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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 それではそのへんにとどめておきまして、次に国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案、これについて質疑をいたしたい。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 それでは国有林について御質問したいと思います。国有林は御料林と昔の国有林と一緒になつたものと思いますが、これは治山治水上きわめて重大なものでありますから、概略でよろしゆうございますから、一応国有林についての構想を承りたい。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 今御説明がありましたから概略わかつたのでありますが、私の構想から考えますと、政府のやる事業はどうも損をして困るとよく言われておりますので、ある程度御料林の一部を民間もしくはその他の公共団体に委託をして、これらによつて造林の計画をいたしたり、あるいは木材の販売等をするような構想があるでしようか、いかがでしようか、伺いたいと思います。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 国有林は先ほど御説明になりました通り、わが国の山林の約半分を占めておるものと考えておりますが、その中には場合によつては鉄道を敷かなければならぬ、あるいは道路をつくらなければならぬというようなことにも、相当の費用がかかつて行くものと考えておりますが、これらにつきます採算といいますか、業態といいますか、これらの運行を便ならしめるために、民間事業と共同してやるような方法があるものでしようか。伺いたいと思います。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 今佐木さんからたいへん親切な御答弁がありましたが、私の考え方を一応申し上げますと、この森林行政については国が監督するということはけつこうでありますが、あまりに小さいところまで顔を出すという事柄は、いかにも官吏の商売なり官吏の行政になりましておもしろくない、こういう意味合いにおいて私の構想ではなるべく府県單位に小刻みにいたしまして、これらの府県單位のものが十分に植林をする、あるいはこれを利用する、こういう線で行くというこ…

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 ただいまのお話によりまして国防上、国の経営上、国土建設上、森林経営がきわめて大切であることは了承いたしております。戰時中濫伐した結果、場合によつてはまだ植林が完全になつていないということを聞いておるのでありますが、これを完了せしむるためには米国対日援助見返資金から、約三十億円も借りてやるというような方法を伺つておりますが、これに対する御構想がありましようか、伺いたい。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 これは林野庁の方にお伺いするのが一番けつこうであると思いますが、森林保險というものがあるわけです。これの国有林と民間林との間におきます差異、あるいは特徴等につきまして、御構想をちよつと承つておきたいと思います。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 今この議案になつておりまするところの、国有林野事業に対する試験場というものはどのくらいあつて、面積もしくはそれらに対しまする財産といいますか、そういう点について、内容的ではありますが、承りたいと思います。

民主自由党1950/02/11

第7回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 これで終りまするが、私は林野行政をやりまする上につきまして、一つ御希望を申し上げておきたい。というのはほかでもありませんが、全国に何千人という多数の人が行政に携わつておるわけでありますが、末端に行きまするとどうも本庁の役員と違つて、非常にいばり過ぎるといつたような点があるのであります。これは本庁の方に行きますると非常によくわかるのでありますが、末端に行きますと、自分の権威と権力を濫用する者があると聞いております。これに…

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 幸い農政局長がおいでになりますからちよつとお伺いいたしたい。 農業共済再保険特別会計の歳入補填に関する一般会計からの繰入金でありますが、ここに書いてあるのを見ますと、歳入不足が九億一千五百二十万円となつております。歳入歳出予定計算書を見ますと、歳入一般会計からの受入れが十億二千九百二十万五千円となつております。その内訳を見ますと、災害発生による支拂金が九億一千五百千円、農業災害補償金が一億一千三百万円、こういうふうに解…

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 今局長が仰せになりましたが、そういうようなことを何か明細に書いてお出し願えれば、われわれの審議の上に非常に便利だと思います。それから先ほど来しばしば各委員から質問がありました農業共済再保険につきましても、私は将来のことを考えまして一応明細なことを承つたのでありますが、各府県別に多少変化がありましようと思います。そういうものもお示し願えれば仕合せだと思います。

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 私は先ほど委員長の申された通りの農業共済保険並びに食糧管理あるいは開拓者資金、この三案につきましては、後日農林当局から詳細承りたいと思いますが、せつかく労働省関係の方がおいでになりましたから、この際失業保険に関係いたしまして、今日日本国中の大都市を初めといたしまして、各地に失業者が続出いたしておると私は確信いたしておりますが、それにつきましてまだ資料をいただいておらぬと思いますので、各府県別にもしありましたならば承りた…

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 今大略承つたのでありますが、私は全国各地をまわつて来まして、どういうところにはどういうような失業対策を講ずるかということの前提條件といたしまして、東京、大阪というような大都会のみでなく、各地域において失業者の数を把握してもらうことが一番かんじんである。かように考えております。ところで私の承るところでは——寡聞でありまして、あるいは当を失しておるかもしれませんが、職業安定所が愛知県なら愛知県の県庁にこれを報告し、県庁はま…

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 いろいろな事業がありますが、土木事業でありますとか、あるいは保健事業であるとかいう事業等に、失業者を利用することが必要であろうと、かように考えておるのでありますが、私の想像するところによりますと、安定所に登録せられた者以外にもまだかなりあるのではないか、かように思うのでありますが、それは数字的には把握が困難かもしれません。しかしやはり国策と関連いたしまして、安定所に登録せられた者あるいは就職を求めて来た者の数を勘案いた…

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 はなはだこまかいことになつて恐縮に存じますが、私の把握するところによりますと——これは資料が足りないために完全なる、そして妥当なる質問でないかもしれませんが、私の関係の深い愛知県においては、市だけがその対象になつて今日まで来ているということを聞いております。郡の方は失業対策の方の対象にはならないという意味合いになるのでありましようが、来ていないと聞いたのでありますが、それははなはだ調査が粗漏だと私は思います。ですから市…

民主自由党1950/02/09

第7回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○三宅(則)委員 これは労働大臣に聞くべきことであつて、説明員や局長の方では行き過ぎたことかと思いますが、私の構想の一端を申し上げて御参考に供したいと思う事柄は、やはり都市周辺と申しますけれども、その県あるいはその地方については、都市より多少離れている郡部でも、相当重要性を持つたものもあると考えております。たとえて申しますと、教育などにしても必ずしもその市内とは限らない。市街でありましても相当市と関係があるようなところもありますから、や…

民主自由党1950/02/04

第7回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○三宅(則)委員 臨時通貨法の一部を改正する法律案につきましては、すでに二日間にわたりまして質問をいたしたわけでありますからして、この際質疑を打切りまして、討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。

民主自由党1950/02/02

第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○三宅(則)委員 ただいま議題となりました臨時通貨法の一部を改正する法律案の審議に入るにあたりまして、せつかく理財局長がおいでになりましたから、私は政府に要望いたしたいと思うのであります。と申しますのは、第一日の委員会におきましても委員長からも御忠告がありまして、私も大蔵委員の末席を汚しておりまする関係上、なるべく早く審議を進めたいという気分で一ぱいであります。今期国会におきましても八十数件という厖大なる案件が、本委員会に上程せられると…

民主自由党1950/02/02

第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○三宅(則)委員 それでは質疑に入ります。十円の貨幣を硬貨としておつくりになることでありますが、その硬貨をつくりますためには、どのくらいの費用がかかりましようか。ひとつ政府の御答弁を承りたいと思います。

民主自由党1950/02/02

第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○三宅(則)委員 今私の考えるところによりますと、十円の硬貨を出しますことと、もう一方考えられることは十円の紙幣が現存いたしておるわけであります。紙幣の方は日本銀行が営業費を持つてこれを出しておるのでありますが、特に政府で今回費用を出して硬貨をつくる必要があるか、ないかということを私は心配するのであります。この辺について具体的に御説明を承れますならば、けつこうであると思います。