三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 それでは法人税について宮腰委員から御質問があつたと思いますが、一応伺いたいと思います。今度の法律によりまして法人税は全国一本、これはまことにけつこうで、今までは超過所得というものが何回も何回もかかつて、各人が困つておつたのでありますが、今度はそれが廃止されて、いわゆる二十四年度、二十五年の三月三十一日までのものは旧来の税法がかかると思つております。これを幾分是正せしめたいと思つておつたのでありますが、今日は税法の取扱い…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 これと関連いたしまして、ちよつと立法を企てておられます平田さんにお伺いしたい。御承知の通り税法におきましては、昭和二十四年一ぱい、いわゆる一月一日から十二月三十一日までの間における所得を計算することになつております。ところがこの間高橋長官にちよつと伺つたのでありますが、非常に物価の変動があります。たとえば十二月になつて三分の一あるいは四分の一に下つているものがあるにかかわらず、所得を計算する段階におきましては、これは仕…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 地方の声を代表して意見を申し上げるわけでありますが、御説の通り法人の方におきましては、いわゆる時価主義と申しますか、現在の相場主義、こういうことになるわけでありますが、ひとり個人に関しましては、旧来の昭和二十三年もしくは二十四年の初期に仕入れた値段をもつてこの期末に算定する、こういうことになるのでありまして、非常に迷惑を感ずると思うのであります。政治家というものは御承知の通り、これからのことを考えることはけつこうであり…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 国税庁長官並びに主税局長は、非常に法律的にお考えになつていらつしやいますが、実際面においては、やはりある程度までしんしやくするという線を御支持あらんことをお願いたします。 次にお伺いいたしたいことは、かつて他の委員からも御質問があつたのでありますが、法人は御承知の通り営利法人が中心でありますが、営利法人にあらざる農業協同組合、水産業協同組合、こういうものも多少あると思います。これを一様にされたというのは、他の会社等との…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 専門的になりまして恐縮でございますが、積立金に対して法人税をかける。こういう事柄は資本課税であると考えられるのですが、これはおやめになつた方がよいのではないかということを考えておつたのであります。今回法人の積立金の総価格に対して百分の二をかけるということになつておりますが、これに関連いたしまして、納税準備積立金というような積立金等に対しましても、百分の二の税金をおかけになるつもりでありましようか。その辺を承りたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 今の構想で言いますと、積立金はその名前の何たるを問わずかける、こういう線でありますが、税金に値するようなものに対しましては、かけない方がいいじやないかというような構想を私は持つておるわけであります。これは少し行き過ぎじやないかと思うのですが、政府の方も行き過ぎじやないか、かように考えるのであります。これを御研究なさつて答弁をしていただきたい。 次に申し上げたいことは、同族会社によつては、五十万円を越えたものに対しまして…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 それではちよつと伺いますが、この積立金にまわさずして、資本に組み入れた場合におきましても、やはりそうしたような税金を一旦拂つて、しかる後にこれを組み入れるものであるというように解釈するのですが、政府の方の解釈はいかがでありましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 私は旧商法のことを申し上げてはなはだ恐縮でありますが、旧商法では資本の四分の一に達するまでは、会社の基礎を相当堅固にせしめるために、毎年法定準備積立金というものをやつておつたが、この法定準備積立金の範囲に属しますものにつきましても、五十万円以上の場合におきましては税金をおかけになるつもりなんでありますか。これは法人といたしましては完全なものであると思いますが、どうでしよか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 ただいまの御構想でわかりました。私の考えでありますと、この法人には御承知の通り社団法人、財団法人というものがあるわけでありますが、こういうものに対しましても、収益事業の範囲に属するものは課税する、こういう線だろうと考えておりますが、現在の段階において、社団法人とか財団法人とかにおいて相当の収益ありと考えられておりますか。その実績がありましようか。ありましたら資料で簡單でよろしゆうございますから、お示し願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 同族会社というものにつきましての範囲をちよつと聞くわけでありますが、これは株主一人じやなくて数人の者、使用人であるとかあるいはそれに関連したものを、同族会社というふうに考えておるのでありますが、今の大きい会社になりますと、ほとんど同族会社というものがなくなるわけであります。