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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 私はただいま委員長からも政府に要望がありましたが、私も同じく議員といたしまして政府に強く要望いたしたいと思う。というのは筆国会において、私はわれわれ大蔵委員については財政法規というものを早くこちらへ持つて来い、こういうことを言つておいたのであります。もちろん金の関係もありますから持つて来られないかもしれませんが、そういう場合には買いますから、もう少し迅速にやることを政府にひとつ要望いたしたい。のみならず本日の預金部特別…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 われわれ零細国民の貯蓄心に燃えました気魄がすなわち郵便貯金であり、この大部分を預金部に繰入れられて、これを運用せられるものと確信いたすのであります。ところがそれのコストは三分三厘であると言つておりまして利回りは六分六厘、こういうようなことに承つておるのでありますが、これらについて政府の今まで貸します度合いを、どういう方面にどういうふうに貸すか。わかりましたならば伺いたい。

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 ただいま河野局長が仰せになりましたが、私は一般官僚諸君に聞いていただきたい点がある。金というものは十二月の末日に融資いたしたのでは市中にまわらない。承るところによりますと十二月二十五、六日過ぎに――二十八日でありますか、これが市中銀行にやられたと聞いておりますが、ほんとうでございますか、どうですか。私の希望するところによりますれば、少くとも会社といわず、個人といわず、年末金融に関しましては、十一月末日ないし十二月初旬に…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 かんじんの期日をはつきり御明示にならないのですが十二月二十八日ですか、九日ですか。

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 もちろん政府のことでありますから、一々全部を覚えておるわけに行きませんがなるべく民間の事情に精通して早く金繰りをさせることが、この金融難を打開するゆえんであると考えております。というのは先ほど私が申しました通り、十二月初旬ということがわれわれの一番要望するところである。ところが年末金融は十二月二十八日にやつたから年末金融である。――とんでもないことであると思いますから、官僚諸君もよく人情に徹するようにやつていただきたい…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 千三百五十五億に上ります預金部の資金を、わずかに一〇%、一割の百億内外を融通いたして、あとは公共団体もしくは国債に融資いたしておるものと確信いたしておりますが、こういう事柄ではあまりおもしろくない。少くとも地方に集まりました金融、すなわち郵便貯金者等に関しまするものは、やはり各地方にその金をまわしてやつて、これらの金が市中の銀行を通じて、私会社あるいは私経済にもこれを流用して貸す方法を構じた方がいいと思いますが、政府は…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 今の政府の御答弁は抽象的でありますが、国会議員は各選挙区から選出せられておるのでありますから、痛切に感じると思う。金は地方からしぼり上げるが、貸す方はなかなか貸さぬ。こういうことで市中の金融難は、各選挙区ごとにおいて叫ばれておると思うのであります。ことに預金部に関する資金は地方の財務局でやつていると思いますが、各地方に、たとえば八ブロックにわけまして預金部のいわゆる出張所があるわけであります。これらに対してその出張所別…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 私は最初にも申しておきましたが、大蔵官僚はいずれも明細書きを出すことをなかなか遠慮する。しかし私どもは明細書きを出すのを遠慮されるのは困るから、ここへおいでになるときには、あなた一人ではたいへんですから二、三人連れて来て、こちらの質問に応じていただきたいと思います。いろいろ聞きたい点があるのでありますが、預金部の資金を運用するのは地方財務部長であると確信いたしておりますが、あなたは財務部長を集めてしよつちゆう連絡をとつ…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 今のお話でありますが、公団に貸すというお話ですが、公団というものは統制機関の最たるものであると確信いたしております。公団に貸します上におきまして、往々にして多少いかがわしいことがあるように聞いておりますが、公団に貸しております範囲がおわかりでしたら、お聞きいたしたいのであります。もしわからなければ資料をしていただきたい。

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 それでは先ほど委員長も言われました通り、八十何件も出るそうでありますが、それを二月以内にやることはなかなか困難でありますから、もう少し資料を提出していただいて、われわれが早く了解するようにしなければならぬと思います。 もう一つ伺いたい事柄は、預金部から実際に借りておりますのは、少数の公共団体もしくは営団であると思いますが、これをもう少し司令部の了解を得て、たとえば半分くらいは貸すように行かぬものですか。政府の御答弁を承…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 これはたいへんこまかい問題でありまして恐縮でありまするが、資金のコストの点は、利子が三分三厘、経費が五分六厘でございまして、経費の、方が割合かかるように考えられまするが、もしその方の内訳がわかりましたら承りたいと思います。

