三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○三宅(則)委員 私はこれと関連しておるからちようと申し上げたいのでありますが、所得税法を審査するときにおきまして、所得の申告をする場合におきましても大体昨年の所得の実績以下ではいかぬ、こういうことを言われますが、地方などにおきましては、非常に物価が下落した場合においては、そういうことがはなはだ困難である。しかしながら税務署長にこれを持つて行きましても、税務署長はなかなか判を押さぬであろう、こういうことで、地方に帰りましてたいへん攻撃を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○三宅(則)委員 それでは今主税局長から大分謙讓の徳をもつての御答弁がありましたから、これを信頼いたしまして、その御答弁を実情に適するように運用いたしていただきたい、かようにお願いして、質問を打切りたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○三宅(則)委員 私はただいま議題となりました災害被害者に対する租税の減免、徴收猶予等に関する法律の一部を改正する法律案、国税犯則取締法の一部を改正する法律案、国税の延滯金等の特例に関する法律案、並びに国税徴收法の一部を改正する法律案につきまして、自由党を代表し賛成の意を表するものであります。以下数点を申し述べまして賛成の理由を申し上げたいと思うのであります。 災害者に対してのことでありまするが、これは震災、風水害、火災等もこれに入るの…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 私はほんの十分ほど根本のことを……。先ほど西村委員からもお尋ねのあつたことですけれども、ちよつとお尋ねいたしたいと思います。配炭公団につきましての損失のあることは、先ほど来たびたび皆さんの御質問によつて明らかになつております。先ほどお聞きになつたかもしれませんが、相当数量の金額が未收になつているということを考えているのです。どうしてそういうふうに未收になるかという点を、もう一ぺんはつきりされたいと思うのであります。回收…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 今の御説明によりますと、もちろんこれは片山内閣、芦田内閣の国管問題当時からのことであり、これを跡始末するのがわが党内閣でありますが、その根本理由は、今承りましたように、これは官僚の統制が手伝いまして、できるだけ安易な経営方針で過したい、こういうのも手伝つて、この結果に来たのではないかということを痛感するわけであります。その内面におきましても、技術面においても、それらの運用方法について、相当な人が入つておつたことと考えて…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 私は先ほど根本の理由を聞いたわけでありますが、後刻その首悩者がおいでになつて御答弁なさるだろうと思いますが、なお一、二点だけ補足的に申し上げておいた方がよいと考えるのであります。配炭公団のことにつきましては、先ほど来申しておる通りに、配炭公団に命令せられる機構というものについては、おそらく石炭庁とかあるいはその他においてやられることと思いますが、それらについて業者の代表者が配炭公団の中に入つておつて、これを運用したと聞…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 そういたしますると、官吏が独善でもつて、あるいはそれらの人が中心になりまして、石炭庁の命令に遵法したというふうに考えられるのでありますが、私どもといたしましては、先ほど来西村委員、苫米地委員その他よりたびたび御質問があつた通りでありますから、あまり長いことは申しませんけれども、配炭公団につきましては、多数の国民が相当疑惑を持つておるということを聞いております。なおまたこの石炭に対しましては、配給になりまする前に統制にな…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 大分具体的なことになりまして恐縮でありますが、二、三点これについて申し上げたいと思うのであります。従来は、かなり長年、いわゆる自由経済時代におきましては、石炭については相当な生産並びに需要の背景をいたすものかあつたわけでありますが、今日ただちにこれが復活するとは限りません。なぜならば金融難その他によりまして、やりたいと思いましても、なかなか現金がそこにそろわないというような点が相当あるのでありまして、これらとにらみ合せ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 そういたしますと、中小企業の人が多いわけでありますが、中小企業者が政府に向つてこれに対する資金の融通といいますか、援助といいますか、そういうことを申し出ておるものと考えておりますが、石炭業者に関しましての調査がありましようか。いかがでしようか、承りたいのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 そういたしますと、また元の大会社中心になり、たとえていいますと、十くらいの大会社があると思いますが、その大会社に付属いたすのが販売人になる、こういうような構想でありましようか。