三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 いろいろな資料がたくさんあるのでありますが、あまり長く一人で時間をとるといけませんから、なるべく簡略にいたしたいと思つておるのであります。 私の一番心配いたしておりますのは、ことに東京とか大阪とかいうような大都会におきましては、製造業者が多いのです。ところが物品税というものに対して昨日もちよつと触れておきましたが、ある意味におきましては相当納めておりますけれども、大部分の者が納める方が少くて、納めない者の方が多い、こう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 私はここに今回改正せられました法律を持つております。 〔委員長退席、小山委員長代理着席〕 しかし往々にいたしまして、この実情に対します訓練と申しますか、内容というものにつきましては議員はお知りならぬ。これは前国会におきまして、私は特に政府当局にお願いいたしまして、資料の一部を出してもらつた。ところが今度は改正税法につきまして、こういうふうに物品税が改正になつた。中にはきわめて零細なるもので除きたいものが相当ある。たとえ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 ただいま長官の仰せになることももちろん至当です。長官は御承知の通り立法者ではない。行政官です。行政官にあまり立法者のようなことを聞くのは失礼でありますが、しかし立法いたしますには、行政官から出た資料によつて立法するのが当然であります。でありますから大蔵省主税局長が要求したときにのみ、資料を提出するというようなことでなく、議員が提出いたしました場合においても、極力これを出すような親切と雅量をどうぞ示してもらいたい。かよう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 大分時間をとりまして、あとの野党の諸君の御質問もありますから、あまり長くなることは遠慮いたします。 私は昨日もちよつと触れましたが、ひとつ長官から親切な熱心な、きわめて合理的な、またきわめて同情ある御答弁を賜わりたいことがあるのです。その事柄は、執行面を担当せられております国税庁長官に言うことはどうかと思いますが、実際考えてみますと、日本の民度というものはまだ民主的に、自主的に、自発的に納税を計算して納めるところまで行…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 ただいま国税庁長官は、四割八分でしたからまことにけつこうであると言う。私もその線が十分に助長せられまするならばけつこうであると思いますが、なかなか国民の心理がそこまで行つていないと思います。つきましては、ひとつこういう重大な問題を申し上げたい。われわれが正直に申告をしたにかかわらず、お前のうちは評判がいいから二倍であろう、三倍であろう、もしくは広くやつておるから五倍であろうというように、若い二十二、三歳の官吏が出て来ま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 われわれが異議申請をいたしました場合は少くとも三箇月、最大限六箇月以内に必ず審査処理を決定すること、この審査を怠つた場合は納税者の申告通り是認するようにしてもらいたいと思うのですが、これに関する御感想を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 今日苦情処理機構が設けられることになつておりますが、審査の請求を出しますと、今度は帳簿があるかないか。かりに帳簿がありましても、この帳簿は間違つているというようなことで、劍もほろろに帰される場合が往々にしてある。苦情処理機関を設けますについては、官吏だけが一方的にそれに携わつてはいかぬと思いますから、民間の各業者代表、もしくはわれわれの選出いたしました所得調査員とか税務調査員というようなものを加味いたして、これを決定す…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 ただいま長官は、苦情処理機関については立法の問題であるから、答弁は差控えるということでありますが、もつともなんであります。私の構想いたしますところによりますと、ぜひこういう構想があることを一ぺん税務当局、特に国税庁長官としての御感想を承りたい。この点は今までは皆さんも御承知の通り兵隊の義務、教育の義務、納税の義務、これが三大義務であつた。ところが徴兵の義務がなくなつた。してみますれば教育の義務と納税の義務がわれわれに対…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 たいへん長くなりましたからこの辺で打切りたいと思いますが、もう一、二点だけお許し願いたいと思います。 私の一番心配いたしますのは赤字経営で税金を納められないものが相当ある。これはもちろん労働者の攻勢がございましたり、あるいは業種の転換等がございまして、相当に納められないような状況にある場合もあります。この赤字経営ということに対しましては個人たると法人たるとを問わず、徹底的に調べて善導して赤字の出ないようにするということ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 私はこういう例を聞いている。はなはだふしぎ千万であると思いますが、ひとつ御参考までに申し上げたい。お前のところはほかに頼んでおるそうじやないか。それよりむしろ私がやつてあげましよう。税務署の人が私の方でやつてあげますから、そうしなさいと言つてまわつたのがあると聞いております。これははなはだ官吏にあるまじきものだと思いますが、これに対する感想を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 今長官は下僚官吏に対して徹底的にこれを懲戒するという御答弁を承りまして、私も安心いたしました。