P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/11/24

第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○三宅(則)委員 この薪炭会計につきましては、民主自由党は同僚の小山君が長時間にわたつて質問いたしまして、私どももまたお伺いしておりますが、今日は時間が参りましたからこの程度にいたしまして、ただ三浦長官に御希望いたしたい事柄は、今日まで国民の信用は、官吏というものは絶対に間違いない、こういうことを確信しておつたにかかわりませず、戰後往々にいたしまして、民間にやみが横行いたしましたと同様に、官吏の中におきましても、いかがわしき者がたまにあ…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 私はこの際政府並びに議院に対しまして、認識を改めてもらいたい点があるのであります。私の質問いたします点は、所得税並びに物品税でありますが、特に本日は物品税について申し上げたいと思います。 この物品税法の丁類の第三十九にあります点でありますが、「紅茶、烏龍茶、包種茶、コーヒー、ココア及其ノ代用物並二碾茶」とありますが、この碾茶というものは、元来は緑茶でありまして、緑茶は御承知の通り、この大蔵委員並びに政府の御了解によりま…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 ただいま平田政府委員の御答弁があつたのでありますが、元来認識を誤つておられる。関東地方においては碾茶は普及しておりませんが、関西地方、ことに私の選挙区の愛知県あたりは、どこへ行つても最初に出すのが碾茶であります。緑茶は出しません。特に碾茶は、効能をここで申し上げては何ですが、しんまで飲んで、しまい栄養価百パーセントである。しかもその効果たるやきわめて大であります。こういうような原始産業を沒却して、緑茶のみを免税するとい…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 ただいまは第二次的に考えられているのでありますが、私は現段階におきまして三〇%というのは多過ぎるので、一〇%くらいに下げるのが穏当ではないかと思いますが、お考えはいかがでありましようか、お伺いいたしたいと思います。

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 今の政府委員の御答弁でありまするが、私は文房具でありますとか日用品につきましては、ぜひ全面的に廃止することに邁進願いたいと思います。 次に、これは身辺細貨具のことではなはだ恐縮でありますが、安全かみそりは一〇%に下つておる。ところが安全かみそりをささえておるさやは三〇%、またケースにも三〇%かけておる。こういうふうに、部分によつては安くなり部分によつては高くなるというようなことは、あまりおもしろくないと思いますから、安…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 今私はこういうふうに修正したならば穏当であろうと考えておる。それは、安全かみそり、同部分品及びケースと一括しなすつたならば都合がよいと思いますが、どんなものでしようか。

