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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/03/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○三宅(則)委員 私は最後に一つお伺いいたします。この農業等に対するいわゆる個人につきましては再評価いたしましてから五箇年間、二十六年より五箇年間に云々することになつておりまするが、むしろこれらにつきましては、あるいはそれを延長いたしまして、あるいは六年とか七年とかいうことにしてもいい、あるいは自分で早く納めてもいいという人は早く納めてもいいと思つておりまするが、五箇年間に分納することを基準としておられまするか。その辺をお伺いいたしたい…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 昨日国税庁長官並びに主税局長から御答弁がありまして、納税者の納得の行くような税金にいたしたい、こういう御答弁でたいへん力強く、納税者も今後努力するであろうと確信いたしますが、先ほどの大上委員の御質問のあとを受けまして、主税局長は第三者通報というものに対しまして信頼を置くようなお話でありましたが、第三者通報というものは現在どのくらいの通報を得られまして、またどのくらいの税金をおとりになつたかということをお伺いいたしたい。

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 今主税局長からあとでお調べになるというお話でありますが、第三者通報というものは、往々にして業者間におきましても、やきもちをやくというような状態が発展いたしまして、はなはだ迷惑を感じておりますことは、先ほど大上委員の仰せになりました通りであると思つております。私は過少である場合におきましては、こういうような法律はむしろ削除いたしまして、もつと合理的になるように税務官吏の素質を向上し、もしくはこれらの人の手をあげて、実地調…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 私は今国税庁長官のお話になりました点に一本くぎを打つわけでありませんが、希望を申し上げたいと思います。何しろ業者間におきまして競争相手あるいはやきもち、非難、こういう点におきまして往々にやることがあり、また会社、商店等においても解雇せられたものがいやがらせをやる意味において、その所得を過大に通報したり、そういう行き過ぎの点がかなりあるのでありますから、これにつきましては署長なりあるいは直税課長なり、相当権威のある責任者…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 今主税局長がお話になりました点を引用いたしまして、はなはだ恐縮でありますが、皆さんの御了解を得たいと思います点は、物品税等において、極端なものになりますと半分ぐらいしか納めていない。こういうような事柄は物品税が重いからでもありますが、こういうようなものをお互に通報し合うとしうことになるとたいへんな迷惑を感ずるのであります。これについては今日は物品税の方は出ておりませんので、御答弁を賜わることはできないかもしれませんが、…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 私は法人税のことについて二、三点伺いますが、それについて御答弁を承りたい。他の法人から受けました配当所得に対しまして、当会社の今度の利益金には算入しない。これはもちろんのことであろうと思いまするが、これらに対して取得するに必要だつた経費は、もちろん経費として損金に入れるべきものであろうと思つておりますが、その方の解釈はどういうふうになつておりますか承りたいと思います。

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 それから損失の繰越しもしくは繰りもどしについての問題でありますが、もちろん青色申告いたします法人につきましては五箇年間有効である、こういう行き方でありまするが、春色申告をした者と青色申告をしなかつた者についてのたいへんな隔たりがある。かように考える。青色申告をしなかつた者については一箇年認め、青色申告をした者については五箇年間認めるということになりますと、多少不公平と思われる点がありますが、これについては全般的に青色申…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 幸い刑政長官がおいでになりまして、税裁判については大いに研究する。こういう建前のように承つたのでありますが、シャウプ勧告案につきまして西村委員が先ほどお述べになりました通り、われわれといたしましては、今までの経験によりますと、大体二百数件しか行政裁判になつていないということを聞いておつたのでありますが、これと関連いたしまして、今後は二百数件ばかりでなく何千件というふうに、もつとたくさん出て来はしないかと思うのであります…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 今のお話によりまして、今のところは予想はできぬと仰せになるわけでありますが、なるべく税務署内で片づけ、税務署内で片づかぬものは国税局の協議団で片づけ、国税局の協議団で片づかぬものは訴訟という段階になつておりますから、私どもといたしましては、なるべく訴訟まで行かないで簡單に片づく方法を講じたい、かように考えるのが立法者の趣旨だろうと私は考えております。しかし万やむを得ず、国民のことでありますから最後まで争いたいという人に…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 先ほど奧村委員の御質問になりました通り、会計年度の上半期の方では非常に損する、下半期の方では非常にもうかるという場合がございますので、奧村委員も非常に心配された点でありまするが、これと同様に法人の場合におきましても、さようなことが言い得るのでありまして、これはむしろ会計年度を一箇年になさつた方がよろしいのじやないか。そうしてその半分なら半分だけを予定納入いたしておきまして、あとの半分は会計年度一箇年の終えました時に納め…

