三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 法人税の引き下げ、グローバルスタンダードにという目標の中で、経団連を初め要望がありますことは御案内のとおりであります。 本件は、ただいま総合経済対策ということで与党内で検討が進められております。党税調も本件についてどうすべきか、こういうことについて大局的な見地も含めて論議がスタートいたしたと聞いております。当然、政府税調、御勉強をいただくようお願いを申し上げております。 九年度政府税調の法人税に対する取り組みは御…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) その答弁を申し上げたことはそのとおりであります。引き続きどうするか検討します。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 志苫委員の御提言、共感します。 毎年、税制は見直しております。特に、特別措置法、政策的にやらざるを得ないものは費用対効果を考えながらやり抜いてまいるところでございますが、おっしゃるとおりでございます。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 個々の事案でございます。監査手続の内容については、当局としてコメントする立場にございません。 一般論として申し上げます。 財務書類の監査に当たりましては、監査法人及び公認会計士には、その専門的能力と実務経験に基づき、独立かつ公平、不偏な立場から、職業的専門家としての正当な注意を払いつつ、適切な監査手続を実施していくことが求められているところであります。このため、会計士監査については、今後ともさらなる社会的信頼を獲…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 監査は会社、企業体の信任を得るために極めて重要でございます。今後ともただいまのような事件が起きませんように対応してまいらなければならぬと思っております。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) そのとおりであります。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 私がここで答弁しておりますことは証人と同じです。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 私は答弁で真実を申し上げておるわけでございます。 ここは同じように適切な場であろうと思っておりますし、院がお決めになるのであれば、当然それに従うというのは国民として義務でございます。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 監督責任は私自身痛切に感じております。しかるがゆえに、再発防止に向けて法制の整備に万全を期しております。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 全体の会議は、マクロ経済、為替、金融等やりますが、特に報道に出ておりますルービン財務長官と大蔵大臣の会談において、景気問題についての言及いかんと、こういうことであります。 本件については、景気懸念は示されました。それに対して私からは、今六大改革、特に高コスト構造改善の経済改革、それと財政健全化は経済運営の基本であり行政運営の基本であるという観点から、その基本的原則をお話し申し上げました。金融ビッグバンは、一千二百…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 本件については、不動産の流動化促進、証券化ということで今法制の作成に当たっておりますが、通常国会にこの法律が出せるようにしたいと、与党との連携も今密にいたしておるところでございます。 この土地対策、証券化によって不動産担保の消化、不良債権の解消に向けての手だてを講じておると。本件については我が国の経験もこれあり、しっかりおやりすることによって前進するでしょう、こういうことでありました。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) もう既に御案内のとおり、先進七カ国は財政構造改革に突入をいたしまして、GDP対比財政赤字三%以下達成が遅いところで九九年には達成されるということであります。 シラク大統領、総選挙の真つただ中でこの必要性を訴えることにより与党は惨敗をいたしました。しかし、やらなければならないときは、総理も言われるとおり、体力のあるときに改革、改善をしておきませんと寿命を全うすることはできませんし、永遠の民族の生命は続かないわけであ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 勝木委員、与党合意というのは税制についてですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) いや、たくさんあるものですから、そのポイントのものをお聞かせください。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) その件は、九年度予算編成の際に申し入れを受けて、引き続き経費節減のために努力をしましょうと、こういうことで取り組んでおります。前年も一千三百億円程度、本年も一千三百億円程度ぎりぎり出てくるかなと思います。その経費を使ってほしい、こういうことでございます。 しかし、来年度予算は集中三カ年と銘打ちました財政構造改革初年度に当たります。財政再建特別措置法でありますが、これも御提案をし、御審議を賜ることになるわけでござい…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 前倒しをされるということになりますと、三年前倒しをしますと三千九百億円になります。その前倒し分の財源をどこに求めるか。経費節減は、それをやり抜くということで予算編成の際取り決めた既定事実であります。結果がこれから出るわけでございますが、前倒しで先取りをするというのは財政構造改革の原点に反するものでございますから、できないところであります。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 財政は歳入に見合う歳出を計上してまいるというのが基本であります。税は安い方、軽い方にこしたことはございません。しかし、財政の根本は、入るをはかり出るを制するということに尽きるわけです、上杉鷹山公の言葉ではございませんが。 基本はそこの原点にあるわけですけれども、多様な経済態様にどうこたえるか、またお一人お一人の多様な国民生活にどう対応するか。政治の目標は、生涯を全うしていただく、人生が豊かなものであったということ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) バブルの崩壊というのがあります。オーバーキルという言葉もございます。いわゆる、生涯サラリーマンとして働きましたならばマイホームを与えることが政治の基本であろう、こういうことでもございました。それを総需要抑制という観点から、金融、財政両面にわたって健全な経済運営に立ち戻るためにバブル退治をやらさせていただきました。 バブル退治の結果、健全な形になるわけでございますが、ここのところが辛抱であります。これをまたカンフル…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 対GDP比財政赤字を単年度三%以下にしたいという悲願は、財政法の目的達成もさることながら、各G7構成国は、健全財政というのは何かということになりますと、フローで三%以下に赤字を抑えるということが大事ではないか、こういうことであります。 ですから、その延長線上に一つありますのは、赤字国債を減らすのか、いわゆる四条公債、建設国債を減らすのか、こういうことになるわけでございますが、まずもって赤字国債発行を六年目には発行…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 特定財源のあり方については、永田議員長年の御研究と、その中で御指摘のとおりでありますことを私から否定するつもりは全くありません。受益と負担という問題というのは、行政、政治運営の基本であろうかと思います。受益者の理解を得てそれを原資としてその目的を進めていくということになるからであります。 ただ、そこで一般論として申し上げますが、特定財源ということが税収の大宗を占めるということになりますと、財政の柔軟性を欠く心配が…