三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 私がさらにお尋ねいたしたいと思いまするのは、実は滯納がたいへんふえて来たのです。このことはわれわれは金詰まりの問題だと思う。国税庁の長官に金詰まりの話を聞くことははなはだ恐縮でありますが、実際は中小企業もしくは零細な工業に対しましては金詰まりがはなはだしい。ここで参考までに申し上げておきまするが、興業銀行、勧業銀行等が金融いたしまする場合において、中小企業に対しましては非常に断る率が多い。しかるに何億とか何千万円とかい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 長官に物品税のことを聞くことははなはだ失礼でありますが、一応根本原因だけを聞きますからお答えを願いたい。もしお答えができなかつた場合においては、明日でもよろしいから係官をおつかわしくださつて、詳細なる御答弁を願いたい。実は今度取引高税が一月から廃止になる。取引高税については私がここで申し上げるまでもなく、業者は非常に惡税であると言つて困つておる。これはわが民主自由党の根本方針でもありまするし、撤廃に邁進いたしたい。確か…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 長官は確かに割当はしないとおつしやいますが、出先官憲になりますと、これは実際割当なんだから寄付と思つてやつてもらいたい。取引があるかないかわからぬけれども……。そうしたようなことで強要しているというようなことを、私どものところに出入りいたします人々から聞かされている。もちろんそうしたことがなければけつこうでありまするが、もう一、二回で終ることでありますから、あまり追究はいたしません。ただ物品税につきましては、私の調査し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 それでは時間が迫りましたからもう一点だけお伺いします。実は最初からやりますと今ごろ終るわけですが、途中で質問者がありましたために遅くなりました。まだ物品税についてたくさん聞きたいのでありますが、一つだけ参考に聞いておきたい。というのは今度シヤウプ勧告案をまつまでもなく、事務用品であるとか文房具は免税に成功いたしました。あなたの方はもちろん立法者でありませんからわかりませんでしようが、事実をひとつ申し上げたい。文房具にも…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○三宅(則)委員 この薪炭需給調節特別会計における債務の支払財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案に対しましては、質疑をこの程度において打切られんことを望みます。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 時間がありませんからごく簡単に質問いたします。私は証券取引委員会の株式の増資等に対しまして、大分監督を厳重にし過ぎていろいろ手続上たいへんな迷惑を感じておるということを聞いておりますが、そんなことはないかどうか。とにかく五百万円の会社が二百万円、三百万円くらいの増資をするということになると、非常に厳重な監督をやられると聞いておりますが、その辺の事情を承りたい。 次に承りたいのは、上場する株式に対しましては、証券取引法に…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 そうするとその実施期は来年の四月からやるとか、あるいは明後年になるという意味ですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○三宅(則)委員 この未復員者に対しましての数字の御説明があつたわけでありますが、さらに相当ソビエト地区また中共地区から帰つて参りますが、予算の範囲はどのくらいでありますか。もう一ぺん御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○三宅(則)委員 今の御説明によりますと相当数が帰つて来るのでありますが、この家族の方に渡す手当二十万五千件というものにつきましては、わが衆議院におきましても、たとえば所得税等についても多小の軽減をしなければならぬのではないかという試案を持つておるのですが、その方につきまして、政府当局とお打合せになつておりましようか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○三宅(則)委員 ただいま参議院の方では相当考慮しておるけれども、まだ関係方面と折衝が済んでいない、こういうわけでありますが、私の考え方といたしましては、これは未復員者に対しましてはその家族について相当気の毒なものがあるわけです。これは水田政務次官もおられるわけでありますが、今度大蔵省としても相当考えてもらつて、たとえて申しますと、その家族に対しましては要するに一割なら一割安くしてやるというようなことも構想ができると思いますが、政府とい…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○三宅(則)委員 ただいまの政務次官の御説明でありますが、私はこれに関連いたしまして、ぜひ今度の四月から施行せらるべき根本的の税制改革に、間に合うようにやつてもらつたら便宜だと思いますが、その辺はどんな構想であるか承りたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三宅(則)委員 ただいま山口国務大臣のお話もありましたが、およそ官吏の商売というものは、民間人から見ますと非常に手遅れであり、また実質からかけ放れておるような点が多いと思うのであります。