三好信俊
会議録に記録された「三好信俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2014/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 先ほど御答弁を申し上げました中で引用させていただきました原子力災害からの福島復興の加速に向けてという中で、一・一兆円程度と見込まれるということにしておるわけでございますけれども、これは今後の除染・中間貯蔵施設事業の進捗等に応じて適時に見直すということになっておりまして、先生先ほどおっしゃられました数字が適切かどうかにつきましては、これからの技術開発とかということにいろいろよるところが大きいわけでございますけれ…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 中間貯蔵施設の施設用地に関しましては、当初私ども、三十年とはいえ、安定的に運営管理するという観点から所有権の取得をお願いしたいということで、地元に御相談をさせていただいたところでございますけれども、先生御指摘のとおり、地域の土地に対する思い等が非常に強いということを踏まえまして、地権者の方々には地上権の設定という選択肢も是非認めてほしいということで、地元からも強い要望がございまして、そ…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) いろいろ調べてまいりましたけれども、何々県外という形で規定している既存の法令はないというふうに承知をいたしております。
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 特定の地域や都道府県の名称や、あるいは一定の行為を行うことを規定した法令は各種振興法始め様々ございますけれども、県外でということを規定したものはほかには例がないというふうに考えております。
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、政策的な判断といたしまして、過去に、福島復興再生基本方針、閣議決定でございますとか等、中間貯蔵施設の開始後三十年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずるとしたものがございます。 これにつきまして、私ども中間貯蔵施設の受入れにつきまして地元に対して御説明を申し上げてきたところ、地元からこれを法制化するように強く求められてまいりまして、例えば二月の十二…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) これは午前中の御質疑の中でも大臣から御答弁申し上げたところでございますけれども、既に福島県におきましては放射性汚染物質による非常に過重な負担を既に負っておられるということで、やはり福島県外、これ以上の負担を福島県に、県民の方に求めることはできないという判断の中で県外での最終処分を実現していくというふうな考え方で措置をとらせていただきたいというふうに考えているところでございます。
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 法律の規定上は福島県外での最終処分ということでございますけれども、これまでの検討の中で国外を念頭に置いて検討したことはないところでございます。
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 申し訳ございません。条約等につきましての知識は持ち合わせておらないところでございます。
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 最終処分までのスケジュールという御指摘でございます。 最終処分までの道筋につきましては、八つのステップということで明らかにさせていただいているところでございます。これには具体的なスケジュールは入っておらないということで、具体性に欠けるというお話を地元、御説明させていただいたときにも御指摘を受けているところでございまして、私ども、できるだけ早い段階で具体的な見通しを持ってお示しをしていかなければいけないというふ…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 施設の安全性、特に自然災害に対する安全性の観点でございますけれども、環境省では、安全対策検討会等でしっかりと審議をいたしまして、今回の中間貯蔵施設の案を取りまとめさせていただいたところでございます。また、この案につきましては、福島県で専門家会議を置いていただきまして、そちらでも審議をいただいて御確認をいただいたところでございます。 自然災害様々ございまして、先生御指摘のとおり、地震でございますとかあるいは津波…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) お答え申し上げます。 中間貯蔵施設に関しましては、先生御指摘の輸送もそうでございますし、中間貯蔵施設の建設それから運営管理と、各面にわたりまして安全対策、あるいはそれに関わられます、従事される方の安全対策も非常に重要な課題というふうに考えているところでございます。 特に、先生御指摘のドライバーの方に関する教育につきましては、先頃、輸送の基本計画というのを取りまとめさせていただいたところでございますけれども、安…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 御指摘の生活再建策、地域振興策につきましては、中間貯蔵施設の整備等や福島第一原子力発電所の廃炉等による影響等に対応し、原子力災害からの福島の復興と地域の自立を確かなものとするため、総額三千十億円の新規かつ追加的な財政措置を講ずることとしております。 このうち、新規に一千五百億円を措置する中間貯蔵施設等に係る交付金につきましては、生活再建を進めていくとともに、大熊町、双葉町を始めとする地域や県が主体的にしっかり…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 九月一日に、佐藤前福島県知事から建設の受入れを容認する旨、また両町長から、今先生御指摘いただきました、知事の考えを重く受け止め地権者への説明を了承する旨が伝達されました。 それにつきましては様々御指摘がございますが、先生御指摘の確認事項に限って申し上げますと、五つ示されておりまして、一つが県外最終処分の法案の成立、それから二つ目が中間貯蔵施設等に係る交付金等の予算化、自由度、三つ目が国による搬入ルートの維持管…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 中間貯蔵施設の貯蔵方法についてのお尋ねでございます。 中間貯蔵施設安全対策検討会等におきまして専門家の先生方に御議論いただきまして、除去土壌等の性状と放射性セシウムの濃度に応じて三種類の貯蔵施設に安全に貯蔵したいというふうに考えております。 一つ目が、放射性セシウム濃度が一キログラム当たり八千ベクレル以下と比較的低く、地下水等の汚染のおそれがないと考えられる除去土壌等を貯蔵いたします土壌貯蔵施設Ⅰ型でございま…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 減容化をして管理をしていくということは、中間貯蔵におきましても重要な課題であるというふうに考えているところでございます。 ただ、量の面で申し上げますと、除去土壌の方が圧倒的に多いわけでございまして、これは、まず分別をして、先ほど申し上げました二つのもので、土壌の貯蔵施設、二タイプございますけれども、そこでしっかり中間貯蔵していく、それから最終処分に向けまして減容化を図っていくというような二段階で考えていくこと…
第187回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(三好信俊君) 先生御指摘の除染対処の特措法におきましては、東京電力に支払義務があるということでございます。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三好政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、環境省では、有害物質に汚染されている土壌という観点で、土壌汚染対策法に基づいた対策を行っているところでございます。 具体的には、土地の所有者等による土壌汚染の状況を把握するための土壌汚染状況調査、調査の結果を踏まえた区域の指定及び汚染の除去、都道府県知事等の許可を受けた汚染土壌処理業者による汚染土壌の適正な処理などを行っておりますが、これは、先生御指摘の観点からいいますと、建設…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三好信俊君) 大気汚染防止法に関するお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、石綿使用の有無の事前調査の結果につきましては、大気汚染防止法の規定に基づきまして、調査を実施した工事の受注者が、解体等工事の場所において公衆に見やすいように掲示することが義務付けられているところでございます。 この規定を踏まえて対応していただくことになるわけでございますが、一般論といたしましては、周辺状況等を勘案して適切な場所に掲示していただくと…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(三好信俊君) 私ども、沖縄県に対しまして、今回のケースにつきまして大気汚染防止法との関係につきまして問合せをしたところでございますけれども、沖縄県によれば、基地内の公衆に見やすいように適切な掲示をしているという見解を私どもの方にお示しをいただいているところでございます。
第187回 衆議院 環境委員会 第6号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、中間貯蔵施設に持ち込まれます大半を占めます土壌につきまして、最終処分の検討とあわせまして、再生利用につきましても検討を進めていくことは必要でございます。技術開発等、大きな課題がございます。 それで、先生お尋ねの基準につきましてでございますけれども、先ほど廃棄物・リサイクル対策部長の方から御答弁を申し上げたとおりでございますけれども、廃棄物といいますか、殻、コンクリートにつきまし…