今後そういうものが見つかつた場合におきましては、ただちに長官に伝達いたしますから、嚴重に調査をせられた上において善処をせられたい。 次にもう一つ申し上げたい事柄は、これはあなた方に御関係がないかもしれませんが、相続税等につきまして死んだ後に地方税たる事業税が決定せられる。こういうものは当然相続財産から差引くべきものであるという…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 それではあまりこまかいことになりますと專門的になりますから、長官では少しむずかしい問題と思います。今後税に関します問題となりましたときには長官ばかりではいかぬ。やはり課長、部長等もひとつ列席してもらつて、場合によりましては真劍に討議し、また研究し、あるいはわれわれの足らざるところを補つてもらいたい。これは当然であると思いますから今後はそういうふうな方式で進まれたい。 最後に一言申し上げたい。二十四年度の所得税及び事業税…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○三宅(則)委員 大分時間が経過しましたからこの辺でやめたいと思いますが、一言私はこの納税危機と申しますか、この年末に対する対策といたしまして、ぜひわれわれの意見を尊重せられたいという希望を申し述べたわけであります。ただいま長官のお話でありますが、私どもは決して政府に対して協力しないものじやない。ところが同情すべきものがあります。たとえば自分の家の財産、不動産を売らなければ納税できないというようなものも間々あると私見ております。こういう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 私は主税局長かあるいは高橋国税庁長官がおいでになつたときに、お伺いしたいと思つておりましたが、おさしつかえがあるようですから村山さんにお尋ねいたします。根本のことを申して失礼でありますが、一体本年度の所得の決定額をどのくらいに見積つておられるか。つまり政府は一体更正決定をして、どのくらいの收入を得る予定を持つておられるかということを承りたいと存じます。今度の更正決定は十一月ないし十二月になさると思つておりますが、その更…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 ただいま村山課長の御説明がありましたが、私は第六国会におきましても、平田主税局長を中心にいたしまして質問いたしたのであります。今度は第七国会にかわつたのであります。そのかわります間一週間ばかりありましたので、自分の選挙区の各税務署をちよつとのぞいてみました。そうしてみると、聞き捨てならぬことを言つているところがある。ちよつと御参考までに申し上げるからお聞き取り願いたい。ここにも書類を持つておるのでありますが、他の選挙区…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 私のお聞き申し上げたいと思います事柄は、私のかねての持論でありますが、やはり各地方に大中小というような三段階くらいに各業種別に模範工場、模範商人、模範農業者というようなものを置いたならば、その人を正確に調べますと大体その線に沿つて来るのではないか。ところがシヤウプ氏の今回の勧告案によりますと、そうしたものはボス的な存在になるからというような理由もありましよう。どうも感服しないというお話でありますが、事実私が調査したとろ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 先ほど私の質問に対して、小山君なり大上君なりから御質問になりましたが、私はやはり小山君が先ほど仰せになりました通り、実は前国会のときしかられた。君は大蔵委員だろう。そうだと言うと、それなら今年度何倍かけることが予定されておるか知つておるか。実は知らぬ、こう言つた。そうすると、大蔵委員であつて税務署を監督する地位にあるものが知らぬ、行政官吏にやられることはもつてのほかだ、もつとしつかり委員会で聞いてくれということを選挙民…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 ただいま高橋長官がおいでになりましたから、長官にひとつお伺いいたしたいと思います。長官のおいでになります前に村山課長にお伺いいたした点でありますが、関連しておりますからお尋ね申し上げます。本年の十月の修正申告を実はこの十二月十五日に、わが選挙区の愛知県の方ではやつておるのです。そして来年の二月にはほんとうの更正決定があるかもしれぬ。もう一ぺんやられたのではたまらぬというので、実は私のところに百人以上も手紙をよこしておる…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 今高橋長官が熱心に御答弁になつたのでありますが、私はいわゆる選挙区の区民を代表しておりますから、お聞き取りを願いたい。これは知識や経験の足らぬからでもありましようが、国家的予算を考えないで言つたことでありましようが、たとえば昨年の決定よりも五割なら五割を増して出した場合においては、更正決定はしない、こういう手紙を出しております。ところが情勢が変化して来れば五割ではない、七割も八割も更正決定をしなければならぬことは当然で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○三宅(則)委員 今のお話の通りでありまして、実はよく読んでみれば更生決定をしないということになるのでありますが、納税者の方はそうは思わないでピンと来る。五割なら五割旧しておけばもう大丈夫だ、こういうふうに安心しておる。ところがたまたまそれが倍額等に来ますと、飛んで来て私どもに騒がれるのですが、これはやはり納税者に納得せしめるように、手紙を出すときには、これはまた変更することもあるをいうことをつけ加えたならば、そういう誤解は免れるのでは…