三好信俊
会議録に記録された「三好信俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 最終処分につきましてのお尋ねでございます。 まず、三十年以内に県外で最終処分とした理由、特に三十年ということでございます。 いろいろ経緯がございますけれども、まずは、福島県内で発生する除去土壌等が量が非常に膨大であるということで、直ちに最終処分の方法を明らかにしがたいという点がございます。一方で、この最終処分の方法につきましては、きょうも参考人との間で御議論もございましたけれども、効果的な分離、濃縮等の技術の発展による…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 輸送の基本的な考え方についてでございますけれども、先ほど申し上げましたが、今、輸送基本計画の案というものを公表させていただいておりまして、地元と調整をさせていただきたいということでございます。 まずは地元の行政主体でございます県、それから関係の道路管理者でございますとか、あるいは安全性もございますので警察でございますとか、そういうところと、まずは基本計画として具体的にどういう観点が必要かというようなことも意見交換をさせ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 除去土壌の放射性物質の自然減衰の見込みでございますけれども、先ほど、三十年でおおむね四割程度になるというふうに申し上げました。したがいまして、例えばでございますけれども、八千ベクレル以下のもので考えております一千万立米でございますと、これが全てが最大値の八千ベクレルとしたとしても、それは四割になりますので、三千二百ということでございます。 実際には極めて薄いものから高いものまで、もちろん高いものは一万を超えるものも出て…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 最終処分に向けましては、特に減容化の技術開発が非常に重要でございまして、これをしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。 最終処分につきましては、地元と御相談をさせていただく中で、中間貯蔵施設受け入れの過程の中で八つのステップで進めていくということを明らかにしていまして、その中で、まず第一に、研究開発と技術開発を進めていくということをさせていただいているところでございます。 まずは、内…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えをいたします。 中間貯蔵施設への搬入見込み量でございますけれども、現在の除染実施計画等に基づくものといたしまして最大二千二百万立米を想定いたしております。これは大半が土壌でございまして、おおむね二千万立米ぐらいは土壌ということでございます。 このうち一千万立米につきましては、最高値で八千ベクレル・キログラム以下ということでございますので、放射能の自然減衰を考えますと、三十年で四割程度に下がるということでございます…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 今、私ども、二千万立米を対象に減量化をしていきたいということで申し上げておりますけれども、まだその技術は、これまでも累次御答弁させていただきましたとおり、プロトタイプのものはございまして、午前中の酒井参考人も、技術としては有望性があるというお話でございましたけれども、それを実際に現実のものにして大量のものを具体的に減量化することによりまして、反面、濃度の濃い部分が出てまいるものですから、それが一…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、大半は十万ベクレルを下回るというふうに考えておりますが、逆に言いますと、分級をしていって高濃度のものをつくり出すということでございますので、それはどのあたりまで技術が進むかということにもよります。 ただ、今先生御指摘のとおり、例えば第二種廃棄物埋設の事業に係る規則の上での上限濃度は、セシウム137で一千億ベクレル・キログラムということでございます。ただ、実際上、日本原燃の方の事業の御申請は…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(三好信俊君) 先生お尋ねの北海道登別市の事案、土壌汚染対策法を担当しております北海道庁に確認をいたしました。登別市が消防庁舎建設予定地として新日鉄住金株式会社から購入した土地について自主的に土壌調査を同市が実施したところ、フッ素の基準超過を確認したということでございます。 それで、当該土地の汚染の原因でございますけれども、汚染の原因が特定できていないということでございまして、御指摘ございました過去に鉄鋼スラグを埋設していた…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(三好信俊君) 先生お尋ねの室蘭市旧東中学校跡地でございますけれども、室蘭市が、御指摘のとおり、売却に先立ちまして自主的に土壌調査を行った結果、フッ素の基準超過を確認したということでございます。同じく、原因について道庁に確認をいたしましたが、この土地につきましては、汚染原因につきましては、御指摘の鉱滓、鉄鋼スラグを同中学校建設の路盤材として使用していたことが原因ではないかということでございますけれども、その鉱滓がどこから発生…
