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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 アルコールにつきましては、政府といたしましては年々増石いたしまする考えでありましようか。それともある程度民間に委讓いたしまして、相当数量は民間にやらせる方法でありましようか。承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 このアルコール工場を指定する場合におきまして、監督も相当嚴重にいたしておると思いますが、たとえば一府県一工場というように限定する御用意がございますか。それとも民間から相当の経費もしくは設備をもつて申請した場合におきましては、これを許可する方針でございますか、承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 独占してはいかぬと思いますので、あと一、二点だけ伺つておきます。アルコールはもちろんいろいろな方面に使われておるわけでございまするが、工業用にもあるいは酒類用にも、今後相当数量増石する必要があると思つております。これについて、かんしよ、ばれいしよ等がだんだん統制が解けて参りまするから、その原料の供給方に対しましてどういうふうな構想を持つておられますか、ひとつ承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 今のお話によりますと、国税庁とも御関係が深いというお話でありますが、国税庁におきましても、相当の予算を組んでおるわけでございますが、本年も酒類につきましては相当の金額を見込んでおるわけでございます。つきましては、私の構想の一端でございますが、このアルコール成分を持つ工業薬品でございますとか、あるいは医薬品でありますとか、その他におきましても、相当数量を増すべきものであるということを感じておるのでありまして、そのアルコー…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 農村の経済を圧迫しないようにやりたいということでありまして、まことにけつこうな話でありますが、実は農村地帶におきましては相当供出面ということを考えて、いもの作付をいたしたわけでありまするが、二十五年度においてはある程度まで責任をもつてこれを買い取ると申しますか、ある程度の保障をしていただきたいということを農村地域では言つていると思いますが、これについてひとつ親心ある同情ある御答弁を賜われれば仕合せであると思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 政府にお伺いしたいと思いますが、本法案に「連合国軍の需要に応じ連合国軍のために労務に服する者及び公共事業費又は米国対日援助見返資金による公共事業に使用される労務者に支拂うべき給料その他の給與」とありますが、これは主として先方の連合国の方に使われているものと解釈してよろしゆうございますか。 第二の問題は、これに対する労働賃金の支拂いというものは、直接現場でお拂いくださるものでしようか。それとも場合によつては特別調達庁の出…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 そうすると各府県における渉外部の労働関係の官吏が持参して拂うことになるのでしようか。それとも今度の改正案によつて、日本銀行付属の各地の地方銀行を通じて、地方銀行の小切手で拂うようにいたすのですか。その辺はどういうふうになりますか。伺いたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 そうしますと、労務者は、やはり月給取りというように解釈してよろしゆうございますか。それとも日雇いというふうに解釈してよろしゆうございますか。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 その支拂いというものは、大体において月末あるいは月の十日に拂うということが原則だと思います。それはけつこうでありますが、日雇者に対しましては、一定の金額を保存しておいて、毎日支拂うということになつておると思いますが、それに対する御感想を承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 そういたしますと、給料の支拂いの事務の一部を銀行に委託する場合、こういうことになつております。銀行は大蔵大臣が指定すると言つておりますが、大体一府県に一銀行委託されるものでありましようか、その辺を承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 私は政府に少しく御注文を申し上げたい点がある。というのは、いつも法律をつくるときにはわれわれは議案を審議するのでありますが、つくつたあとは政令であるとか大臣がきめるということになつておる。もちろん政府を信用しないのではありませんが、往々にして法をつくるところの立法精神をやや曲解されるようなおそれがある。こういうような観点からいたしまして、法案を出される場合には、大体こういうような構想をもつてやるのだという構想を、なるべ…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 同じようなことでありましてはなはだ恐縮でありまするが、私はもう一点申し上げたい点がある。 政府は立法の精神にのつとつてやられるとのことでありますが、一旦法律が通つてしまいますと、ややもすれば立法の精神を忘れがちである。たとえて申しますと、官僚諸君はなかなか頭がよいから、いつも都合のよろしいようにおつくりになるというような点がある。でありますから、私はこの際佐藤法規課長にひとつ御注文を申し上げたいと思います。すべての法案…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 私は簡單に一、二点だけお伺いいたしたいと思います。この法律は昭和二十一年にできまして二十四年度末に償還する、こういう規定になつておりまするが、三年間延ばすという理由はどこにありましようか。ただ漠然と三年間待という意味でありましようか。この辺をひとつ承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 次に帝国鉄道会計というのは昔の名前ですが、ただいまのところ昔の名前で通すという意味でありましようか。何か方法があるか承りたい。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 大体了承いたしたわけでございますが、この通信事業特別会計の方もやはりそういうような意味ですか。それともまた現在は電気通信となつておりますが、そういうような意味合いで昔の名前でしようか、承りたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 それでは、一般会計と国立病院特別会計との問における国有財産の所属替又は所等換の無償整理に関する法律案でありますが、これを審議するにあたりましては、国立病院の現今の状況の大様を知る必要があると思います。前の陸軍病院、海軍病院その他のものがこういう名前にかわつたものと考えておりますが、その現在の状況を御説明願いたいと思います。

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 今度は失礼でございますけれども、厚生省の担当の方にお伺いしたい。私がここで申し上げるまでもなく、日本の国民保健、衛生、こういう面から考えまして、御承知の通り肺結核が実に日本には多いのでありまして、この完全な治療というものがまだ行われていないと私は考えておるのでありますが、日本国民の栄養の状況もしくはこれからの青年子弟の成長等につきまして、非常に重大な関係があると思います。これは厚生委員会で聞くことであるかもしれませんが…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 これもまた関連質問ではなはだ恐縮でございますが、国民の衛生、保健あるいは結核予防もしくはこれの退治、これは大蔵委員でも厚生委員でも同じことでありまして、日本全体の、人類の発達に貢献する上におきましては、ことに必要なことであると思いますから、これに対する政府の心構え、たとえていえば肺病のようなものは国家がなおしてやる、こういうような点も考えられることでありますし、また農村あるいは山村に行きますと無医村というのがありますが…

民主自由党1950/02/20

第7回 衆議院 大蔵委員会 第17号

○三宅(則)委員 それでは、所属がえ、または所管がえをしようとするその金額等について、もし計算ができておつたら聞きたい。ただやみ取引でこれとこれとをやるのだというわけではないだろうと思います。政府の方にその内容がありましようから、それを承りたい。

民主自由党1950/02/16

第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○三宅(則)委員 私は民主自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました失業保險特別会計法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の意を表するものであります。 御承知の通り今日の失業問題につきましては、全国的に金詰まりの問題が起つたり、あるいは企業再建整備の途中にある、あるいは今度の復興につきましてそれに対しますところの失業者もあるわけでありますが、二十五年度におきましては常時失業保險を受けますものが、三十万人という見当でもつてやつ…