三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 それではその金額、数量等につきまして、製造せられますその内容をひとつ承りたい。どのくらいのものをどういうふうにつくるか、そして本年の経費としてどれだけを見込んでおるかということを、ひとつ具体的に御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私は、幸い造幣庁長官が参りましたから伺いたいと思いますが、一体現在造幣庁にはどのくらいの人間がおりまして、どのくらいの職工あるいは設備をいたしておりますか。この際御迷惑でもちよつと御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 私は通貨の形体について非常に不満がある。私が申すまでもなく、通貨の形体が実にかわつておる。その国の進歩の程度はこれに逆比例すると言われておつて、あまり貨幣が多いということはおもしろくないと思う。実際日本におきましても、ここにも見本がありますが、五円とか一円とか五十銭とかいろいろありますが、その中には穴の明いたものがあり、穴の明かないものもある。ぎざぎざのついたのもあるがぎざぎざのつかぬのもある。こういうことになつておつ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 政府のお考えはきわめて消極的であると私は思う。もつと積極的に、たとえば四月一日からは古いものは引上げてしまうのだというような構想があるかないか。ひとつお伺いいたしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 ただいまの政府の御答弁によりますると、実際の需要供給によつてきまるのだというお話でありますが、それは了承いたしまして、今度出まする十円の硬貨は御承知の通り洋銀ということになつておるのでありますが、この際今までの硬貨は一ぺん切りかえて、たとえば一円、五円、十円というようなものにつきましても、新たなる構想のもとにこれを鋳造し直すという構想があるかどうかということをお聞きしたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 今伺いますと、穴の明いたのと明かないのとがあるということですが、明けるなら明ける、明けないなら明けないというふうに一律にした方がいいと思う。たとえば一円の大きさよりは五円の方が大きい。五円の大きさよりは十円の方が大きいというぐあいにしておけば、盲でもさわつてみればわかる。こういうようにするのが便利であると私は確信をいたします。色を見て初めてわかるというのであれば、夜老人などは懐中電燈でもつけなければわからない。そんなこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 あまり押問答してもしかたがありませんが、私の根本理念というものは、色を見なければわからぬということではどうもぐあいが悪い。政府の方にはよほど頭のよい純吏がおりますが、民間の方はそういう人々ばかりというわけにはいかぬ。ですから、あなた方はなるべく民間の人の通用のしやすいように考究するということが、政府当局の任務であろうと私は確信いたすのであります。この線に沿いましてこれからの貨幣につきましては、十分今後の造幣の上におきま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 それは地金と違うのだから、そういうことはない、こういうお話でありますが、年々紙幣にいたしましても、貨幣にいたしましても、損耗と申しますか、あるいは自然消滅もしくは紛失、こういうものがあるかとも考えておりますが、政府は見込んでおりますか、見込んでおりませんか、承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 あまり長くなりますから、この一点だけであとに譲りたいと思うのですが、私はたびたび同じようなことを申して恐縮でありますが、かりに穴を明けたものと、穴を明けないものとありました場合におきましては、たとえば五円の五という字が浮かび出ておるとかいうふうにいたしまして、ずつとわかるようにしてもらいたいということが最後まで私の念頭を離れない。というのは、御承知の通りすべての人々が自由に判別し、またわれわれの感じというものが直感して…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 この際ちよつと関連して質問さしていただきたい。これは方角違いかもしれませんが、実はソ連から引揚げて来た人が日本銀行に百万ルーブル預けたわけでありますが、そういうものは今日日本金にかえられるものか、かえられないものか。将来とも有効か無効か。これはちよつとこれとは関係ないかと思いますが、お伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 そうすると預けてあるというけれども、それは私的に預けたのか、法律的な効果のある預け方かわかりません。これはやはり一応通貨政策上聞きたいと思つたのでありますが、それはわからぬですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○三宅(則)委員 それでは法律が確定するまでは、何とも返事ができないというふうに了承してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私は昨日御質問を申し上げたのでありますが、佐藤さんもおいでになりましたから、佐藤さんからもお答えを承れましようし、また銀行局の方もおいでになりましたから、銀行局の方からも承りたいと思います。 昨日ちよつと触れておきましたが、零細なる国民の金を集めましたのが郵便貯金であるということは、言うまでもないことであります。これを運用いたします点につきまして、どうも政府といたしましては今までの行きがかりもありましようけれども、運用…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 ついでにちよつとその下のやつをざつと説明していただけませんか。それから質問しますから……。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 ただいま説明員の方から詳細な説明を承つたのですが、私は大蔵当局に対して次のことを要望いたしておきたい。このような資料は必ずあるべきものでありますから、法案を出すときは大体これに関連する資料を先に出していただき、一応説明していただくと、われわれが審議する上にまことに便利であると考える。いろいろありますが、簡単に二、三御質問いたしたいと思いまするが、地方預金部の出張所である財務部――今度は財務部です。財務部から貸し出してお…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私はさらに佐藤さんの方にまわつて行くかもしれませんが、一応お伺いしたいと思います。昨日預金部資金のコストのことについて御説明があつたのでありまするが、こういうコスト表をわれわれに出していただくといいのですが、ありませんか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それではちよつと御説明をお願いいたしたいと思いますが、昨日も質問いたした点で、二十五年度の資金のコストは六分八厘一毛、運用利回り六分六厘四毛ということになつておりまするが、昭和二十四年度の資金コストは八分八厘四毛、運用利回りは五分六厘五毛ということになつておつて、コストにおきましては二分三毛運用利回りにおきまして九厘九毛、それぞれ改善されたことになつております。これが主たる原因となりまして、一般会計からの繰入金を二十四…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 次にきのうから申し上げたのでありますが、運用利回りの引上げについてであります。利回りは先ほど申し上げた通り、二十五年度では六分六厘四毛、前年に比べまして九厘九毛の改善になつております。昨日の御答弁によりますと、地方債に運用すれば九分五厘、一般融資は短期で二銭四厘すなわち八分七厘六毛、長期では九分ないし九分四厘ということを言つておりますが、余裕金をいたずらに眠らしておくということははなはだおもしろくないと考えるから、この…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今説明員の方から熱烈なる御意思の発表があつたのでありますが、その点はどうか大蔵本省に帰つて、次官なり大臣なりによく言つてもらいたい。私どもは大蔵委員でありますからといつて、決して政府を攻撃して快とするものではない。なるべく国民のために、零細な資金を集めたものを有効に利用いたしまして、政府ももうかり、国民ももうかる、こういうようにいたしたいと考えます。 そこで一つ申し上げたいのでございますが、資金コストの引下げをやりまし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 あまり時間が長くなつては申訳ないと思いますので、この程度にいたしますが、私が一番心配しておるのは、政府だけにまかしておくことがよろしいか、もしくはわれわれのような大蔵委員会というような議院の決議によつて、そうしたような資金の運用面を拡大強化する。こういう線を引きまして、司令部に折衝した方がいいかとも考えるのでありますが、場合によりましてはわれわれ委員会としては、そのような資金面の運用も拡大強化するという決議をいたしたい…