P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/10/01

141衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 献金につきましては、清和会、旧派閥でございますが、六百五十万円の献金がありました。本件は、派閥財務担当者から、適正に処理をしたとの報告を受けたところであります。 次に、税制に関するお尋ねでございますが、総理から基本的な取り組みについてのお話がありました。若干補足をさせていただきます。 有取税につきましては、金融システム改革の趣旨を踏まえながら、株式等譲渡益課税を含む証券税制全体の中で、その…

自由民主党大蔵大臣1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(三塚博君) 多年の経験、実態調査の上の御提言でございます。 資金運用部資金の約六割を占めておるものでございまして、情報提供等については、熊本また九州財務局だけではなく全国で対応できるよう郵政省また理財局、よく協調、協議をいたしまして、御趣旨に沿って貴重な資金がかくかくしかじか、地方自治体、地域振興、社会資本充実に貢献をいたしておるということを知らしめるよう、今日までもやってきているようでありますが、さらに御提言が詳しくありま…

自由民主党大蔵大臣1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(三塚博君) 本件は御指摘のとおりのことで、平成六年十月十一日から十二月九日までの四十日間にわたりました金融検査課長、主任検査官を対象といたしたものでございます。 御指摘にありましたとおり、私は本件について報告を徴しました。検査期間中あるいは検査及び講評の終了から最終検査結果の示達までの間に会食、ゴルフ、融資先企業の工場視察の帰路に車中において缶ビール等の提供を受けたという事実はこのとおりであります。 しかしながら、このような…

自由民主党大蔵大臣1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(三塚博君) 涌井官房長の件については先国会でたびたび御質疑をいただきました。その当時申し上げたことは、私自身、状況を聴取いたしたわけでございます。そういう中で、お祝いとして贈られました版画、それを持っておりましたが、適切でないというのでお返しを申し上げたと、こういう事実関係が明確になったのであります。しかし、幹部職員として受け取ることは軽率であったということで、口頭による厳重注意を申し上げたところでございます。 また、前段の…

