三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 私どもが各税務署をまわつてみますると、この法律は国会でつくつたんだから、異議があつたら国会に言いなさい。こういうようなことを言われる。もちろん戰時議会、翼賛議会等におきまして、戰時立法が立案されたわけでありまして、命を捧げる、全財産を奉納するんだという観点から出ました法律であると考えておりまするが、今回の改正案によりまして、そういうようなまことに悲しむべき越権行為はなくなるべきものと思つております。私はここに国税庁長官…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 私は今回の改正税法によりまして、罰金に類するものがたいへん安くなることになりまして、これには大賛成である。ところが昭和二十四年度というものは、まだこの三月三十一日まで続くものと考えておる。しからば三月三十一日に至りますまでのものにつきましては、やはりむごたらしい日歩二十銭、あるいはこの前の税法をそのまま適用されるのか。これは何とか考える必要があると思いますが、平田主税局長からお聞きしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 主税局長はたいへんいいことをおつしやつた。私どもから申しまして、はなはだ恐縮に存じまするが、たとえて申しますると、法人税におきましては、昭和二十一年もしくは二十二年度のものを今更正決定をしておる。いわゆる二十五年の二月までは、二箇年半分の追徴税、加算税をとつておりまするが、こういうものに対して、かりに四月になつて更正決定された場合においてはどういう計算になりましようか、承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今の政府委員の御答弁によりまして実情がわかつたわけでありまするが、私はあえて反税運動をしようというものではない。極力課税の公平を期して進んでやりたい。ところが、まじめに申告をいたし、あるいは実情を把握して確定申告いたしておるにかかわらず、お前のところは古くからやつておるからとか、名前が有名であるからとか、あるいは昔よかつたから今もなおかつよかろう、なお收穫があるであろうというような意味合いにおいて加重せられる場合が多い…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今国税庁長官の仰せられたことは、どうかプリントに刷つて各税務署にまわしてもらいたい。国税庁長官や平田酒税局長は、われわれ議員の質問に対しまして、まことに穏健な御答弁をされる。ところが各税務署をまわつてみますると、まるでかわつている。それはおかしいことでありますが、署長はまだよろしいのでありますが、課長以下係長並びに署員等に至りましては、もとよりおれの知つたことではない、国会議員もへつたくれもない、われわれがやるのだとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 主税局長にお尋ねいたしたいと思いまするが、今度の改正案によりまして、基礎控除を引上げるというのであります。シヤウプ勧告にもそうありますが、私は最大限、あるいは最小限と申しまするか、とにかく生活の必需的経費に対しましては、かような基礎控除をいたすことが当然であろうと思つておりまするが、今の段階におきましても、こういう基礎控除が一万円や二万円では少し低過ぎると思つております。七万円とか八万円とかいうように、もつと基礎控除を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 政府の御苦労の点もよくわかるわけでありまするが、私は二万五千円や二万六千円ではどうしても基礎控除の額が低過ぎると思う。この次の国会もしくは次の税法改正の際にはぜひやりたいと思いますから、基礎控除の点につきまして、資料でもよろしゆうございますから、あとでもう少し精細なことを承りたい。 次に私は重大な問題をここに御発表申し上げたい点がある。過去のことを申しまして、あなた方に対してははなはだ失礼に当るかもしれませんが、実際で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 平田局長がおいでになりまするから、税法の立案者として御希望を申し上げ、また御答弁を賜わりたい。高橋国税庁長官は、脱税者があつたりあるいは漏れていることは率直に認められた。このことは私は正直でけつこうだと思う。そこでこれを解決いたしまするために、私の試案といたしまして、どうしても税籍簿というものを完備いたしたい。人間は生れると戸籍簿があります。生れてから死ぬまで戸籍簿が村役場にある。ところが税籍簿は完全にできていないと私…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 私の今申し上げました税籍簿は理想案であると仰せになりましたが、私は民度がだんだん発達いたしますれば、そうした理想案が実現に導かれるものである。かような観点におきまして、強くその実現を要望いたすものであります。 次にひとつ了承させてもらいたい事柄は、法人税におきましても、御承知の通り認定賞與の課税、これは過去の惡い税金なんです。これが来まして、同族会社等におきましては非常に困つているところがありますが、これに対しまして今…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今主税局長の仰せになつたことは、少し私には受取れない点がある。と申しますのは、若い二十三、四の官吏が参りまして、お前のところは認定賞與が相当あるだろうと申しますが、しかしその人の家庭は月一万なり、一万五千なりの月給で、源泉課税を拂つておるにもかかわらず、そのほかに相当の認定賞與を認めるなんということは、二重課税もはなはだしいものであると私は思いますが、これを見る目のない税務官吏が往々あるのであります。