからそのほかに、国有林野事業に使うということでありまして、概略は伺つたのでありますが、これももう少し明細に伺いたいと考えます。また日本国有鉄道に関するものも、どういう方面にこれを利用するかという事務的な資料も明細に…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○三宅(則)委員 資料をいただいてから詳細に検討することになるのでありますが、大体一、二点だけ今日申し上げておきたいと思います。もちろんわが国の産業、経済のすべての基礎になるものは電源開発であり、これが中心になることはもちろんであります。これについては、相当恒久的な事業にも相なるわけでありまして、相当継続的にやらなければならぬと考えておりますが、今年度内に相当できるつもりでありましようか。あるいは長年かかるつもりでありましようか。そうい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○三宅(則)委員 電信、電話というものは割合に簡単と言つてはおかしいですが、電源開発に比べれば容易にできる事業だと考えます。電話は地方の農村都市に至るまで普及すべきものでありまして、これに対して政府は準備せられておるものと思うのでありますが、いかがなものでありましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○三宅(則)委員 そういう明細書を資料としてやはりお配り願いたいと考えております。 次に国有鉄道でございますが、これはやはり管轄外かもしれませんが、電源開発と相まちましてたとえば今のところは東海道におきましては、東京から浜松は電気になつておりまして、浜松から米原まで電気にするとかいうことを言つておりますが、そういうようなものにつきましても、ぜひやつてもらいたいと思います。国有鉄道に対しまする建設改臭費につきましても、資料が、ございました…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○三宅(則)委員 私は自由党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。 今回の改正案に対しまして、御承知の通りシヤウプ博士の勧告案を基準にいたして、この証券取引法を改正せられることに相なつたのでありますが、その二、三の点について私は賛意を表するものであります。これは少くとも今度の改正案によりまして、証券取引業者に対しましては、純資産が五十万円以上ということになりまして、営業者も、また一般の正取引者も信頼をいたして取引がで…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○三宅(則)委員 私は財政法の一部を改正する法律案につきまして、簡単に二、三の点を御質問申し上げたいと思うのでございます。ただいまここに提案されたものによりますと、目節を合一せられまして、割合に簡単にしようという案でございまするが、そうすることによつて、経理内容といたしましては簡單になるかもしれません。しかし実際にこれを使う面におきまして、ほかに流用することが多くなりはしないかと思うのでございますが、その方面について政府はどう考えておら…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○三宅(則)委員 しつつこく質問するわけではございませんが、私の観点からいたしますると、ときどき政府としても監査しなければならぬのでありますが、合計検査院は一体いつごろまわつて来まするか。私どもは翌月もしくは翌々月ぐらいにまわつて来まして、これを監査することが穏健であろうと思いますが、現状はどういうふうになつておりますか、一応承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○三宅(則)委員 私は多少会計学のことを申して恐縮でありますが、今日の法人——個人でも同じでございますが、営利団体等においては、大体半年決算でやつているのであります。今は税務官吏の手も少いのでございますから、なかなか十分とは行きませんが、少くとも次の会計年度にはこれを監査するという方法をとつているのであります。たとえば半年で次の会計年度が来る。こういうことになるわけでございます。国会の方は一年ということになつておりますから、もちろん一年…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○三宅(則)委員 私は過去のことを申し上げてはなはだ恐縮に存じますが、一体政治家諸君のことでもありますが、予算のときにはたいへんりつぱなことをおつしやるのでございます。しかしそれが決算になりますと、大体において二年前のことをやつておりますから、その当時のことはわからぬ。今河野主計局長のおつしやつたようにわからぬのでありますから、はなはだおもしろくない。とういう段階に至るのでありまして、これはアメリカでもそうだろうと思いますが、年度内にあ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○三宅(則)委員 これに関連してちよつと私はこういうことを聞いたのであります。これは今の内閣ではありませんで、過去の内閣のときでありますが、相当年度末になりますと、納まらない品物でも納まつたことにして受取を出して支出した。こういうことが過去終戦以来一、二回あつたと考えておるのでありますが、こういうふうにいたしますと、政府みずから濫費する濫觴になる。