それとも何かのほかの方法がありましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○三宅(則)委員 具体的なことを申しまして恐縮でございますが、そういたしますると本年二十五年の予算というか、あるいは計画と申しまするか、これはもちろん自由販売になるわけでございますから、相当数量までは製造工場にまわし家庭にまわす、こういう予算で政府としては考えておられるのでありましようか。その点を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私は小澤大臣がおられますから、一、二点だけ簡單に申し上げます。電気通信事業、国有鉄道並びに林野事業でありますが、これを同じように繰入れというふうに字を直してしまつた方がよいと思いますが、何か政府の方で間違いがありますか。 次に資産再評価ということがたびたび問題になつておりますが、政府は近いうちに資産再評価をした方がよいと思います。この二点だけを伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 準備中と仰せになられますが、資産再評価というものは、伊原政府委員もおいでですが、最近の法律で衆議院を通すことになつたのでありますが、政府もこれに適応するように、本年もしくは二十五年度内において資産再評価した方が、林君の心配されるようなことはなくなりはしないかと思いますが、御用意あるかどうか。もう一ぺん石井政府委員の御答弁を願いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○三宅(則)委員 私の想像いたしますところでは、民間企業と官庁会計とをマツチさせ、なるべく合理的にさせたいということを、国会議員の一人として要望いたすわけであります。今までの官庁会計ははつきりしてなかつたという点が往々あるのでありまして、これをはつきりせしめるためには、公企業も私企業も同じような線に引き延ばすということが、将来は必要だろうと思います。幸いに資産再評価法案も今度の国会で通るわけでありますから、ぜひそれと線を合せる意味におい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○三宅(則)委員 せつかく大臣がおいでになりましたから、一つ根本のことをお伺いしたいと思います。薪炭需給調節特別会計法を廃止することになりまして、各府県で多少統制はやつておるということを聞いておりますが、これは全然統制をやらないようにいたした方がよろしいかと思いますが、大臣に対して今後の薪炭に関する見通しをお伺いしてみたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○三宅(則)委員 大臣はそう仰せになりましたが、私どもの選挙区の愛知県などは、多少そうしたような臭みがまだ残つておるのでありまして、木炭事務所は今度廃止になつたのでありますが、将来もこれは自主的に自由に販売し得られるように、薪炭業者もまた消費者も自由にやれるように、大臣から下々にまで徹底さしていただきたい、かように考えることが一つ。もう一つ五十四億七千万円を一般会計から繰入れたのでありますが、将来も多少未收入金が残つておりますから、どう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○三宅(則)委員 森農林大臣の努力によつて、われわれ国民の負担が幾らかでも軽くなるという線に努力せられることについては、私も賛成するものであります。ただこの際私が大臣に申し上げておきたいのは、一般会計におきますることの参考にもなると思うのでありますが、従来官庁の会計は割合單純に組織ができておりますので、これが先ほど大臣のお話になりました通り、たなおろしもやつていないというようなこともありますが、やはり今後会計組織というものは、一年に一回…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○三宅(則)委員 大臣の今の御構想はまことにけつこうでありますが、農林行政あるいは商工行政等におきましては、多少補助金とかあるいは改良費とかいうものが出るわけでありまして、建設省と三つの省はたいへんに地方にも関係の多いことでありますから、私はぜひ大臣の今のお気持を徹底せしめまして、ほんとうに重要なところに重点的に使う。そうして間違いのないようにしてもらつて、幾らかでも国民の負担を今後軽減する、こういう線を徹底していただきたいと思うのであ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりましたる三法律案について、私はせつかく主税局長がおいでになりましたから、最初に質問させていただきたいと思います。 この三法案のうち、今度の災害被害者に対します租税の軽減、徴収猶予等に関する法律の一部を改正する法律案に対しましては、まことにりつぱな法案であるということを確信する次第であります。実は本国会におきまして所得税等改正法律案におきまして、御承知の通り四月一日から加算税及び延滯金利等を安くする。た…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○三宅(則)委員 ただいま主税局長から、明細な調査は後日に讓るというお話でござましたが、いずれにいたしましても年度末、いわゆる毎年の終りから一月並びに三月に至りますときにおきましては、徴税成績といたしましては、大部分の税金がその三箇月間に入るものと確信するのであります。でありますから、私の推察でありまするが、多少は違つておるかもしれませんが、私の観点からいたしまするならば、少くとも今までの加算税、追徴税等の半額くらいは、この三箇月間にお…