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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 今林野庁長官から苗木について大分熱心にお話がありましたが、私どもの関係するところを見ます。と、山を伐採いたしまして後に苗木を植えて、これが成長するまでに十年、十五年と相当ひまがかかる。この間について国家といたしましてもこれに対する補助とか何か手当を與えるとか、苗木を安く販売するとかいうような、養成を円滑にせしめるための民有林に対する構想がございましようか。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 これに関連いたしておりますから、ちよつと林野庁長官にお伺いしたいのでありますが、この特別会計の明細書の百八十七ページに仕掛品十八億千何ぼとある。これらに対しまして政府は粗材、製材あるいは木炭、まきその他に対しまして相当なものをお持ちになつていらつしやると考えますが、これらの運用方法はどういうふうになつておりましようか。もちろん私どもが言うまでもなく、長官は下僚官僚を監督いたしまして十分やつておられることと思いますが、念…

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 その仕掛品を販売いたすにはもちろん下請の会社でありますとか、その他にやらせることと思いますが、その辺の運行状況を一応承りたいと思います。

民主自由党1950/02/15

第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 今長官は仕掛品のお話をなさつたのでありますが、それが製品にかわりまして、地方の業者並びにその他の会社に販売せられることと思つておるのでありますが、その状況は一体どういうふうになつておりますか。政府みずから売つておるのか、下請にやらせておるのか、その辺を承りたい。

民主自由党1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 私は時間がありませんから、一、二点だけ労働大臣にお尋ねいたしたいと思います。先ほど来田中君も仰せになつたのでありますが、失業対策ということを中心に考えて、われわれは保険料の問題等も考える必要があると思つておつたわけであります。私は由来大蔵省の官吏並びに労働省の官吏にばかり言うのではありませんが、政府が議案を提出されるときには、なるべくこれに関連いたしました統計とか資料をおそろえになつてお出しになりますと、早く審議が進む…

民主自由党1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 労働行政を担当されております地方の職業安定所は各都市を中心にしておりますが、私の調査によりますと、都合の安定所が労働省に的して失業者の員数等を報告していると確信いたしております。もちろん都会中心でありましようけれども、私どもは郡部の町もしくは村におきましても、相当数量の失業者がなきにしもあらずと確信いたすのであります。こういうものにつきましては、都市中心ということばかりでなくて、それをめぐつております郡部、これらにおき…

