三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 医療に関しましては先ほどもお話があり——もちろんこれは健康保険等とも関連があるわけでありますが、これに対しましては、町の医者の証明書でありますとか、病院に入院いたしました場合の受取書であるとか、いろいろ計算の基準があると思うのであります。かりに何人おりましても、やはり最高十万円でお切りになる御予定でございますか。それをもう一ぺん承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 次にお伺いいたしたいのは税率の引下げの点であります。五万円以下の金額でも百分の二十とつておりますが、これは百分の十五とかあるいは十というふうに、多少免税するという意味合いにおいて、税率を下げられた方がよろしかろうと考えますので、この構想を承りたい。また現段階におきましては、およそ十五万円以上もしくは二十万円以上の方々は、この改正案によりましても前とかわりは少い、こういうことを言われておるので、主税局長といたしましてのこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 今税の要綱を承りまして大体了承いたしたのでありますが、私の聞かんといたしますところは、二十万円以上三十万円見当の人々はさほどかわつてはいないということが言われているので、そのことにつきましてもう一度御答弁を賜わりたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 今主税局長は、二十万ないし三十万程度につきましては、税金を納める一番の中核体である、こういうふうにお話になつたと了承するわけでありますが、さて五十万を越えます金額、これはいわゆる高額所得者でありますが、この高額所得者に対しまする税金の比例等がわかわますれば、この際お示し願えればけつこうだと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 私は今承りましてよく了承いたしましたが、ただ今までの税制から考えますと、総合課税が非常に悪いということであります。今回の改正によりまして、総合課税はなくなつたものと考えておりますが、要綱についてみますと、一部分はなお残つておるようにも考えられるのでありますが、全所得者に対しまして、同居親族等でありましても、勤労所得等に対しましては総合課税はしない、こういう方針でありましようか、承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 今度の税法の改正によつて合算税が廃止になるということでありますが、今御説明になりました通り、一部分利子とか配当とかにつきましては総合されますが、あとはやらぬということで賛成であります。 次に私の心配いたしますことは、損益繰りもどしの点であります。この要綱にも書いてありますが、損益を通算いたして、一時所得がありましても、また欠損のあつた場合等におきましては三年間認めるということであります。繰りもどしにつきましては、相当技…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 純損失を検討いたすわけでありますが、青色申告のときはもちろんでありましようが、青色申告でなくても風水害等には引くわけであります。これに対しまして納税者の方では、なるべく平均を出してやりたいというような構想を持つ人もあろうかと思いますが、これに対しまして当局はどう考えておりますか、承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 私の一番心配いたしておるのは変動所得、いわゆる水産業とか、原稿の收入とか、作曲とか、著作権等々によりますこの変動所得の平均課税ということにつきましては、私はなるべく妥当性を帯びたいと思いまするが、これについてひとつ主税局長から明細な御説明を承つて、しかる後にもう一度お伺いいたしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○三宅(則)委員 それでは大臣も見えましたから、この次の機会に詳しく質問することにいたしまして、私の質問を打切りたいと考えます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三宅(則)委員 小山君があと質問されますから二、三点だけ国税庁長官並びに主税局長にお伺いいたしたいと思います。私は昨日の日曜を利用いたしまして地方をまわりましたところ、いろいろな実情を聞いて参りましたから、この際一、二点だけ御答弁願いたいと思います。たくさんあるのでありまするが、多くの質問はあとに讓りますから、二、三点だけ、私はこういうことを考えておるのでありまして、一般的に通用できるものと考えまするから、主税局長と国税庁長官とがおそ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三宅(則)委員 私はもう一つ重大なことをお伺いしたいのであります。このガラ紡につきましては、先ほど申しました通り大分値が下つたことは事実であります。現在の商品の單価でありますが、仕入れ値段というものは相当高額でありましたが、年末になりまして三分の一に下つたという場合においては、ある程度まだたなおろし商品の原価と申しますか、たなおろし製品と申しますか、これにつきましては時価主義を適用さるべきが法人などに比べて適当だろうと思いますが、今日…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三宅(則)委員 もう一点伺います。