三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 最後の点御答弁がなかつたわけでありますが、私の構想では、あやまつて税務官吏が高くきめたような場合、もしくはあやまつて安くきめたような場合は、相当政府も責任を持つ必要があるのではないか。ただ民間人のみが五倍十倍という莫大な税金に対する罰金を常に負うという場合がある。納税者は厳重にやられるが、きめる方にはさつぱり制裁を加える機関がない。税務官吏はやはり人間でありますから、間違つた点もありますから公平に判断を下して、一面から…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 ただいま主税局長は大分熱心なような御答弁でありましたが、事実を考えてみますと、私の選挙区の一部分でありますが、愛知県に大浜税務署というのがあります。その大浜税務署に対しまして本年四月ころ還付を請求したにかかわらず、それが三箇月、四箇月になつても返つて来ないという報告を受けた。とるときには罰金の二十銭をとつて、返すときには半分の十銭を返すがごときははなはだ民主的でない。かように思いますが、そういう点は今度の臨時国会には間…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 次に物品税のことでありますが、この点については御承知の通り、私の考えが前国会ではたいへん間違つておつた。私の構想におきましては、物品税というものは大体において六割ないし七割納め得られるものであるという前提のもとに—ここに速記録にも載つておりますが、質問をいたしたところがよく調べでみますと、ここで言つては言い過ぎになるかもしれませんが、それ以下で実際は納めておる。しかし税務当局といたしましてはどのくらいとり得るとお考えで…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 政府当局の御答弁によりますと、物品税を今回の改正によりまして下げた。この構想はまことにけつこうである。私も賛成です。たとえて申しますと食料品であるとか、あるいは身辺の装具品でございますとか、あるいは事務用品というようなものについては大分下つて来ております。こういう案についてはまことにけつこうだ思いますが、なおいろいろの順番とか、あるいは零細企業等に対しまする税率等に対しては、多少修正する意見があろうかと思つております。…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 私は今主税局長の御構想を承つたわけでありますが、私の選挙区でございます愛知県のごときは、碾茶ばかりつくつておる。これが静岡県の緑茶と同様に見られないということは、まことに遺憾だと思いますから、次の国会にはぜひ構想を練り直して、国民大衆の要望するところに沿うようにしていただきたいと思います。 次に一つ参考に申し上げたいのでありますが、ここにかみそりの刃と安全かみそりとあるのでありまして、かみそりの方は三〇%かかつておつて…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 今の主税局長のお尋ねでありますが、私どもは安全かみそりの刃とか、かみそりは毎日使うものであつて、ほんとうを言うと、非課税にしたいという案があるのです。しかし国家の財政上からいたしまして、今回できないというのならば、来国会等におきまして、十分に期間を與えまして、研究せられたいと思います。とりあめえずあしたあたりまでに、ぜひ明細なる各物品税に対しまする表を見せていただきますと、どれをとつていいかということがわかりますから、…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 あと五分で終りますから、どうぞそのつもりで御答弁をお願いしたい。私は織物消費税を初めといたしまして、その他の消費税等についてのかけ方のことでありますが、たとえて申しますと、先ほどの話にもどるかもしれませんが、物品税は源泉課税といいますか、生産者価格でかける場合と消費者価格でかける面があると思つております。私の考えではもちろん生産者の方でかけるのが一番手取り早い、かように思いますが、零細な企業になりますと、物品税を納める…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 この一つの質問で終わります。今平田主税局長から明細なる御答弁があつたのでありますが、私は全体からいたしましてまだ大蔵大臣に質問いたしたい点がありますが、きようはやめたいと思います。ただその一つといたしまして、かねて税法を見ておるわけでございまするが、これは御承知の通りなかなか明細に書いてあるのです。詳しく書いてありまして、どちらかと申しますと、詳し過ぎるのです。頭がよ過ぎるのです。公平を期するためには最もけつこうであり…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○三宅(則)委員 もう一言だけお伺いします。ただいまの主税局長の非常に熱心な態度を見まして、納税者が予定申告とか更正決定、それに対する異議申請もしくは確定申告、こういう書類を書きますについて非常に混同しておりますから、この書き方はよく普及されまして、安心してだれでも納められるように簡素化することが一大急務であると同時に、今度シヤウプ勧告によりまして、たとえて申しますと所得の五五%以上はとらないということになりますならば、これは安心して物…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○三宅(則)委員 ただいま池田大蔵大臣からこの所得税法の臨時特例等に関する法律案外二法律案の提案理由の説明がありました。