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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○三宅(則)委員 今主税局長が仰せになりました、ささいな事柄によつて、大なる事柄にあやまちがなければ、これを指摘しない。小さいあやまちをもつて大なるあやまちとしないというふうになさつたことは、まことにけつこうだと思いますが、ややもすると今までの税務官庁というものは、ちよつと交際費の一部分がつけ落ちになつておつたとが間違いがあつたといたしますと、その帳面は否認するのだ、こういう態度が今まで過去何十年間続いていたものと私は信ずるのであります…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○三宅(則)委員 たくさんありまするが、あとがつかえておりますから、もうあと一、二点だけで終ります。今主税局長の明快な御答弁がありましたが、ややもすると民間におきましては、今までの税務官吏のやり方が悪かつたという理由のもとに、こんな帳面をつけてもいかぬであろうということで、非常に心配しておる向きがあるのであります。また今主税局長も仰せになりました通り、省令で明細なひな型を示した、こういう話でありますが、ややもすると今までの税務官吏の御説…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○三宅(則)委員 今主税局長は大分開けた御答弁でありまするが、ややもいたしますると、末端に行きますとそれと反対になつて来まして、なかなかむずかしい。お前さんのような頭ではとてもだめだ。こう言つてひやかしておる場合が往々にあるのでありまして、これはどうかひとつ今度主税局長の言といたしまして、各国税局、各税務署等にこれを頒布してもらいたい、かように考えております。 次に伺いたいと思います事柄は、個人の簡單なる帳簿——たとえば俸給生活者である…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○三宅(則)委員 私はさらに主税局長にお尋ねいたしたいと思いまするが、主税局長は予定申告並びに確定申告等を要しない範囲を広げたい、こう迎せになつていらつしやいますが、どういうようなものにそういうことを適用したいと思つておりまするか。その御構想を承りたいと思います。

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○三宅(則)委員 今の構想はまことにけつこうなことであると思いますが、なるべくそういうふうに簡略にして租税の把握をする、こういう線をますます強調せしめられたいと希望いたします。 次に申し上げたいと思いますることは、源泉徴收に対しまして、年末調整というものをやるのですが、これがなかなかめんどうであるということを世間で言つておるのでありますが、これを何とか簡略にする方法があるかないかということが一問。 第二問は、俸給、給與に対しまして、年末…

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○三宅(則)委員 関連しまして、これはちよつと議員さんに関係あることでありまするが、費用弁償というのと歳費は大体似たように考えられておりますが、費用弁償の方は無税にいたしまして、滯在費の方も無税にする、こういう線だろうと思つておりまするが、これについて御説明願いたいと思います。

自由党1950/03/04

第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○三宅(則)委員 私は、先ほど前尾委員から、資料の要求があつたのですが、私鉄から本線に乗入れます人員、料金、それらの受拂い等におきます関係等も、御一緒にお調査なさいまして国鉄と私鉄関係の人間の数、あるいは料金につきまして御要求をいたしたい、かように考えるのであります。

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○三宅(則)委員 私は本日専売公社の総裁がおいでになりましたから、総裁にお尋ねいたしたい次第でございます。 実は前国会、いわゆる第六国会におきまして、そこにおいでになります冠木政府委員にお尋ねいたしたのでありますが、新国会、いゆる第七国会になりまして、私はあらためて総裁にお尋ねいたしたいと思う次第でございます。その問題は、私の心配いたしまするのは塩のことでございまして、塩は御承知の通りすべての価格の基礎になりまするし、また日本国民といた…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○三宅(則)委員 これは総裁にお尋ね申してちよつとどうかと思いますが、実際でありますから申し上げたいと思います。 私どもは内地の製塩に対しましては、私も詳細なことを冠木政府委員にお尋ねいたした点がございますが、どちらかと申しますと人数におきましては、平がまと申して非常に手数のかかります製塩をいたしておるものが、かなりあるのであります。これらをだんだん蒸気式とか、真空式とかに改良をいたして行かなければならぬのでありますが、何せ資金がない。…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○三宅(則)委員 私のその当時質問いたしたことに対する政府委員の御答弁によりますと、賠償価格を引上げるということを想像いたしておるということでありますが、われわれの要望いたしますような物価体系からいたしまして、あまりに政府の方は無慈悲ではないか、こういうような観点が多くございます。もちろん予算等の関係もございましようが、先ほど申しました通り平がまにおきましては一万四千四百円、蒸気式においては一万三千四百円、真空式においては一万二千三百円…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○三宅(則)委員 ここに私は大切に速記録を持つておりますので、一応御参考までに申し上げまして、政府に要望いたしたいと思う点があるのであります。 昭和二十四年五月七日、磯野政府委員の答弁であります。これによりますと、「在来の専業製塩だろうと思います。大体真空式製塩方式をとつておりますのは、面積にいたしまして千二百十町歩、能力にいたしまして十四万二千トンであります。次に蒸気利用式が千二百二十九町歩、十三万七千トン、平がまが九百四十二町歩で、…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○三宅(則)委員 あと他にお譲りいたしたいと思いますけれども、せつかくでございますから、総裁に要望いたしたい点があります。私どもは、全国的に見まして、総裁もお認めになります通り、食塩というものにつきましては化学の基礎的なものと考えますので、ぜひ増産をせられたい、かように考えまするが、これにつきまして、外国との契約におきまして何か制約がございましようか。それに対する構想を承りたいと思います。