自由民主党大蔵大臣1997/09/04

140参議院 決算委員会 閉会後第5号

○国務大臣(三塚博君) 朝日委員の御指摘、同感であります。六月三日の閣議は、その基本的方針が全体会議の中で確立をされまして、これに対応するということにいたしました。すなわち、公共事業予算については「財政構造改革の推進について」を踏まえまして、経済構造改革関連の社会資本について、物流の効率化対策に資するものを中心として優先的、重点的に整備するほか、引き続き相対的に立ちおくれておる生活関連社会資本への重点化を図ることといたされております。こ…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 先進国中、最悪の財政状況にありますことは御指摘のとおりであります。 簡明に言いますと、力のあるうちに諸改革を断行しなければならない、早期発見、早期治療というのが難病の解決策だと言われておるわけです。一年待とう、二年待とうということになりますと、収拾つかない深刻な状態になることだけは間違いがない事態であります。 平成九年度予算編成、財政構造改革元年ということで赤字公債からの脱出に全力を尽くしたところであります。そして橋本首…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 二十日からデンバーにおきまして、ロシアが初めてサミットに参加をするという八カ国会議が行われます。毎回でありますが、同時に大蔵大臣の合同会議が行われまして、マクロ経済そして為替レート等々についての協議をいたすことに相なっておるわけでございます。 二月のベルリンG7、そして五月のワシントンG7、蔵相・中央銀行総裁会議、こういうことで、これからの経済はどうあるべきかということで協議をいたしました。目標は、簡単に言いますと、イン…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 先ほど、デンバー・サミットの議題に欠落しましたのがこの麻薬であります。 アルシュ・サミットから国際的な重要な取り組み課題、こういうことで、当時宇野さんでありましたが、宇野首相から特に本件を提起いたしました。当時はそれほどの汚染国家ではございませんでした。世界で一番完璧な水際作戦に成功しておる国家でございましたけれども、今日、政府委員から御説明のとおり、急激に伸びておるわけでございまして、本件も、直接は外務大臣が提唱すると…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 秋葉議員から、野村証券に発します問題と、また広い意味で株価操作の問題の指摘がございました。 情報をばらまくことによって株価を操作することは証取法上違法行為ということになるわけでございますから、ビッグバンのスタートをするに当たりまして、まあ既にスタートしていると見てよろしいと思うのでありますが、証券局長言われますとおり、開示のための方式を示しながらただいま取り組んでおる、こういうことでありますけれども、なかなかそのことだけ…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 他行の検査ということでありますが、ただいま第一勧銀の問題に全力を尽くしておるところでございます。限られましたスタッフの中で行っておることでもございます。他行があるのかないのか、こういう視点の問題も聞いてはおりますが、私が断定する立場にございませんし、ただいまのところ、全力を尽くしてビッグバン到来に向けての、不良債権解消以下、経営体質の改善に努力をしておるということであろうと存じます。 また二番目は、検査の公表の問題であり…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 谷口議員の言わんとするお気持ちはわかりますが、御案内のとおり、今日まで衆参での本件についての御質問の際に申し上げておるのでありますが、捜査当局による捜査や、また第一勧銀による内部調査等も継続中であります。証券会社、またしかりであります。現時点では最終的な処分内容について申し上げられる段階にはございませんことを御理解いただきたいと存じます。 いずれにいたしましても、大蔵省とすれば、事実関係を踏まえた上で、法令等に従い、厳正…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 既に御案内のとおり、骨子が発表されたところであります。まさにこの骨子を中心として、OBRA、それからヨーロッパの国々の財政再建法をにらんでみましても、数値目標を明示いたしたというところが大きな特徴でございます。そして、この骨子を基本として、国会終了直後から財政再建法の作成に入ります。閣議におきましても、私からその旨を申し上げ、各省のさらなる協力を得たい、こう申し上げたところでございまして、法令の中に書き込めるものはすべて…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 民間銀行の給与、退職金、特に退職金がどういう根拠でそう出たのかわかりません。聞いてみただけで常識的ではない。しかしアメリカ合衆国では、実績を上げれば、退職金もボーナスもびっくりするような額を出すところがあります。しかし、それは完全な自由市場の中の経営の手腕の結果、増益の部分から計算されると聞いておるわけでございます。長銀と言われていましたけれども、私はそのことを全く聞いておりませんが、しかし大変な金融システム諸改革の中で…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 証券第一次不祥事件が起きて証券等監視委員会がスタートを切りました。バブルの問題が起きて金融政策に対する諸批判が出てまいりました。そういう中で、監視委員会はもちろん、大臣官房金融検査部、数少ないスタッフの中で、預金者に信頼のされる銀行経営、こういうことでやってきたことは間違いございませんし、本事件発生以来、内部の状況について報告を受けておるわけでありますが、綱紀粛正について厳しく伝達を申し上げ、また私からもそのことを申し上…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 基準の明示を明確にしろということはそのとおりだと思います。 ちっちゃい字は、あれは余りいいスタイルではありませんね。やはりわかりよく明示をするということが、損保、火災保険等極めて重要なことだと思います。一つの教訓だと思って、さらに強く指導をするというふうにしたいと思います。 第二点の問題は、保険部長もどういう形があるか研究をすると言っておりますから、督励をしまして調査をしなくてはいけないのだろうと思うのです。こっちが救済…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 ただいま御質疑を賜っておりました。大変厳しい御指摘でありますが、中川検査部長、若林局長、また担当局長答えられましたとおり、少数精鋭の中で精いっぱいやっていることだけは間違いございません。相手が隠してこれを目につかぬようにと言われたら、どうしようもありません、捜査権はございませんので。銀行法に基づく調査は、犯罪事実を求めるものではない。 銀行が信頼性と公共性の中で国民から一番信頼されてきましたのは、ついさっきまでであります…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 今までも抜き打ち、これからも万全な抜き打ちで責任を果たすということであります。

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 前向きに取り組みたい、こう申し上げておきますが、御案内のとおり、行革、定員縮減の時代に入っております。そういう中でどのように対応するか極めて深刻な問題でございます。特に、専門官でありますから養成しなければなりません。そういう意味で、精いっぱい全体の中で工夫をして強化をする、こういうことしか考えられないのかなと思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 今政府委員が答えましたとおり、全力を尽くして、法の許す範囲において検査を二回やってきた、このことはそのとおりであります。 それが見つからなかったことは怠慢ではないか、やり方に注意力が足らなかったのではないのか等、御批判がずっと衆参両院において行われてまいりました。その都度申し上げてきておりますのは、数少ないメンバーの中で、限られた期間、そして全銀行を検査をしなければならぬというハードな中で行っておるという観点から、受ける…

自由民主党大蔵大臣1997/06/17

140衆議院 大蔵委員会 第22号

○三塚国務大臣 佐々木委員もそこはよく御理解いただいて、なお、その上に立って、事柄が重大につき報告をせよ、こういうことであろう。気持ちはわかります。 しかし、個々の案件でもこれあり、特に強制捜査が入っておる段階であります。そういう点からいいまして、今後の勧銀のあり方等は、その捜査の結果を待って行っていかなければなりませんので、その点は、ただいまの段階、御辛抱いただきます。