P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境省総合環境政策局長参議院衆議院
総発言数
344
直近の所属会派
直近の役職
環境省総合環境政策局長
直近の発言日
2014/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会96 件・96%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

344 20 を表示
環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 地権者との交渉の状況でございます。 まず、私ども地権者説明会を開始をさせていただきました。九月の二十九日から十月の十二日まで、延べで申し上げますと九百一人の方に御出席をいただいております。先生御指摘のとおり、個別には情報足りない地権者の方もおられます。地権者説明会を御案内した際に御出席いただけなかった方でも電話番号等の連絡先を返送いただいた方につきましては順次電話連絡を取りまして、個別訪問も含めまして、補償に…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 土地の手当てにつきましての取組でございますけれども、現在、登記記録に記載されております所有者の戸籍簿や住民票などを取り寄せまして、登記名義人が御存命か否かを確認いたしまして、御存命の場合はその現住所の確認をさせていただくという作業を進めております。 それから、権利者がお亡くなりになっている場合もございまして、その場合にはその相続人の方につきまして、同じようなことになりますけれども、戸籍簿等を取り寄せまして、相…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 先生御指摘のとおりでございます。先ほども若干答弁させていただきましたが、十六平方キロに及ぶ広大な敷地でございまして、ある程度まとまった用地が確保できたところから段階的に整備をしていかざるを得ないということでございます。 また、中間貯蔵施設は、受け入れた除去土壌を濃度や性状ごとに分別して受け入れるということを想定いたしております。その受入れ・分別施設でございますとか、それぞれの種類に応じた貯蔵施設ということでご…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 法案の附則九条、検討状況についてのお尋ねでございます。 主に第二項の関係のお尋ねかと思いますが、関連でまず第一項につきましてでございますけれども、これは法案本則の方では、先生御質問いただいておりますとおり、三十年以内の県外最終処分ということの国の責務を規定させていただいているところでございますけれども、法律につきましては一般的に見直し規定を置くということでございまして、これにつきましては、用地の確保でございま…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 除去土壌等の再生利用のルールということでございます。 まず、再生利用するためには土壌の基準ということを考えていかなければいけないというふうに考えております。現在、除去した土壌にそのまま適用可能という意味での基準はございませんけれども、現状でも例えば、一キログラム当たり三千ベクレル以下の建設発生土、コンクリート等につきましては、三十センチメートル以上の覆土などを適切に行うことによりまして、例えば下層の路盤材など…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 安全協定に関してでございますが、中間貯蔵施設の建設と管理運営に当たりましては安全性の確保に万全を期すと。内容面、実態面の点と、それからそういうことを的確に情報公開を行っていくという透明性の確保と両面があると思っておりまして、そういうことを通じまして地域の皆様に一層安心していただける施設としたいというふうに考えておるところでございます。 それで、そのために、具体的な方法といたしまして、福島県、それから大熊町、双…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) お尋ねでございますけれども、JESCOは中間貯蔵施設に関しましては国からの委託を受けて業務を実施するということにしておりますので、JESCOがやることにつきましては個別に国から委託をするという形でございます。 したがいまして、中間貯蔵に関しましては、国の方で、私ども環境省の方で責任を持って具体的な事業を進めていくということで、例えば搬入につきましては、搬入の基本計画でありますとか実施計画を策定して進めてまいり…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 私ども、中間貯蔵施設を一層安全かつ効率的に運営していくために日本環境安全事業株式会社を活用したいというふうに考えているところでございますけれども、これは主に中間貯蔵施設の管理でございますとか、あるいは輸送に当たりましてPCB事業の実施の過程で蓄積をされました統括管理のノウハウというものを活用したいという考えでございまして、そういう面に注目しながら個々具体的な委託ということを考えてまいりたいというふうに考えてい…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 日本環境安全事業株式会社法ということで、会社を活用する場合には会社の業務を追加していく必要がございまして、これは先生、今御指摘いただきましたように、現在はPCBの処理ということが業務になっておりますけれども、これとほぼ同等規模程度の事業でございますので、新たに法律に日本環境安全事業の業務として追加をしていくということが必要でございまして、併せて国の責務を規定させていただきたいという内容でございます。

