三好信俊
会議録に記録された「三好信俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 海岸漂着物のごみの問題につきましては、地域で非常に大きな問題ということでございまして、法律といたしましては、海岸漂着物処理推進法をおつくりいただきまして、その中でしっかりとした財政措置を講じていくということでございます。 今先生御紹介いただきましたとおり、平成二十一年から二十四年度に関しましては、海岸漂着物地域対策推進事業によりまして約六十億円、それから、二十五年、二十六年度、今年度までにつきま…
第187回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(三好信俊君) 御審議をお願いすることになります日本環境安全事業株式会社法に係るところでございますが、現在の想定ということでございますけれども、先生御指摘のとおり、中間貯蔵施設の運営管理などにつきましては国の委託の形でJESCOが行うことを考えておりますけれども、施設の整備、建設につきましては、国からの発注に基づき安全かつ円滑に事業を実施できる事業者、JESCOを介することなく業務を実施するというようなことを想定しております…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(三好信俊君) お答えいたします。 先生御指摘いただいておりますとおり、一般論といたしまして、微生物の働きを利用して汚染物質を分解などすることによりまして土壌や地下水などの環境汚染の浄化を図る技術がございます。 御指摘のいわゆるEM菌でございますけれども、これ環境保全に役立つかどうかということにつきましては、もちろん先生御指摘のとおり、科学的な検証によって判断されるべきものというふうに考えております。これまでのところ、私ども…
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 放射能除去といいますか、除染に効果があるかどうかということでございますけれども、これにつきましても、環境省といたしましては実証データを有しておらず、除染に効果があるという確認はしておりません。
第187回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(三好信俊君) お尋ねの点でございますけれども、高橋政務官からそのような御指示、御指摘を受けたことは一切ございません。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 中間貯蔵施設への搬入のために必要な周辺道路の整備につきましては、国の方で責任を持って対応するという考えでございます。(小熊委員「財政的に」と呼ぶ)はい、財政的に。実際は、やり方は道路管理者と御相談をする必要があるというふうに考えております。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 最終処分の場所が福島県外でなければならない理由でございますけれども、東京電力福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染が最も深刻な福島県においては、住民が既に過重な負担を負っていること等を踏まえ、総合的に判断した結果、例えば、先生も御紹介いただきました閣議決定がございますけれども、福島復興再生基本方針において、中間貯蔵施設に貯蔵する除去土壌等については、「中間貯蔵開始後三…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答えをいたします。 先生お尋ねの事項は、実は、私どもが放射性物質の汚染対処をしております、法律になっております放射性物質汚染対処特措法の関係の規定に関することでございます。 実は、これは議員立法でお決めいただいた法律でございますが、政府といたしましては、廃棄物と土壌が二つ分かれているという理由に関しましては、もともと廃棄物につきましては廃棄物の処理及び清掃に関する法律というものがございます。一方、土壌につきましては土…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 先生の今お尋ねは、福島県以外で発生している除去土壌ということでございますけれども、これにつきましては、特措法に基づきまして、各市町村が除染を実施されておりますので、発生した除去土壌の処分につきましても、処分場所にかかわる判断も含めて、各市町村において対応していただくことになります。 ただ、市町村が御判断いただくためには、処分基準をつくっていく必要がございます。これも特措法に基づいてつくってまいりますけれども、これは国の…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、住民説明会に御参加いただきました住民の方は、延べの人数、複数回以上お越しになった方もおられますので、九百名ぐらいということでございます。 それで、私ども、住所がある程度把握できていますのは一千三百名程度ということでございますが、さらに、わからないものも含めまして、現時点では二千三百件ぐらいということになります。先生御指摘のとおり、相続の関係で、現在の所有者の方がわかっておらない…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 輸送についてでございます。 福島の県内のほぼ全域から大量に輸送することになりますので、まずは、住民の健康でございますとか生活環境、あるいは一般交通に対する影響、これが一つの課題、大きな課題になります。