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(三好信俊君) 原因者についてのお尋ねというふうに考えておりますけれども、汚染原因、一点目で御指摘の消防庁舎建設予定地でございます登別市に関しましては、土壌汚染対策法を所管いたしております北海道庁に確認いたしましたところ、汚染原因が特定できていないということでございます。そういうことで、そのように対応していく必要があるというふうに考えております。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(三好信俊君) 土壌汚染対策法上、原因者の究明までは求めておりませんけれども、土壌汚染対策で費用が発生した場合に、所有者が一義的には土壌汚染対策を取りますけれども、必要な場合には原因者から費用負担を求めることができることになっておりまして、そういう土壌汚染対策法が北海道庁において適切に運用されるべきものと考えているところでございます。
第187回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(三好信俊君) お尋ねの室蘭市八丁平の市有地の土壌汚染でございますけれども、先生御指摘のとおり、土壌調査を同市が実施いたしましたところ、水銀、鉛、ヒ素及びフッ素の基準超過を確認したということでございます。 その土地につきましては、昭和三十八年から昭和四十九年にかけまして、新日鉄住金、これは現在の名前でございますけれども、により廃棄物等が埋め立てられていたというふうに承知をいたしているところでございます。ただ、その後、市が造成…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○三好政府参考人 中間貯蔵施設につきましてのお尋ねにつきましてお答えを申し上げます。 まず、先生御承知のとおり、現在、私どもといたしましては、県及び大熊、双葉両町に施設の受け入れのお願いをさせていただいている状況でございます。 御指摘のとおり、先月二十八日には、住民説明会の御意見等を踏まえた国の考え方を県及び二町にお示ししたところでございますけれども、交付金の規模等まだ提示に至っていない事項もございまして、引き続き、国として具体化を進め…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御質問の、中間貯蔵施設に搬入されることとなる除去土壌等の推計発生量でございますけれども、これは、現在実施しております除染等の実績に基づいて推計した量、その中で可燃物を減容化したものといたしましては、最大で二千二百万立米ということになっております。 なお、施設につきましては、これ以外に、現時点で定量的な推計が困難な要素も踏まえて検討しているところでございます。
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○政府参考人(三好信俊君) 仮置場から中間貯蔵施設への除去土壌の運搬について御質問でございます。 先生御指摘のとおりでございまして、福島県内の各地から中間貯蔵施設に大量の土壌を運び込むということで大量の運搬が発生することを想定しておりまして、その安全の確保が第一というふうに認識しております。 具体的には、昨年十二月に元々の案を地元に御提示させていただきましたときの運搬の基本方針といたしまして、例えば運搬中及び積卸しの中での万全な安全対策…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。 まず、中間貯蔵施設までの輸送についての住民への説明という御指摘でございます。 先生御指摘のとおりでございまして、中間貯蔵施設の除去土壌等の輸送は重要な課題でございます。特に福島県内の各地から中間貯蔵施設に大量に輸送することになりますので、住民の健康とか生活環境はもちろんのこと、一般交通に対する影響を最小化して、安全かつ効率的に輸送を行うことが必要というふうに考えております。 現在、環境省…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の事案につきましては、宮城県の丸森町の事案ではないかというふうに考えております。これにつきましては、当初除染ということで、実証的な取組を行ったというところがございます。さらに、農水省さんにおかれましては、いわゆる農作物への、まあ農業への支援という形で吸収抑制対策事業ということで取り組まれているということで、その辺り、そういう意味で、環境省の取組と農林水産省の取組が両方あって御…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三好政府参考人 いわゆる除染特措法につきましては、これは議員立法でおつくりいただいたものでございますけれども、先生お尋ねのとおり、特措法の第四十四条第一項で、原子力損害賠償法の第三条第一項の規定により東電の負担とされております。 これは、これまでの環境行政のいわゆる汚染者負担の原則と整合的なものというふうに考えているところでございます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三好政府参考人 お答えいたします。 今先生お尋ねの帰還困難区域における除染、これは現在除染が計画されておらない地域でございまして、私どもとしては、除染モデル事業の結果などを踏まえまして、放射線量の見通しでございますとか、今後の住民の方々の帰還意向でございますとか、将来の産業ビジョンや復興の絵姿を踏まえて検討することとしておるところでございます。そういう中で、この除染をどういう形で進めていくのかということも、地元とともに検討を深めていく…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三好政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、帰還困難区域における除染の方針につきましては、今後、地元とともに検討を深めていくということでございます。 さまざまな取り組みが進められるというふうに考えておるところでございます。