ことに私の心配いたしますのは、大企業になりますと、資本の十分の一以上持ちたるものは、その会社の支配権があると言つておりますが、そういうものは同族会社…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 私はこの際大蔵大臣がおいでになりましたから、二点だけを西村君に関連してお伺いいたしたいと思います。 まず第一点は、先ほど平田主税局長と多少資疑をかわしたのであります。この点はやはり法律の解釈問題になるだろうと思いますが、法人においては最初の年末決算においては、いわゆるたなおろし計算は結局原価主義でなく時価主義になるのであります。個人の方は年末になつて時価主義ではない。当初の、年の初めの仕入値段によつてきまる。こういうこ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 たいへん飛びまして、大臣にも恐縮でありますが、ひとつお話を承りたいと思います。実は資産再評価のことになりますが、私の多年の経験からいたしますと、一方的に各税務署の決定によつてきめることは行き過ぎである。こういう観点からいたしまして、やはり公選もしくは官選せられた人格、識見、学識の高い者によつてある程度きめたい、こういう線を前にも出しております。そこで私の試案を第五国会のときにおいて大臣に申し上げたと思いますが、これは各…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○三宅(則)委員 それでは先にもどりまして、また恐縮でありますが、この前も一応大臣にお伺いしましたから、大体了承しておるのでありますが、国税局に置かれる協議団には、相当民間から有力な人物を採用するというような御答弁でありましたが、どの程度、たとえて申しますと四分の三とか、二分の一というような構想でございましようか。それとも大部分は税務官吏の優秀な者を持つて来る、こういう構想でございましようか。それをこの際承われば仕合せだと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○三宅(則)委員 私はさきに奥村君の質問の時に、ちよつと五分間ほどお願いしたいと思いましたが、時間がないもので保留しましたが、国税庁長官並びに主税局長がおりますから、この二人にお聞きしたいと思います。 私は民情調査をいたしまして、関東地方もしくは各当該地域をまわりましたが、どの税務署をまわりましても人間の割に庁舎が狭い。はなはだしきに至りましては、署長が係官もしくは全署員を集めて訓示をいたしたりする講堂なり、あるいは会議場がないために、…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○三宅(則)委員 それで大分わかつて参りましたが、私の感ずるところによりますと、これ以上税務署をふやす必要があると考えております。しかし当局としては予算もあることですから、二十五年度にはおふやしにならぬ考えでおるのでありまするか、またふやす考えでおるのでありますか、伺いたい。 もう一つ最後に伺いたいことは、やはり税務官吏の素質を向上せしめるには、長官の威嚴がだんだんと各国税局にまわり、国税局の威嚴がまた税務署にまわり、税務署の威嚴が税務…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 私は所得税並びに法人税についてお伺いいたしたいと思いますが、まだ本日提案されたものには手をつけませんから、主税局長もそのつもりで御答弁願いたいと思います。 主税局長の今までの御説明によりますと、所得に対します予定申告をするときに、昨年の半額に満たないという場合があります。そのときには政府の許可を得て予定申告をするといいますが、どういうふうな許可を得てやりますか承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 次にちよつと簡單な問題でありますが、農業得得等につきまして農村では鶏一羽——これは卵を産むものもひよこも含めてでありますが、一羽に七百円もかけたといつております。これはまことに不見識きわまると思いますが、こういうものについて指令を出しておりますかどうか、国税庁長官でないからわからないかも存じませんが、一応承つておきたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 私は身近なことを申しまして恐縮でありますが、自由所得者——弁護士とか計理士とかいう自由業者でありますが、たとえば選挙で代議士となつた九州の弁護士さんの場合、大部分東京に来ておる。国会の方では御承知の通り源泉課税をたいへん納めておる。ところがやはり依然として自由業であるというわけで、同じような税金をかけられておるということははなはだ不穏当であると思う。そして国会が一年のうち半分以上も開かれるということになりますと、收入は…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 税務署に予定申告をいたすのでありますが、物価の変動等によりまして、相当所得の金額が減る場合があると思つております。前年度の所得に対しまして半分以下に減つた場合においては、もちろん訂正されるわけでありますが、物価変動等についてはどのような対策をとつておられますか。ひとつ承りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○三宅(則)委員 もう二、三点やらしてください。いよいよ青色申告に入つて来ました。青色申告の実施につきましては、相当人員が増加しなければならぬと考えておりますが、政府はこれに対しましてどういう施設をもち、人員をもつて、これを処分せられるという気分でありますかということが一点。第二点は青色申告をしておりましても、不正な事実を書いておるものも中にはあるかと考えておりますが、どの程度信用せられるという用意がありますか。この二点についてまず承り…