三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 一つだけ先に申し上げますが、地方の取り組みが人事のあいさつ回り等で二カ月ぐらいずれるという話、聞かぬではありませんが、こういう大変な世紀の大転換期の中でありますから、私どももその対応を考えますが、先生からも、やはり一生懸命業務に専念するという体制で頑張っていただきたい、これだけ申し上げます。 そして、ただいまの御指摘でございますが、公共事業のコスト縮減及び効率的な事業実施をどのように図るかについては、財政構造改革…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 永田議員の中小企業に対する思い入れ、私も同感であります。政治、経済の流れの中で努力をして報われないという状況があってはなりません。 政府系金融機関の督励はもちろんでありますが、民間の地銀各位に対しましても奮闘するように、特に政府機関の担当として重々その意を体しながら対応してまいります。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 拓銀の問題の御質問でございますが、合併目標を延期いたしました。それは相互の情勢分析、それから不良債権の見方の食い違いがございました。よって、両頭取中心にさらにそこを詰めて共通の認識に立つということになりました。半年ずれを目標に合併に向けてただいま信頼関係構築とさらに再建のための企業改善、リストラの断行をいただいておるところであります。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) お答えします。それはわかりよく言いますと、主計局長の話もわかりいいと思うんですけれども、私流に基本的な三%という数字は何かということなんです。財政は今申し上げたとおり租税等収入によって賄われるわけでございます。それを超えて行うということになりますと、公債を発行しなければなりません。その公債発行高の歯どめをかけるということであります。 財政の節度が原理に基づいて運営されていくことにおいて、初めて国民生活はインフレに…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 私もそこは言ったんです、わかりにくい。これに対して、今、主計局長がさらりと言いましたが、法律構成になりますとこういう文章になりますと。こういうことで、しばし議論をやりましたが、法制局の審査もこういうことでなければと。率直に申し上げます。そういうことで、よって国会論議の中におきまして、竹村先生が言われましたようなことに私どもも率直にお答えを申し上げ、健全な財政は健全な家庭生活を保障する、国家財政もまたしかりと。 こ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 一般会計の議案は提出をいたします。そのとき、特別会計も予算の分厚い書類には出させていただいております。公社公団、財投の資金を受け入れて事業をやっておりますから、本件についてもその計算書は出ておると存じます。 そういう中で、会計検査院も本件について監査を一生懸命やられておるということの中であります。委員言われますとおり、そのことがなかなか理解されないのではないだろうかということでございますが、このように御論議を盛ん…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 国会は国民代表で審議をする場でありますから、不備な点は充足をしなければなりませんし、今後、御趣旨を踏まえて検討を申し上げます。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○三塚国務大臣 簡潔に言います。 一・九、これは政府の成長見通しであります。ただいま諸改革を断行いたしておりますから、このラインに沿って全力を尽くして表明を確かなものにしたい、こう思っております。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいまの御質問でございますが、今般の銀行、証券会社にかかわります一連の不祥事件は、まことにざんきの至りであります。この問題の背景には、金融機関の側の法令遵守意識の不徹底、内部管理体制の不備等が問題であったと考えられるところであります。かかる認識のもとに、先般、第一勧銀、野村証券に対し、厳正な行政処分を行ったところでございます。 今後、十分な再発防止の策定を求めたところでございまして、政府においても、罰則の強化等について…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○三塚国務大臣 財政構造改革推進の主管大臣といたしましては、財政再建という基本命題に忠実に沿ってやり抜かなければなりません。そういう点で、総理を中心に今日まで全体会議をやり、検討会をやり、論議の尽きることのない状況の中で、きちっととりまとめをさせていただいたところであります。 正確に申し上げますと、六月三日、「財政構造改革の推進について」という、本国会に提出をいたしております特別措置法の基本をなす綱領であります。このとりまとめに当たりま…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○三塚国務大臣 栗原議員の、景気全体の展望の中で土地政策についての対策いかんということであります。 一言、景気の問題でございますが、先ほども御質問がありましたとおり、マイナスニ・九、四半期で。それが一一・二に該当します、一年に通算をしますと。