この問題はシヤウプ勧告案によりまして、たいへんな厖大な法案であると思いますが、本日は他にも用があると聞いておりますので、大臣に対する質問その他は明日に延期いたしまして、本日はこの程度において散会せられんことを望みます。 但し申し上げたい事柄は、物品税等につきましてはただいま池田大蔵大臣が御説明になりましたように、たいへ…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は一昨日の委員会におきまして、資料の提出方を要求いたしましたところ、大分広汎な資料をいただきまして、これを調査いたしたいと思います。 私の本日まで考えておりました事柄は、なるべく適材適所にりつぱな種類のタバコをつくらせる。これはまことにごもつともな話でありまして、また製造地域におきましても、人間の数の点または工場の設備の点等につきまして、それらの製造能力も従つてかわるべきものであろうと思いますが、さらにタバコの種類等…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今の政府委員のお答えはまことに抽象的なことでありますが、およそ私の構想から考えてみますると、政府当局はすでにたくさんの用員並びに事務官を擁しまして、相当調査をいたしておると思いますから、今後は名古屋地方はこうだとか、中国地方はこうだとか、あるいは北海道はこうだというように、今日ただちに御調査できない点もありましようが、なるべく具体的にお調べくださることが、事務当局におきましての責任でなければならないと私はかたく信じてお…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は時間が参りましたから、もう一、二点だけ簡單に質問をして打切りますが、広告についてたとえて申しますと、税金を納める時期には納税に関しまして国税庁は大新聞に広告なさつております。タバコ等についてもそういう広告をなし、あるいはその他需要供給を勘案いたしまして、時期々々において相当範囲を広めますれば、需要を満たすことができると思いますから、この点を特にお願いいたしておきたいと思います。 それから三番目に一つ申し上げたい事柄…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○三宅(則)委員 私はこの法案についてはきわめて重大でありますから、タバコに対しましては、その製造地でありますとか、あるいは耕作反別または公社におきましての製造能力及び種類、こういうものについての資料を昨日要求しておきました。これはしようのうについても、また塩についても同様であります。これを一日にしてつくることは困難かもしれませんが、大蔵省には相当の役人がおりますから、明日あたりにはこれをガリ版に刷つて全大蔵委員に配付されるよう、委員長…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 私は日本專売公社になりましたにつきまして二、三質問を継続いたしたいと思うのであります。これは第五国会におきまして日本專売公社になつたのでありますが、そのなりましてから今日までの経過報告と申しまするか、状況等につきまして、たとえて申しますると製造高でありますとか、あるいは販売高でありますどか、あるいは人間の数でありますとか、その他について一応の御説明を承れれば承りたいと思うのです。説明を承りましてから、順次十数点について…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 專売公社になりまして政府の益金を確保いたしたいということは当然であります。これにつきまして、最初から横道に入るようでありますが、やみタバコでありますとか、その他のタバコも氾濫しておるかに聞いております。これは私どもの想像でありますが、内地のタバコは割合に性質と申しますか、内容といいますか、それが貧弱であるからではないかというようなことも言われておるのであります。その後におきまして相当改良を加えられていることと思いますが…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 ただいまの御説明で政府の苦慮せられていることもわかるのでありますが、ごく簡單な質問に移りまして、現在日本專売公社の資本金と申しますか、財産といいますか、その内容等がもしわかりますれば、これと関連をして御説明を賜わりたいと思うのであります。それらについての構想を承りまして、この改正案にも多少構想をめぐらさなければならぬと思いますが、おわかりでありましたらお示しを賜わりたいと思います。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 今の御説明によりますと、資本は四十億というお話でありましたか。そういたしますとあとは借入金になつておりますか。どうなんですか。そこのところを承りたいと思います。資本は四十億でありますけれども、固定資産並びに流動資産は三百六十億円、こういうふうにおつしやつたのでありましようか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 借入金ですか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○三宅(則)委員 それでわかつたわけですが、ただいまの構想を承りますと、固定資産は百七十億……。