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○三宅(則)委員 わが国といたしましては四十万トン内地製塩を出しますが、もう少しく増産をして、外国から輸入する食塩の百二十五万トンを多少減額いたしましても、内地製塩の伸張をはかつた方がよいという考えでありまするが、しかし何か外国の関係で制約がございましようか。

自由党1950/03/02

第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 私は簡單に二、三の点について公述人の稻川さんにお話を承りたいと思います。御承知の通り中小企業は零細な事業が多いのでありまして、税金に苦しむことは一番多いことと考えております。ただ一方的に官吏が更正決定をいたしましたときにおいて、この異議申請をいたしましたらこれに対する訂正をいたさなければならないとは存ずるのでありますが、今連盟の方ではどう考えておられるかどうかという点が一つ。 第二番目は、青色申告という点につきましては…

自由党1950/03/02

第7回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 それでは先ほどの私の申し上げたことがおわかりにくかつたと思いますから、一言だけ申し上げます。税務署がかつてに更正決定をいたしました場合に、非常に困ると存じますが、これにはいろいろ機関もあります。もちろん連盟といたしましても、業者を代表いたします者が、ある程度折衝することも必要であろうと思うのでありますが、これにつきましては、もちろん帳簿というものが源泉になるわけであります。帳簿の思想の発達と、もう一つは業者の方で模範店…

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○三宅(則)委員 私のお尋ねいたしたいと思います事柄はいろいろありまするが、まず一番の主になりまする所得税の方からやります。所得税の方につきまして難点になつておりますところの山林所得ということにつきましては、御承知の通り何十年も前に植えましたもの、あるいはこれに手入れをいたしましたもの等につきまして、このインフレになつて以後に売買することになりますと、相当な金額になるわけでございます。そういうふうになりますると、税法上いろいろの論点があ…

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○三宅(則)委員 これに関連いたしまして特に山林等につきましては、専門家の測量士とか、あるいはこれらに対する鑑定士というようなものを、全国的におつくりになる必要があるかと私どもは思います。それは農林省との関係があるのでありますが、現今の大蔵当局としてはどういうふうに考えておりますか。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○三宅(則)委員 家具、什器、衣類は生活必、需品でありますので、今度は税をかけないことになつてまことにけつこうでありますが、往々にして相当りつばな什器、家具等もなきにしもあらずであります。こういうものにつきましては、私どもは特に厳重な算定をする必要があると思いますが、政府はどういうふうに考えておりますか。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○三宅(則)委員 私は過去のことを申しましてはなはだ恐縮に存じますが、往々にいたしまして、たとえばわろばな骨董品の一部であるとか、掛物であるとか、貴金属類であるとかいうようなものが、割合に脱税と申しては失礼でありますが、漏れている場合があると思いますが、これに対して政府はいかなるお考えを持つておられるか。少くとも私どもから考えますと、相当な資産価値もあり、財産価値みあるものが相続税が漏れたり、あるいは移転税が漏れたりしている場合がありま…

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○三宅(則)委員 今の主税局長のお話によりますと、大分便宜をはかりたいというお考えのようであります。もちろんそれも必要でありますが、私はやはりそう、うような家庭生活の実情に関しましては、税務署の官吏よリも、町村長とかあるいはその他の代表者の意見をある程度までしんしやくするということが、一番便宜であると考えて、おりますが、政府といたしましては、今回の構想によりまして、こういうようなものを、代表者と申しては失礼でありますが、一定の機関として…