もちろん七万人も税…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 今高橋長官の仰せられた事柄は、これは国民全般が聞くべきことであろうと思う。あなた方代議士諸君も、選挙区に帰つてそのことを言つてやつてください。高橋長官は、必ずむりはしない、公平にやるのだ、そうして若い官吏がかつてにやつた場合においては、事実を言つてよこせ、こういう親心ある御答弁であると確信いたしますから、私どもはそれを全代議士諸君に伝えまして、真心ある申告をいたす者に対しましては、税務官吏もこれに対して親心をもつてきめ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 幸いに大蔵大臣がおいでになりましたから、根本の問題を二、三お聞きしたいと思います。私は先ほど主税局長なり国税庁長官なりに、大体こまかいことを承つたのでありますが、国務大臣であり大蔵大臣である池田勇人先生がおいでになりましたから承りたい。私は負担の公平を期し、国民所得に対する適正な課税をいたしたいという親心ある方針でもつて、今回の改正税法が盛られたことは了承いたすわけであります。これに対して先ほどからたびたび質問いたして…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 もう一点大臣に質問いたしたい。 大臣は今なるべく早く見てやるということを仰せられまして、まことにけつこうだと思いますが、末端に行きますと、半年も一年もうつちやらかしているのであります。これについては、ぜひとも私どもの要求するように早くやることを嚴達されたい。同時に今回の改正によつて協議団というものができておりますが、これは税務官吏の中の別の機関というふうに考えております。われわれが多年懸案して構想しましたところの、民間…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 ただいま仰せられたように、われわれの意思も尊重いたしまして、官吏のみが一方的にきめるというような弊を改めて、国民の代表者である人も官吏も相一体となつて国家財政を切盛りするという線に沿つて、一段と大臣の御努力を賜わりたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 私は幸い森農林大臣がおいでになりましたから、一言だけ参考にお尋ね申し上げたい。実は予定申告を六月にし、農業は七月にいたしておる。ところが十月に中間修正申告をやつておるのでありますが、そういう申告をやりまして、農業の方は十一月に修正申告をやるわけでありますが、まだ收穫が完了していない。こういう意味におきまして、ぜひとも確定申告とこの二本建にいたしたい。予定申告、その次は確定申告、中間の修正申告は手数が二重になりまして、ま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 私は過日湯地局長にお尋ねしたのでありますが、幸い大臣がおいでになりましたから二、三点だけお伺いしたいと思います。私の考えるところによりますと、証券業者というものは、一般民衆に対しまして非常に関心を持たせ、また信用を高めなければならぬと思つておりますが、本法案によりますると、五十万円が営業純資本である。これ以上であると言つておりますが、むしろ現今の経済状態からいたしまするならば、五十万円はおろか百万円以上でも純資本金はい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 今大蔵大臣から公認会計士もしくは計理士でも、りつぱな人ならよろしいというような構想に承つたと考えております。もちろん私どもはそうした実質本位にわが証券業を守り、わが国の経済の安定を期したいと考えております。つきましてはひとつ根本的に申し上げたい点があるのであります。これはだれでも株式の取引をやることができるということになつておりまするが、やはり免許制となさつた方が届出制よりもむしろよいじやないかと、かように考えておるも…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 私は幸い国務大臣がおいでになりましたから、ひとつ重要なことを御注意かたがた申し上げておきたい。その点は昨日も大要を聞いたわけでありますが、こまかいことは下僚官僚から聞きましたから了承いたしております。たとえて申しますと事務系統に七万人、技能系統に十一万三千人、宿舎用に二万六千人、船員二千人、合計二十一万二千人が進駐軍のためにわが国の方から労力を奉仕しておるかように承つております。つきましてこれに対する賃金の支拂いが、今…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 確かにそういうふうに確実にやつてもらうことを私は希望するのであります。 次に、先ほども事務当局から聞いたわけでありますが、今後今の二十一万二千人よりも増加するような傾向があるかないかということを、この際ひとつ大臣から承れれば仕合せだと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 昨日も吉田総理兼攝外務大臣から、近いうちには戰争状態に入るようなことはないという御構想の発表があつたと思います。われわれもそのことを深く信じておりますが、しかし外交の問題につきましては、われわれが口をさしはさむべきではないと考えます。つきましては今後の状況にかんがみまして、連合国に対しましては、今以上にはふやさないという御方針であるということは今承つたのでありますが、その分布状態におきまして、将来とも地方々々において監…