これを最小化して、安全かつ、急ぐ事業でございますので、できるだけ効率的に輸送したいということでございます。 課題というお話でございましたが、そういう意味では、私ども、専門家から成る検討会を設けさせていただきまして、基本原則…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 トラック協会は、実は、輸送を担当していただくということになりますと、その事業を実施する主体という面もございますけれども、一方で、まさしく地域の道路の事情、それから輸送の事情をよく御存じであるという面もございます。 私どもとしては、今申し上げました輸送の実施計画を策定していくというプロセスの中で、トラック協会に限らずでございますけれども、関係の方の御意見を聞きながら、計画を取りまとめていきたいとい…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 お答えをいたします。 中間貯蔵施設には非常に大量の土壌を運び込む必要があるということでございまして、やはり、できるだけ大型車両で輸送していきたいということを考えております。そのことは、先ほど申し上げました基本計画案でもそういう方針が示されておりまして、そういう意味で、今、現場保管という形で、非常に小規模な形で保管をしていただいているところが現に数万カ所ございますので、これにどういうふうに対応していくのかということが大き…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 中間貯蔵施設は国の責任で整備をすることになっておりまして、その輸送にかかわる費用につきましても、国が責任を持って負担をするという基本的考え方でございます。 したがいまして、積み込み場につきましてもそのように対応したいというふうに考えているところでございます。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 最終処分に向けての取り組みでございます。 放射能は物理的に減衰するわけでございますけれども、やはり技術開発が基本になるというふうに考えておりまして、最初のステップでございます技術開発につきましては、減容化、それから、やはり再生利用ということを考えませんと、減容化しても、結局、最終処分に持っていく量は変わらないということになりますので、再生利用もあわせて並行的に検討を進めていきたいというふうに考えております。 まず、減容…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○三好政府参考人 福島県内の除染の状況でございます。 先ほどちょっと、国で行っているところと市町村にお願いしているところがあるというふうに申し上げましたが、国で行っているところにつきましては、十一市町村のうち、田村市、川内村、大熊町、楢葉町の全体、それから葛尾村、川俣町の宅地部分及び常磐自動車道では、面的な除染を計画どおり終了しているところでございます。 十一市町村の残りでございますけれども、復興の動きと連携して、除染の加速化、円滑化の…
第187回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(三好信俊君) 地権者に対する説明につきましてでございます。 私どもに対しましても、十月の二十三日に、大熊町、双葉町の両町長から小里副大臣、福山政務官に対しまして、直接、地権者への丁寧な説明を求める申入れをいただいたところでございます。九月二十九日から十月十二日までの間、十二回、福島県内外で説明会を開催させていただきまして、九百一名の方に御出席をいただいたわけでございますけれども、先生御指摘のとおり、全体で二千数百名というこ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 除染の効果につきまして御質問がございまして、既に集計が終わっている分につきましてお答えをさせていただきたいと思います。 先生お挙げになりました田村市に関しましては、宅地でございますけれども、空間線量率が毎時〇・六五マイクロシーベルトから毎時〇・四一マイクロシーベルトに低減いたしまして、およそ三六%の低減効果がございました。また、川内村の宅地では、同じく空間線量率が毎時一・〇一マイクロシーベルトから毎時〇・五六マイクロシ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 中間貯蔵施設の安全性についてのお尋ねがございました。 環境省におきましては、先ほど参考人の御質疑の中でございましたけれども、中間貯蔵施設の安全性の確保や環境保全対策につきましては、それぞれ専門の対策検討会をつくりまして、皆様に御議論いただいたところでございます。 それから、福島県におきましての県の専門家会議を設けていただいておりまして、放射性物質あるいは津波、地震に関する施設の安全性につきまして御検討いただきまして、九…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 輸送に関してでございます。 これは福島県内のほぼ全域から除去土壌等を大量に輸送するということになりますので、住民の健康、生活環境、一般交通に対する影響を最小化しつつ、安全かつ効率的に輸送を行うことが必要というふうに考えております。 輸送に関する安全対策や円滑かつ効率的で安全な輸送のあり方につきましては、そのことを検討していただくために、先ほども御紹介ございましたけれども、有識者から成る検討会を設置いたしまして、先月の検…