経済は生き物でございまして、瞬間的に諸要素の中で動きます。しかし、全体の統計また見通しは、雇用は徐々に上向いております。所得環境もプラスオンいたしております。それと、企業収益も、一部につらいところが…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○三塚国務大臣 せっかくの上原委員の丁寧な御質疑でありますが、ここは集中三カ年の財政構造改革を基本どおり忠実に実施することによって、二十一世紀は明るい展望に転回できることだけは確信が持てます。 確信が持てる理由は、ただいま五百二十兆という国、地方の債務がございます。五・二が平均金利というふうになりますが、仮にこれを金利計算をいたしますと二十六兆円、こういうことになります。元金は返還不能で二十六兆円、こういうことであります。これが雪だるま…
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○三塚国務大臣 簡明に申し上げます。あと総理から。 土地対策、流動化促進、それと税制全般を御検討いただく、こういうことの中で効果ある対策を立てていかなければならぬ、こう思っております。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 御案内のとおり、財政法二十九条は、補正の場合は緊急な事由をもってこれを行う、大災害その他であります。そういう中で、前倒し論ということについて率直にお答えを申し上げさせていただきますと、年度予算は一年間、一年の計は元旦にありという言葉がありますが、四月一日にありでありまして、そういうことで財政運営をいたしております。 それともう一点、総理からも言われましたとおり、今日の緩やかな基調というものを力強いものにするということで、…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 ただいまの御質問でありますが、二〇〇一年に入りますとビッグバンは完成をしておらなければならない、こういう大目標に向けてただいま諸準備をいたしております。 金融システム大改革、これを日本版ビッグバン、こう言っております。一九八六年、ロンドン市場閉塞化の中で、活性化をもたらすために証券の国際化を断行いたしました。その結果としてロンドン・マーケット、シティーは復活をいたし、斜陽のユニオンジャックと言われた英国は、それを契機にヨ…
第141回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(三塚博君) 笠原議員にお答えを申し上げます。十一問という多岐にわたっておりますが、簡明にお答えをさせていただきます。 第一問は、構造改革についてのお尋ねであります。 その基本的な問題は、総理からただいまもお話がございましたとおりでございまして、六大改革のスタートを切る財政構造改革であり、健全な財政こそ安定的な経済成長、それに支えられた国民生活の安定が期せられるわけでございますから、財政構造改革法を出させていただき、その趣旨に…
第141回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(三塚博君) 及川議員にお答えを申し上げます。 景気対策についての所見いかん、橋本首相から詳しく項目に分けて答弁がありましたので重複を避けます。 この構造的問題の解決のために、あらゆる諸方策を考え、前倒しにいたすもの、新たに追加するもの等に向けて全閣僚一致協力して全力を尽くし、目的達成に邁進しなければならぬと存じております。 所得税の特別減税についての御質疑でございますが、及川議員も御案内のとおり、ともに提出をさせていただきま…
第141回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(三塚博君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 質疑の中にありました、段々の経過で、従前の実績額を大きく超える最大限の取り組みをということの御趣旨、その後の対応という御質問でございますが、予算成立後の四月一日の閣議におきまして、私から、徹底した経費の節減合理化に最大限の取り組みをしていただきたい旨、各大臣にお願いいたしたところであります。また、七月八日でありますが、閣議におきまして、徹底した経費の節減合理化について、重ねて各大…
第141回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(三塚博君) 一連の不祥事件に対する大蔵省の責任いかんという御質疑でございます。 第一勧業銀行、四大証券の不祥事件がございました。今回の一連の問題については、遺憾という言葉では表現されない強い思いを抱いておるところでございます。大蔵省といたしましては、不正があれば必ず摘発をされるという、また厳正に処分をされるということが極めて重要なことと存じます。 先般、第一勧銀、野村証券等に対し厳正な処分を行ったところであります。時あたかも…
第141回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(三塚博君) 私に対する森議員の御質問は、財政構造改革法案の意義と、その成立への決意を申し述べよということであります。 段々の演説の中で、財政構造改革が緊急の課題である旨の御指摘をちょうだいいたしました。後世にツケ回しをしないということ、明るい日本の展望を切り開くためにも、この改革はどんなことがあってもやり遂げよというその気迫ある御激励、心から感謝を申し上げるところであります。 御案内のとおり、日本財政は、待ったなしの峠に差し…