三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 本件は、二カ月に一遍、三カ月に一遍ぐらいになるときもありますが、財務長官とのミーティングがございます。そういう中で、我が国の経済は、経済構造改革、高コストの解消によるビジネスチャンスの展開、よって、民需を中心として内需振興を図っておりますと。こういうことが昨年度、その前の七年度において、経常収支に明確にあらわれておるわけです、内需中心の経済運営という数字が出ておりまして。 それで、本年度に入りまして、特別この経常収支の問…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 大変大事な御質問でありますから拳々服膺して申し上げますが、財政構造改革に関する特別措置法の原点は、まさに赤字公債依存体質からの脱却という最大の柱が、大黒柱が立っております。この大黒柱が外れますと、このうちはつぶれてしまいます。つぶすわけにまいりませんので、自律的回復の基調に乗って経済成長が安定、持続的な形になりますまで御理解とサポートをいただきますればと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 よくわかるのです、話は。ただ、一点、税制は公正、中立、簡素でなければならぬという大前提があります。そして、法人税、国際水準にまで横並びにできるようにすべきだという御主張もわかります。しかし、特例公債を財源として法人税を下げるということができない、こう申し上げているわけです。といいますのは、この対象になりますのは、上場企業等を中心として利益の上がっておるところであります。 しかしながら、その政策の必要性は私も知っておるわけ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 その前に、先ほど法人税の問題で御指摘いただきましたが、上場企業がプラスになると。といいます背景は、先ほど日銀総裁が言われた超低金利の利子政策、これは日本経済の下支えになって、それぞれの企業が、つらい立場にある業種を含めまして、そのことによって自律回復に向けてのベースができておる。総裁も言われましたが、預貯金者、高齢者の方が多うございます。低利の利子で御辛抱いただいておるということを考えますと、政治家としてそこのところは、…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 税制は、党でいいますと、野田議員よくおわかりのとおり、党税調が本件について既に検討、研究に入りました。三党の協議会も、税制に関し、十者会議のスタートを切ったと聞いております。政府税調またしかりでありまして、全体の税制のあり方について御審議に入ったということであります。 私は、その動向を注意深く見守りながら、全体の経済政策の中で何がとり得るのかということが収れんをされてまいりました段階で、財政構造改革の基本が守られつつどう…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 本件は、前質疑者にも申し上げたところでありますが、財政の節度を明確にしました財政法、特に補正の扱いについては二十九条で明示をされておるところであります。 当初予算において、一年の歳出、そして見合う歳入、歳入に見合う歳出と、両々相まって調整をされるわけでありますが、スタートを切るわけでございます。予期しない事由によりまして補正事項が生まれる。この場合はそういうことと、いつも言うように、災害等、これに対して、該当いたしますね…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 集中三カ年ということで、この三カ年において我が国の財政が健全な体質を回復をし、国民の期待におこたえをできる、こういうことでありますから、まさに三カ年はそのペースでいかざるを得ない、また、いくことが財政構造改革特別措置法にかなう原理である、こういうことであります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 財政上の二百五十四兆、政府、それに対する要処理額と特別会計の赤字等、聞いておりますのはそういう点で借入金ということであります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 今御指摘のとおり、全体がそういう中でいきますれば大変よろしいことであろうと思います。 御案内のとおり、マーストリヒト条約の基準は御指摘のとおりであります。我が国がストックの面における、地方、国、合わせましてGDPに対する比率は九二ということでありまして、放置をいたしますと、建設国債が公共事業の財源でございますから、そういう点で累憎いたしていくことは間違いございません。 そういう状態を認識しながら、まず当面の目標として、財…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 かねがねの御主張であります。党税調、政府税調ともに本件の研究に入ると思っております。私の方も、その世論を、動向を見ながら対応してまいります。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 これは、御党からも、行政改革、さらに補助金の適正な活用、むだは省け等々各項目にわたって、国会論戦を通じ、また時に文書を通じ行われてきたところでございます。 もう前段申し上げましたとおり、異常な財政状況でございますから、国民生活の安定、安定的な持続的成長を確保するためには、この方式をもって協議をいただき、賛同をいただきたい。(発言する者あり)初めてでございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいま濱田議員の三党協調の中における御党としての自民党に対する申し入れ、しっかり大事にしながら持っておるところでございますが、御案内のように、本格的な集中三カ年の元年に向けて平成十年度予算に取り組むということになります。 御指摘また御披露いただきましたとおり、経費の節減ということについては、御説のように、国務大臣各位におきまして格段の努力をしていただきたいということで、行っていただいておるところであります。 そこで、財…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 この試算は、財政事情の展開を経済成長率と並行しながらやったものでありますことは御指摘のとおりでございます。 問題は、「財政事情の試算」は、本試算が平成十五年度までの中期的な試算であるという性格にかんがみまして、作成時点における現行の経済計画に見込まれました経済指標を用いて推計を行うことが適切であると実は考えたところであります。 御案内のとおり、構造改革のための経済社会計画、平成七年十二月一日の閣議決定でありますが、各般の…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号
○三塚国務大臣 そのとおりでございます。
第141回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 人口構造の高齢化等、国及び地方公共団体の財政を取り巻く環境が大きく変容する中で、我が国の財政は危機的状況にあります。このため、財政構造改革を推進し、安心で豊かな福祉社会及び健全で活力ある経済の実現等の課題に十分対応できる財政構造を実現する必要があります。 本法律案は、以上の観点から、財政構造改革の推進に関す…
第141回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(三塚博君) 小杉議員にお答えを申し上げます。 財政赤字の生活や経済に与える影響についての御質問でございますが、現在の財政構造をそのまま放置をするということになりますと、財政赤字はさらなる拡大を招くということになります。 その結果として、財政が巨額の資金を吸い上げてしまうことにより、民間の経済活動に必要な資金が回らなくなってしまうということ、第二点、利払い費が増大をいたしまして、次世代、すなわち子供たちの時代に政策的な経費とし…
第141回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(三塚博君) 横光議員にお答えを申し上げます。 私に対しましては五問でございますが、逐次申し上げ、最後に感懐を申し上げます。 まず、総理からも答弁がございましたが、財政構造改革法案の条文の主語についてのお尋ねと、本法律案と立法府の関係でございます。 総理答弁のとおりでございますが、私からは、憲法が定める予算制度のもと、国民的課題である財政構造改革への取り組みの主体性を条文上表現したものであります。 次に、経費の節減等への取り組…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第2号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました財政構造改革の推進に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 人口構造の高齢化等、国及び地方公共団体の財政を取り巻く環境が大きく変容する中で、我が国の財政は危機的状況にございます。このため、財政構造改革を推進し、安心で豊かな福祉社会及び健全で活力のある経済の実現等の課題に十分対応できる財政構造を実現する必要があります。 本法律案は、以上の観点から、財政構造…
第141回 参議院 大蔵委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 先般、再び大蔵大臣を拝命いたしました三塚博でございます。 財政構造改革や金融システム改革を初めとする種々の課題が山積する中で、引き続き財政金融政策の任に当たることになり、その責任の重大さを痛感いたしております。 今後とも、政策運営に遺漏なきよう全力を尽くしてまいる所存でありますので、よろしく御指導をお願いいたします。(拍手)
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) 総理、大蔵大臣ということでありますが、委員が前段で言われましたとおり、マーケットはそれぞれの状況を反映するものであります。そういう点で、直ちにここでどうだという話は申し上げません。中立的な立場にありますことが大蔵大臣の責任であります。 一つだけ申し上げますと、この動向を注意深く見守っていかなければならない、こういうことであります。