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 除染、それから中間貯蔵に関しましては、除染の特別措置法に基づいてやることになっておりまして、これは環境省が責任を持ってやるということでございます。 ただ、個々具体的な除染に関しましては、市町村に除染をお願いしているところもございまして、それにつきましては市町村等と連携をしていく必要があるというふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) お答えいたします。 除染、中間貯蔵、それから将来のことになりますけれども、最終処分に関しましては除染の特措法に基づいて実施していくということになります。 今回、日本環境安全事業株式会社法をお願いしておりますのは、その国の責務を具体的に一部分委託する業務として日本環境安全事業株式会社を活用したいということで業務の追加をお願いしているとともに、それに関連をいたしまして、国の責務を明らかにするという意味での条項等を…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 除染に関します全体像は、除染につきまして国が直接実施しております部分と市町村に除染をお願いしている部分はございますけれども、それぞれ除染の実施計画を作って対応をしているところでございます。 これにつきまして、中間貯蔵に関しましては、中間貯蔵という考え方だけ、先ほども質疑の中で御指摘がございましたけれども、考え方が示されておりましただけでございましたけれども、今般、中間貯蔵施設受入れにつきまして地元福島県知事か…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 除染費用に関する御指摘でございまして、現在の放射性物質汚染対処特措法の四十四条には東京電力に支払義務がございまして、これに基づいてやはり東京電力に私ども負担を求めていくべきものというふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 中間貯蔵施設に関しましては、先生御指摘のとおり、九月の一日に当時の佐藤福島県知事から建設受入れを容認する旨、また、大熊、双葉の両町長からは、知事の考えを重く受け止めて、地権者への説明を了承する旨の御判断をいただきました。さらに、地権者に対して分かりやすい丁寧な説明を行うことでございますとか、搬入開始までに確認が必要な事項についての提示をいただいたところでございます。 このため、地権者説明会をこれまで開催をさせ…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 最終処分までの道筋につきましては、これまでも福島県における専門家の会議でございますとか、大熊町、双葉町におきます議会の全員協議会の場におきまして、八つのステップを踏みつつ進めていくということをお示しをしております。その中ではまず、放射能の物理的な減衰を踏まえつつ、幅広く情報収集をしながら、研究、技術開発、減容化、再生資源化等の可能性を踏まえた最終処分の方向性の検討にしっかりと取り組むものとしております。 並行…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 今先生お尋ねの具体的な見込みという点でございますけれども、現在、先ほど御答弁をさせていただきましたとおり、八つのステップをお示しをしているところでございます。これを具体化していくためには、やはり研究、技術開発と、それから減容化、再生資源の可能性を踏まえた最終処分の方向性を明らかにしていくことが必要でございます。八つのステップを可能な部分から順次具体化をしてまいりまして、より具体的な取組内容と実施段階を段階的に…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 御指摘のとおりでございまして、五つの事項について意見をいただいているところでございます。 まず、一番最初には県外最終処分の法案の成立ということを挙げられておりまして、現在御審議を賜っているところでございます。そのほか、交付金の予算化、自由度の確保、あるいは輸送の安全性の確保、あるいは施設の安全に係る安全協定の合意と、現在地元と具体的な協議を進めているところでございまして、できるだけ速やかに結論を得たいというふ…

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 中間貯蔵施設に関わります費用につきましては、放射性物質汚染対処特措法の規定に基づきまして東京電力に支払義務がありまして、私ども東京電力に求償してまいるという考えでございます。 この特措法の考え方は、先生御指摘の汚染者負担原則に整合性のある規定であるというふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) 私ども、先ほど申し上げました特措法の規定に基づきまして東京電力に求償してまいるということでございまして、これは汚染者負担原則の考え方に整合的であるというふうに考えているところでございます。

環境省水・大気環境局長2014/11/18

187参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 現在の中間貯蔵施設の求償の考え方につきましては、昨年の十二月二十日に、原子力災害からの福島復興の加速化に向けてという閣議決定の中で、国と東京電力の役割分担を明確にするという中で、費用の具体的な対応として掲げられております中間貯蔵施設の建設、管理運営等の費用約一・一兆円と見込まれるという中でこれを求償していくという整理でございます。 これにつきましては、まだ、この中間貯蔵施設の運営管理に…