また国民に対しても悪影響を及ぼす。これは出入り商人を初めといたしまして、経済界にもきわめて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○三宅(則)委員 河野主計局長から大分謙譲的な態度をもつて御答弁になつたのでありますが、各省お互いに節約をいたしまして、次の事業をやる資金というよほどではありませんが、一つの目標をつくる。会社にしてもなるべく剰余金を出して、一部分は配当し、一部分は次の事業の発展に充てる。こういうことが私経済ではもちろんやられているのでありますが、公経済になりますと、ややそういう線が薄くなるおそれがありますから、嚴にそういうことのないように、主計局長から…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○三宅(則)委員 ちよつと関連して申します。今通報ということでございますが、私はこれにちよつと関連して、大上委員から了承したわけでありますが、税務署長に対しまして国税庁なりあるいは主税局から通報ということではありませんが、命令を出しております。それの一部分を本委員会に、委員長あてに写しを出していただきたい。これが必要だと思います。お出しにならぬようでありますが、申し上げておきます。 〔北澤委員長代理退席、委員長着席〕 もう一つ申し上げて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 私は資産再評価について、伊原理財局長にお伺いしたいのでありますが、時間がたくさん超過しますので、割合簡單に急所だけ質問申し上げまして、また時間があれば再質問いたしたいのであります。資産再評価につきましては、わが国の経済の現段階としてきわめて重要な段階だと思います。今私の考えております事柄は、法人、個人を問わず財産目録、貸借対照表を完全にしておかなければ、はつきりした資産再評価はでき得ないと思つております。現段階におきま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 この範囲のことでありまするが、範囲は商業、工業、金融業、農業、水産業並びに不動産貸付業、医業等を言つておるのでありますが、そのほか政令をもつてこの資産再評価を定めますものをつくる、こういうふうに法律になつておりますが、どういうものを政令でつくろうとしておりますか。政府の御意思を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 漁業権、水利権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、営業権、試験研究費、こういうものはいわゆる無形資産と言いまして、中には水利権にいたしましても、特許権にいたしましても、実用のあるものもありますが、中にはあるいは架空的なと申しますか、内容的にはきわめて薄弱なものもありますが、これらについては相当研究する必要があると思いますが、政府といたしましてはどういう基準をもつてやりますか、承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 私は伊原局長にお尋ねいたしたいと思いますが、もちろん私どもの財産におきましていろいろありますが、たとえば農業等におきましては、立木いわゆる山林、土地、こういうものにつきましては植林のごときも相当費用がかかる。三十年も前に、あるいは四十年も前に植林いたして相当年月がたつておりますが、こういうものについてはこれまた相当なる減価焼却をしておりません。こういうものについての評価と、また工業用の資産、あるいは農業等におきましても…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 あまり問いつめることをいたしませんが、私の考えておりますのは資産内容におきまして、取得価格におきましては昭和二十四年六月の卸物価指数をもつてやりたい、こういうふうに政府は考えておるのでありますが、昭和二十四年六月というのはなかなか物価が高かつた時です。今日は経済がやや安定しかかつて参りましたから、相当値下りしている部分がありますが、その高いところの六月を基準とされる予定でありますか。そる辺を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 私は過日大蔵大臣池田さんにお伺いしたのでありますが、事務的にちよつと伊原さんにお伺いいたしたい。というのは、財産税を調査いたしたのでありますが、その資産再評価審議会とかあるいは調査会というものを設けることにつきまして、審議会を全国に設け、調査会を各国税局のいわゆる分店と申しますか、地方国税局管内に設けております。われわれ実際上から申しますと、多年の理想でありますが、各町村を單位といたしまして、もしくは税務署單位において…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○三宅(則)委員 時間がありませんからもう一、二点だけ伊原さんにお伺いいたします。第一年に二分の一、第二年に四分の一、第三年に四分の一、こういうふうになつておりますが、私はむしろ法人につきましてこういうようなことを算定いたしますについては、根本原則として強制をなすつた方が穏健だろうと思います。任意にやるということになりますと、一方の方はかつてにやる、一分の方はやらぬでおるということになりますと、今日の経済不安の状態において安定しない、か…