民主自由党1950/02/14

第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 もう一点だけお伺いいたしまして質問を終りたいと思います。今労働大臣のおつしやいました通り、公共事業費はまことに必要なものでありまして、たとえて言うと治山、治水、河川の改良等々は、今日の場合きわめて急を要するものであると確信いたしております。こういうものにつきましては、すでに予算にも計上せられておるようでありますが、たとえば私どもの所にしますと、矢作川の改修というようなことにつきましては、かなり力を入れておるわけでありま…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私はまず開拓者資金融通特別会計において貸付金の財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案について、質疑を行いたいと思うものであります。この開拓者資金融通法についての現状でございますが、これは今日本の国内においてどういう状況になつておりますか。その分布状況を承れればけつこうだと思います。私どもにも関係があると思いますから、これについて政府の答弁をいただきたいと思います。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 この開拓者につきましては御承知の通り引揚者もあり、転業した人もあるわけであります。これについて政府は親心をもつて事情を認めておると思うわけでありますが、承るところによりますと、本年は昨年よりも幾らか削つてやろうというような方針があると聞いておりますが、その辺についてのお考えを承りたいと思います。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 今の御説明を承つたわけでありますが、一斉府県別に何か表でもございましたならばはなはだけつこうだと思います。一応私どもは日本全国を見て開拓者に対しまする勘案をいたすわけでありますが、政府はいつでも提案理由一冊だけであります。でき得べくんばごめんどうでありますけれども、その内容をお示しくだされば審議する上に便利だと思いますが、いかがでありましようか。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私は現今の開拓者に対する政府の親心ある状況はわかつたわけでありますが、なお三箇年間において全部の開墾を了するとは限つていないわけであります。その以後についてどういうような状況になりましようか。その辺をもしわかりましたならば承りたい。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私どもは開拓の状況を多少承知いたしておるのであります。御承知の通り開墾地帯というものは、今まで荒されておりました土地でありまして、その水利の面について、あるいは交通の面について非常に困難を感じておるのみならず、この開墾せられた土地は大体において畑地が多いために、その開墾をいたしましたあとに、さつまいもやそばができるのでありますが、かんじんの米や麦ができない。こういうような状況下におきまして、開拓者が自分の生計を維持する…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私は今政府当局の御答弁を承つたのでありまするが、私の試案でありましてはなはだ恐縮でありまするが、元来開拓者にありましては、一般の人よりも転入者が多いと思いまするから、ひがみというものも多少あるわけであります。これにつきまして長住いいたしております農作者と、新規に入植いたしました農作者との間において、多少軋轢があるということを聞いております。この軋轢がないようにいたしますことは、農村主食をなるべく簡單に入植者にも與えると…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 今米の供出は一般の農家がやつており、開拓者は主としてかんしよ類の供出をやつておるわけであります。それが統制がはずされることになりますると、主たる産業でありますところのいも類が自由販売になる。そうすると価格が非常に安くなるおそれもあるわけでありますから、これに対しては、政府は農業試験場あたりを利用せられまして、親切にして御理解ある指導をせられることと思いまするが、その辺について、林業あるいは農業その他の試験場との関係もあ…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私はこういうことを考えるのでありまするが、政府のお考えを承りたいと思います。はやり土地にもよりまするが、今かんしよとか麦ということも十分でありまするが、これについて家畜、たとえば豚とか牛とか鶏とか、気候にも関係があることでありますが、そういうようなものも大いに取入れてやることが必要である。また場合によりましては、南の方におきましては果実のようなものも相当な成績が上げ得られると思います。家畜に対しまする資金、もしくは果物…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 あまりこまかしいことを聞きましても何ですから、ある程度でやめますが、私の考えております事柄は、開拓者自身が自発的にやる場合ももちろんでありますが、これは新規の農業でありますから多少危險もある。そういう危險に対しまする負担は、あなた方の方である程度御認識なさると思いますが、この負担を国家がある程度見てやるような気分がありますか、どうでしようか。承りたい。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私が今年の予算等を拝見いたしましたところによりましてもわかるのでありますが、わが国農地の開発あるいは開拓ということにつきましては、多分に食糧とも関係があるわけでありますので、これにつきましては政府も相当助成し、また国家もこれに対して理解を與えることが肝要だと思つております。つきましてはこの開拓事業は、まだ日本におきましては相当残つておるものと考えておりますが、将来ともどのくらいの構想がありましようか。承りたい。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 最後にもう一点承つておきたい点がある。開墾事業、開拓事業につきましては、やはり国家も理解し、また入植者もほんとうに献身的にやることが必要であろうと考えております力つきましては国家の方針にいたしましても、途中でぐらぐらいたしましたり減少いたしますと、その既定方針がきわめて薄弱になるおそれがありますから、政府当局者はぜひとも、この開墾事業については自主的にやり得るように、もちろん年々増すということはできないでしようが、少く…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私は午前中にも御質問したのでありまするが、国民金融公庫に対しまして一つやりまして、それから林野庁の方に移りたいと思います。宮腰君並びに小山君から明細なる質問がありまして、また総裁からもじゆんじゆんと御答弁があつたわけであります。私はこういうことを感じておる。地方民と言わず金融難の折柄これを打開するのは、少くとも無盡会社と国民金融公庫の二つがあると考えておる。先ほどもよく説明されたのでありますが、どうも貸し出す金が少な過…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 今御説明がありましたから大体了承したわけでありますが、私はただ貸出し金額一人に一万五千円とかいうようなことでなくして、もう少し五万円とかいうようなふうに多額にいたしまして、円滑にこれが利用される方法は講ぜられないものでしようか。それを一点伺いたい。