自由党1950/03/08

第7回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○三宅(則)委員 今の主税局長の御答弁は、まことに当を得ておると思いますが、私どもの一番心配いたしますのは、一箇年の会計年度であつた場合におきましては、決算書を出さないで、ただ予定申告いたしまして、半額以上納めておいたならば、これが一番便利だろうと思います。その構想をなさつた方が、同族会社、かつての十九万五千円の会社等におきましては、一番便利であろうと思いまするが、局長の御答弁を承りたい。

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 先ほど内藤委員がお尋ねになつたことでございますが、私が主税局長にお伺いいたしたいことは、個人に対する固定資産の減価償却を認めていない。これは確かに法人と違いまして、個人の経営は先ほどもたびたび各委員も御説明になりました通り、この固定資産の減価償却でありますとか、あるいは個人の給與というものは全然認めておらないのでありますが、これに対して、今回の改正におきましては、個人経営でも嚴格な帳簿をつけたものに対しましては、固定資…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 ただいま主税局長からたいへん親心ある御答弁がありましたが、これらの各税務署に対しましては、どうかそうしたような小企業者、零細企業者等に対しては、必要経費というものを相当見る必要がある、かように考えておりますから、その由を下僚官僚に伝達してもらいたい。 もう一点伺いたい点は、この再調査を申請する。これに対しましては、三箇月以内に今回は調査いたしまして可否を決定する。次にもう三箇月済みますと審査請求ができる。そうして六箇月…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 川島委員の御質疑に関連してちよつと申し上げたいと思います。いつも私は国税庁長官に申し上げまして恐縮でありますが、今主税局長が仰せられましたけれども、事実は審査の請求を一年もうつちやつておいて、国税庁に行つていないと思います。私はひとつこのことを税務署に対してお調べを願いたいと思います。一体各税務署にどれだけ審査請求が出たかということ、そうしてほんとうに審査してくれたかどうかということ、もう一つは国税局へまわしたものと、…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 今の国税庁長官のお話によりますと、更正決定に対しまする審査の請求が百八十万件、約三分の一の審査請求が出たものと私は解釈するのです。その中ではなはだ失礼でありますが、税務署内でこれを片づけたものが何件、もう少し進みまして地方の国税局にまわして片づけた件数がどんな件数でしようか。私は大部分は税務署内で簡單に片づけたものではないかというふうに感ずるのです。その点はどんなものでありましようか。

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 平田さんにお伺いしたいと思いますが、今度はたいへんよい制度をお設けになりまして、私もややわが意を得ておるわけでありますが、実際面に対しまして、あなたの御構想によりますと、同じく署内の協議団にまかせる、こういうお話でありますが、どうも同じ穴のむじなでありまして、おもしろくない、かように私どもは考えるのであります。むしろこれは別格の協議団として、税務署なりもしくは国税局と離した方がよいかと思いますが、そういう御構想はないで…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 今の平田さんの御構想はまことにけつこうであると思いますが、もう一つこういう点を御考慮の中に入れていただきたいと思いますが、いかがでしようか。同じく国税局に別の団体を設けられるわけでありますが、そういたしますと、税務署の署員が一旦自分の決定いたしたことに対しまして、上の国税局の協議団がこれをくつがえすという面になりますと、非常に面目を失墜するというような意味合いにおきまして、また税務署の署員がこれに対して反発的な行為に出…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話によりますと、国民の道徳が大分よくなつて来る、こういう構想のもとにそうおつしやつておるのでありまして、私もそうなることを期待いたします。ただ高橋長官に伺いたいと思いますが、現今の税務官吏において事実あつたことなのであります。名前をはつきり申し上げてもよいことでありますが、ここでは遠慮しておきますが、ある税務署の中におきまして、あなたのところの所得は、すでにわくをきめて国税局の方に申告いたしましたから、…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 それではたいへんよくわかりましたから、そういうことのないようにこれから絶対に進言をいたしたい、かように私は意を強ういたしまして、国民とともにこれを喜びたい、かように考えております。 次に主税局長にお伺いしたいのでありますが、今度の改正案におきまして、原稿料、著作権、こういうものに対しまして百分の二十を第一の源泉課税でおとりになる、こういう構想でありますが、これらのものは税金をとることがなかなかむずかしいと思うのでありま…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○三宅(則)委員 次にお伺いしたいことは、日雇い労働者に対しまして一箇月二十二日と決定なさつていらつしやる。もちろん雨が降つたり風が吹いたりして、あぶれたりする日があるからけつこうでありますが、これらに対して雇用主の方から源泉徴収をするということは、なかなかむずかしいと思うのであります。こういうものに対しましては、むしろある程度まで撤廃されたらどうかと思いますが、政府はどうお考えになりますか。平田さんのお考えを承りたい。