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 あまり一人で長くやるといけませんから、もう一、二点で終ります、が、私はこういうことを考えております。大蔵省預金部とは直接関係がないと思いまするが、中小企業に対しまする金融機関に対しまして、三億何がしというものを毎月出すということを聞いておるわけでありますが、それを出しますのには、一応政府がわくを出しまするが、実際面を取扱うのは各地方の市中銀行がやつておるわけであります。けれども市中銀行が半分出す、国庫から半分出すという…

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 もちろん方角違いであつて、御答弁はむずかしいかと思うのでありまするが、参考までに聞いたわけでありまして、私はこういうことを感じておる。もちろんこれは国会によつて議決された貸金の支出かもしれませんが、そのそろばん玉を合せるように、貸金の方と資金コストの方と合致するような方向に持つて行くことはできませんか。これを承りたい。

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 大分政府の方もやるという御答弁でありますが、今仰せられました通り、独立採算制のとれるようなコストでやらなければならぬということを私は強く要望いたします。 次にもう二、三点でありますが、私の心配いたしておりますのは、地方の財務部を通じてこれらが貸されることになるのでありますが、一体一地方の財務部からどのくらいずつ貸すということは、資料はあす来るはずでありますが、今日ちよつとわかりませんか。わかつたら知らせていただきたい。

民主自由党1950/01/30

第7回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○三宅(則)委員 ちよつとよけいになりますが、私は税金の方を専門にやろうと思つておつたところでありまして、あと小山君に譲りますが、先ほどお話になられました通り、明細な資料がありますると、きわめてわれわれは迅速にまた正確に判断を下しまして、協賛の実を上げ得る。ところが今のような政府の態度ではなかなか進捗しない。こういうことであります。あとから政府委員の方もおいでになりましたから、もう一度繰返して申し上げます。が、どうか参考資料を遠慮なく出…

自由党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○三宅(則)委員 私は昨日高橋国税庁長官より、いろいろ御答弁を承つたのでありますが、なお数点残つておりますから、今日継続いたしたいと思う次第でございます。 御承知の通り、高橋長官もこまかいことはなかなかおわかりにならぬかもしれませんが、根本の事柄は十分御了承だろうと考えております。つきましては各国税局に対しまして、所得の決定いたしました金額を、それはたとえば農業所得ならどうとか、商業所得ならどうとか、商業でもまた部類別にたしか情報を取つ…

自由党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○三宅(則)委員 今長官からたいへんに都合のいいお話を承つたのでありますが、私どもから言いますると、過去の実績等も相当あるのでありますからして、更正決定をなさいましたその数、金額等は後日に讓るといたしましても、今までの実績を調査いたされまして、十月なら十月現在でどういうふうに納めておるかどうか。また各署とも予定申告と申しますか、あるいは努力目標といいますか、おのおのその方面に対します目標があるはずであります。その目標についてひとつこの際…

自由党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○三宅(則)委員 今長官も御答弁になりましたが、私は各下級官僚、いわゆる長官以下の部長とか課長とかいうものにつきましては、相当こまかい数字を今までとつておるのが普通であると思うのでございます。長官は御存じないかもしれませんが、物価庁等におきましてはきわめて明細なる調査があるはずであります。私がかりに税務署に行きまして税務署長に面談しました結果、君たちはどういう目標でやつているかと言いますと、実は今までは割当がありましたが、本年は割当がな…

自由党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○三宅(則)委員 今長官の仰せは大ざつぱな御答弁でありますが、私がかりに長官だとするならば、こういうふうにいたしたい。各税務署ごとに対しまして、業者たとえば商業者にいたしましても、物品販売でありますとか、あるいは工業者にいたしましても、鉄をつくる者でありますとか、あるいは雑貨をつくるものでありますとか、あるいは衣料をつくる者であるとかいうふうに数店にわけまして、その数店にわけましたものを各税務署ごとにその所得の決定をいたし、しかる後に各…

自由党1949/12/22

第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○三宅(則)委員 私は長官の下僚諸君に対します責任をとれということではありませんが、実際そういうものが各税務署にありますから、御注意までに申し上げたい。昨日も質問いたしておきましたが、現在の税務官吏というものは、割合に年齢が少いのでありまして、二十三歳半、経験年数は二箇年半弱というようなきわめて未熟なる者が陣頭に立つて、第一線に立つて決定いたしております。しかるに私の調査によりますと、法人等におきましては、昭和二十一年度もしくは二十二年…