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 私一人で長い時間を費すことも恐縮と存じますから、最後に結論的なことを申し上げます。私のただいま第一番に申しました碾茶、これはぜひとも近い将来に免税すべきものである。いわゆる農産物であり、原始産業であるということによつてぜひとも免除されたい。それから今申し上げました文房具、事務用品、これまた近き将来に免税されなければならぬものである。また身辺細貨類というものは零細企業であります。零細企業家は物品税もそうたくさん納まつてお…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 私は大蔵常任委員といたしまして、つぶさに感じます事柄は、現段階におきまして税務官吏の方々が民衆に接する態度が不遜である。われわれは税金の高いことにつきましては承知しておるのでありますが、公平を欠いておるという点があるのであります。この公平を欠くということが一番いけないことでありますから、穏健妥当に税行政をいたしますについては、税務官吏の優秀性ということに向つて、ぜひとも今後は二十五歳以上三十歳ないしは三十歳以上くらいの…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 私は今の政府委員のお答えに対して一つの希望を申し上げておく。私どもの納税に対します認識というものは、かなり誠実に発表いたしましたにかかわらず、一部の人々がお前は名前が有名だから、古くからやつておるから相当とつておるだろう、相当もうけておるだろう、こういうふうに誤つた感じをされる者が多い。こういう事柄はもちろん訓練せられてない税務官吏の汚点と言えば言えますが、これを指導いたしますものは、いわゆる大蔵省であり、主税局であり…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 ただいま私の構想といたしましては、やはり公平を期するためには、善良なる官吏と善良なる納税者との相一致でなければならぬと思います。そういうわけでシヤウプさんの方はまだそういう線には行つていらつしやいませんが、私は模範業者、工場なら模範工場、商店なら模範商店、農業者なら模範農業者、これを大、中、小三つくらいに模範店、模範工場、模範農業者を指定いたしまして、これらに対します精細なる帳簿をつけさせ、あるいは税務官吏も立会いまし…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○三宅(則)委員 それではもう一点だけ伺つて質疑を打切ります。私の考え方は、各業者をまわつてみましたり、また陳情を受けたり、あるいは内容を視察いたしまして承知したところでありますが、物品税等におきましてはことに重税であり惡税である。戰争以来この数年間というものは、私の口から申してはなはだ恐縮でありますが、完納されておりません。私の見解からいたしますと、製造業者、営業者等においては、半分もしくは半分以下の納税で済んでおつたと考えます。その…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 私は過日大蔵当局から物品税に対する見込書の資料をいただいておるのでありまするが、私の構想からいたしますると、これは集計でありまして、なるべくならば物品税施行細則に関係あるものの資料を承りたいのです。たとえて申しますと、身辺細貨類でありますとか、文房具でありますとか、あるいは紅茶ならびに碾茶というものであるとか、あるいは家具、こういうようなものにつきましても、細目の方には十も二十も書いてあるのでありますが、文房具の中にお…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 過日来主税局長の御説明によりますと、文房具中これとこれとは残す、これとこれとは税金をとる、そういう御説明であつたのですが、そういうことの資料が必ずあるからこそ、そうしたお言葉を承つたと私は思います。ただ漠然とこれとこれ落す、これとこれは税金をとるのだという意味でしようか。その辺おそらく資料があるのじやありませんか。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○三宅(則)委員 ただいまの原政府委員の御説明によりますと、それではきわめてわれわれに密接な関係があります身辺用細貨並びに文房具、今申しました碾茶とか紅茶、もう一つ家具、こういうものにつきましてもし調べられましたら、最近のお調べを願つて、本委員会に提出されんことを希望いたします。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 今織物に関しまする御開陳がありまして、私実は席をはずしておりましたが、前から承つているわけでありますが、実際来年の一月からということがさきに発表せられましたために、往々にして取引が不円滑になり、業者が非常に困つておりますことは、今の説明でもわかつているわけであります。つきましては政府当局は、今おられませんが、私の希望といたしましては、来月の十二月一日から何らかの手を打ちたいというような構想もあるわけでありますが、それに…

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 十二月一日から実施するにあたりまして、たとえて申しますと、十二月からは一割くらい、あるいは来年の正月からは全廃、こういうような試案はどうかと思いますが、それに対する構想がありますれば承りたいと思います。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま沼田公述人の御意見があつたわけでありますが、私どもといたしましては、政府ともよく打合せますが、司令部との関係も考慮いたしまして、率直に申し上げたわけであります。なるべく御希望に沿いたいと思つておりますが、今後も資料等がありましたならば、われわれ委員の方にもひとつみんなに配付していただきたいと思いますから、それも参考までに申し上げたいと思います。

民主自由党1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 私は一、二簡單に御質問いたします。ただいま御説明を伺つたのですが、私の考えております自然増収ということを言つてみますと、自然増収という事柄はどちらかと申しますと、目標額以上に決定することで、自然増収ができるのだというように考えておりますが、その点をお伺いしたい。 もう一つ、はなはだ失礼な話でありますが、今の平均年齢は二十二、三歳くらい、経験年数も二年半というような、弱体の税務行政であると考えておりますが、これを打破する…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 私は本日この三法案について質疑をいたしたいと思うのでります。いろいろ案がありまするが、一番問題になるものは物品税法の一部を改正する法律案であると思つております。あとに織物消費税に関しまする問題、さらに清涼飲料税並びに取引高税を廃止する問題等につきまして、質疑があるのでありまするが、わずかに三十分でありますから、要約いたして質問いたします。後日大蔵大臣がおいでになつたときには、大蔵大臣に対しまする質問をいたしますが、今日…

民主自由党1949/11/18

第6回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○三宅(則)委員 ただいまの平田主税局長の御答弁によりまして、理想といたしましてはまことに民主的な納税を認める、こういうのでありまするが、私の構想といたしましては、過去の日本人のことを責めまして非常に恐縮でありますが、あまりに税金が高かつたために、ほんとうのことを出しますと税金で苦しめられる。はなはだしきに至りましては、もうけた以上にまで税金を拂わなければならぬというような不確実なる事実があるために、善良になろうといたしましても、往々に…