たとえて申しますと、品物を売買するような場合におきましても、その御用商人といいますか、あるいは御用下請人といいますか、わずかに出入りいたしております数人もしくは十数人に限つて、公売をする場合が多いと思います。これははなはだ旧来の官吏の弊であると思うので…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三宅(則)委員 まことに明細な御答弁でありましたが、私はこの反対の場合、たとえば建築するような場合においては、わずかの人が、かりに五人か十人の者が談合し合つて、なるべくもうかるようにしようということがありましたが、今大臣のお話になりましたような小さいものでありますれば、ほとんど御用的に数人の者もしくは十数人の者に限られると思つております。そういうものはどちらかというと割合に安く、市価よりも安く三分の一くらいで買りようなことが過去に往々…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました復興金融金庫法の一部を改正する法律案、並びに復興金融金庫に対する政府出資等に関する法律の一部を改正する法律案、この二つを一括いたしまして、私は民主自由党を代表し、原案に賛成するものであります。その理由を簡單に申します。 復興金融金庫は、今回の改正案によりまして、その資本を縮小するということに相なつたのでありまして、千四百五十億円を二百五十億円減じまして、資本を千二百億円に減小することになつたので…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 私はこの際両法案に対して政府当局に質疑をいたしたいと思います。 第一の問題は、復金は今後縮小する段階にあると考えておりますので、資本におきましても千二百億円に縮小いたしたい、こういう希望であると思つておりますが、さらに今日の金詰まり問題につきまして、大蔵当局はどういうふうにして打開する御構想であるか。銀行局長の御答弁を承りたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 ただいま愛知銀行局長から精細なる御答弁がありました。私はこの金融に関しまして二つの構想があると思う。まず大企業に関しまする金融と、もう一つは中小商工業金融の二つがあると思つておりまするが、その一つの例を申し上げます。たとえて申しますと日本におきましては企業もいろいろありましようが、私の選挙区に関係の深いのは自動車の製造、トラック——日本の三大自動車というものは、トヨタ自動車と日産、いすず、こう考えておりますが、その中の…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 私は、たとえば自動車のごときは耐久年数が三年も四年もあるので、月賦販売にいたしましても、一年なら一年の償還ということにいたしますならば、必ずしも危險な投資ではないと考えます。ことに戰後の日本の産業といたしましては重要な産業の一つでありますから、こういう面の融資のあつせんについても努力を傾倒されたいと思います。 次に不動産金融についてですが、今日市中銀行は流動資産に重きを置いてて、不動産には重きを置いていないようでありま…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 それではあまり長くなりますからこれだけでやめますが、今愛知局長が大分じゆんじゆんとお説きになつたのであります。私の考慮いたしますことは、復金の問題はこれは政治問題も重なりまして、片山あるいは芦田内閣を通じまして相当放慢なる貸付があつたことは、御承知の通りであると思う。それでこれを片づけることにつきましては、債務者の方ではあるいはこれはもらつたものであるというように誤認をいたしまして、あるいは濫費したり、あるいは政治的に…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三宅(則)委員 私は質問がたいへんあるのですが、ごく簡單にいたします。私の感じますことは、こういうことなのであります。薪炭特別会計は、昭和十五年以来約十箇年間にわたつてやつて来たのでありますが、私どもの想像するところによりますと、今度の問題は統制経済の欠陷なのであります。もう一つは、これに対しまする監査の実があがつていなかつた。こういう二つの原因にあるべきものと思つております。これは水田大蔵次官にも伺いたいと思つておつたところでありま…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○三宅(則)委員 今三浦長官のお話によりますと、たいへんにうまくできるようなお話でありまして、まことにけつこうと存じます。本国会におきましても、專売公社の会計等につきましては貸借対照表、損益計算書並びに利益金の処分というような問題も、はつきりこの條文にうたうことに相なつたのであります。私は全特別会計がこの企業会計と同様の組織に改められるであろうことを、期待いたすのであります。 次に申し上げたいことは、ごく簡單なことでありますから、長官か…