これは事実調べたならば当然わかるべきことでありますにかかわりませず、税務官吏がよく調べなかつたということによつて起つた問題であります。愛知県岡崎市明大治町の宮原という大工さん、これは半年以上病気になつて仕事をしていなかつた。たけのこ生活をしておつたにもかかわらず、平等に相当高額な税金がかかつて来た。こういうのであわを食つて税務署に飛んで行つてみた。ところがこれは調べてからというが一向に調べてくれない。…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三宅(則)委員 收入を得なかつたという事実がありましたならば、ある程度まで減免せらるべきものだと私は解するのでありますが、旧法ではそういうことになつておりませんでしようか。これをひとつ承りたいと思うのであります。 また主税局長に承りたいのでありますが、穏健にして妥当なる税金をとりますには実情を把握することが必要である。ところが先ほどもお話しましたように、税務署の官吏というものは一割か一割五分しか調べておらないから、そういうような不都合…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 私は今回提出されました法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、富裕税法案並びにその他の案につきまして、大臣がおいでになりましたときに根本的の意見を聞きたいのでありますが、幸いに当局者の平田主税局長がおられますから、平田局長に質問いたしたいと思います。 その前に私は一つ言いたいことがあるのでありまして、この点につきましてはよく了承してもらいたいと思います。私どもは今回のシヤウプ勧告案に伴う税制改革…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 政府当局の穏便的な御答弁でありましたが、特に原始産業である農産物に属しまするお茶について、私ここに見本を持つて来ておりますが、参考にひとつ申し上げておきたいのは、ここに碾茶と緑茶とありますが、碾茶に三割の税をかけて緑茶の方は無税にする。これはどうも受取れぬのであります。私考えまするのに、これはわが党からも主張しておりまするが、場合によりましては相当数量免税点を引上げる、こうすることが第二次的の改正案に対しまする穏便な処…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今政府当局は二十六年度予算のときには免税点の引上げもしくは改正案を出す、こういう言質とまでは行きませんが、その希望を承つたのでありまして、私どもは国会議員といたしまして、特に地方の経済並びに中央の経済を関連せしめまして、ぜひさつそくこの改正案の提出されんことを期待すると同時に、今申しました物品税に対しまする免税点というものは、政府の政令である程度できると確信しておりますから、どうぞひとつ十分に民意を尊重せられまして、こ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今主税局長は官吏の協議団を設ける、こういうお話であります。同じ穴のむじなであつて、やはり私はよろしくない。原案を税務署長なり税務官吏がつくるのはけつこうでありますが、私の案としてはこれの最後の決定をするのは委員会制度を設けて、各町村から十五名ないし二十名くらいの所得税調査員に類するような委員を公選もしくは選任いたしまして、これらの者を中心にやるということにいたした方がよろしいと考えますが、これに対しては政府はどうお考え…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 幸い国税庁長官がおいでになりましたから、お二人に質問いたしたいと思います。第一の構想として、平田局長は、公平にやるには個人個人の所得を算定いたして、しかる後に決定するのが適当であろう。まことに私もそう考えます。しかし現在の国民の民度はそこまで行つていない。平田氏の仰せにたることは二、三年後に適用されることであろうと思いまして、この二十四年から二十五年度にかけます点においては、まだ私の申した方法がかなり重要な地位を占めて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今高橋国税庁長官は、われわれに対して御同情あるような答弁をなさつたと考えます。先ほど私は愛知県について申し上げましたが、愛知県ばかりでない。埼玉県、宮崎県、鹿児島県にいたしましても、往々にしてかような例がある。私は本国会に対してひとつ参考に、代表的な税務署長を呼んで、われわれと一問一答、並びに政府当局者と一問一答してもらつて、これがはつきり民意を代表しておるかどうかということを一ぺん調べたいと思いますが、これに対する御…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 この件については私の選挙区から何百通という異議申請が来たり、三宅君は大蔵委員だそうだ、大蔵委員であるならば、このくらいのことはわかりそうだ。公平にやれということをよく言つてもらいたい。こういう請願、陳情、はがき、手紙が山積しておる。これはあえて私だけではないと思うのです。これは速記録にも載つておりますが、十二月二十二日、この国会において私は高橋国税庁長官に質問しておる。年末年始は手心を加えて、差押えとか競売とかあるいは…