三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) こういうことの、これは平和達成の手段でありますということですから、我が国も平和国家としてその立場に合致する、こう官房長官がこれ申し上げている、この声明を読みますとね。そういうことじゃないんでしょうか。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 丸谷委員と政府委員との質疑応答、長くてもう五十分と言われる。私もお聞きしながら、それと官房長官談話を引用されての御指摘でありますから、この官房長官談話の文面を見つつ、なお政府委員各位の答弁を補足するという形で、基本的に平和国家としての立場に合致するという官房長官談話の骨子を踏まえて、あらゆる観点から丸谷委員の質疑に対して申し上げてきたわけでありまして、要すれば答弁の骨子はSDIの問題についてでありますから、この宇…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 既に国連重視外交というのは我が国外交の基本でございまして、明示的に申し上げませんでしたことは、もう大前提としてあるということでありますものですから、宇野新内閣の発足に伴いまして外務大臣を拝命いたしたことにかんがみまして、政府外交方針の骨子的なといいますか、継続的、一貫性の問題点を申し上げさせていただきました。 まさに先生御指摘のように、国連活動に関する方針は我が国外交の重要な基本的な大きな柱でありますということで…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 一般論として、その国その国の方針と制度と法律がこれありでありまして、先生御指摘のように、平和利用ということでありますと我が国の制度の方がすっきりしている、これは言えると思います。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 結論からいいますと、極めて残念な結果になったなというのが率直な感想でありますけれども、本件は、委員も御案内のとおり、基本的には中国の司法制度の枠組みだと言わざるを得ません。二審制度のようでございますが、だといたしますると、コメントを差し控えるべきなのかなというふうに考えておるところであります。 取り締まりの強化など、先般来中国政府による一連の措置というものは、国際社会の中におきましてせっかく改革開放という十年にわ…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 再度の御指摘でございます。 我が国といたしましては、総理、官房長官、私と、またアジア局長あるいは外務省報道官等々、それぞれの立場で憂慮を表明してきたところであります。特に、六月四日以降、諸外国の論調、また逮捕あるいは処刑という昨日の件につきまして西欧、米等のそれぞれの立場から、それぞれのコメントなり声明なり、首脳の会見におけるその発表なりが行われておるわけでございまして、先ほでも申し上げましたとおり、中国は営々と…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 御説のとおりでございまして、民間の企業でありますから政府といえども命令する立場にはございませんが、こういう人道上の問題に相なっております点、それと同時に退去命令を出ささせていただきました。これは邦人の人命の保護といいますか安全性という意味でお帰りをいただいておりまして、いまだその解除をいたしておるわけではございません。そういう中で、最低限保守管理という点、それから遂行いたしておりますプロジェクトが出戻りになりませ…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) これは人間存在の守らなければならない基本的なルール、個人間においてもしかり、社会間においてもしかり、国際間においてもしかり、生存を与えられたことに対してお互いがそれに思いやりをいたし、理解しつつ進むということであるわけですから、全くそれは基本的には同じなわけでございます。ただいま来の御指摘で間接制裁という、企業を通じましてということでありますが、前段も申し上げましたとおり、私どもは人道問題については厳しくこれに対…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) もう自後さようなことのありませんように心からお祈りを申し上げる、こういうことだろうと思うのであります。 法制上の決定は決定としても、人道という意味で世界の世論がここまできたということで、隣人としてよき諌言を私も同様申し上げさせていただく。その気持ちは、黒柳委員御指摘のように、まさにその念願を込めて祈念をしたいと思っておるところであります。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) 管理技術という点についてはいろいろ論評があるだろうと思うのでありますが、前段の小西委員指摘の基礎研究、基礎技術という面につきましては海外から指摘を受けますのは御案内のとおりであります。 日本の研究というのは、実利的効率的なもののみを志向していくという、言うなれば、先人が開拓し理論づけたものの延長線上においてそれを行う、いわば応用研究という分野が日本の科学者の分野ではないのか。要すれば、今日世界がここまで参りました…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの政府委員答弁のように、昨今そういう世界的な世論の動向を見きわめながら着実に基礎研究分野が強化されてきておることは事実であります。しかしながら、他の先進諸国のこの分野に対する予算措置、それは民間も含めました研究費というトータルな面の比較におきましてもまだ劣っておる。経済大国日本、第二位でありますが、それに比例してまさに平和国家らしい民生産業分野におけるこの分野への貢献ということからしましてまだしというふう…
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘、しかと受けとめまして着実に、しかも堅実に全体をにらみ、外務省の立場の中で取り組み、推進をしてまいりたいと考えます。
第114回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(三塚博君) お答え申し上げます。 科学技術の発達に伴い、軍事技術と民生用技術の境が微妙なものとなり、ある宇宙基地の利用が平和的目的のものであるか否かについて明確な線を引くことが困難なことがあることは委員御承知のとおりであります。 しかし、我が方としては、我が国の宇宙の平和利用に関する立場が損なわれることが毫もないように厳正に対処するとの立場であり、委員の御指摘も踏まえ、個々其体的事例に即し、誠実かつ慎重に検討していく所存であ…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○三塚国務大臣 ただいま議題となりました実演家、レコード製作者及び放送機関の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 この条約は、昭和三十六年十月二十六日、ローマにおいて作成されたものであります。 この条約は、著作物を公衆に伝達する役割を果たす実演家、レコード製作者及び放送機関を国際的に保護することを目的としておりまして、他の締約国における実演家等に対し、内国民待遇を付与することなど…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○三塚国務大臣 お答え申し上げます。 知的所有権に対し国際的に妥当な保護を与え、また知的所有権保護の制度を国際的に調和のとれたものにいたしてまいりますことは、我が国にとりましても重要な課題でございまして、この点、米国側の利益と我が国の利益も、そこで一致といいますか共有できるというふうに思っておるところであります。我が国はかかる観点から、ウルグアイ・ラウンドの知的所有権交渉を初めとする国際的協議に積極的に取り組んでおるところでございます。…
第114回 衆議院 外務委員会 第5号
○三塚国務大臣 ただいまの御指摘の、今後の対中経済援助をどのように進めてまいるかという端的な御質疑でございますが、これはかねがね申し上げておりますとおり、我が国の対中経済協力の基本方針は、中国の近代化及び開放化の努力に対しましてできる限りの協力を行うことにあるというのが基本でございます。今後我が国としていかなる対応を行っていくかということにつきましては、中国情勢の落ちつき先を見つつ、また国際的な動向をも勘案いたしまして、慎重に検討してま…
第114回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(三塚博君) このたび外務大臣に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 昭和三十一年の日ソ共同宣言による国交回復以来既に三十年余が過ぎた今日、我々の祖先が辛苦の上に開拓し、歴史的にも法的にも我が国の領土として全く疑いを狭む余地のない北方四島が、依然としてソ連の不法占拠のもとに置かれていることは、まことに遺憾であります。 政府といたしましては、歯舞、色丹、国後、択捉の北方四…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) まだ見ておりません。
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) ただいま久世委員御指摘のように、第二世代という御紹介をいただきましたが、なるほどなというふうに今非常に感銘深く聞いておったところでございます。 まさに宇宙基地は、御指摘のように天体及び地球の効率的な観測並びに低重力、真空等でありまして、これらの宇宙環境を利用して地上では行い得ない数々の実験を可能にするというふうに思います。その分野は、我が人類の二十一世紀以降の未来にわたる豊かな人類社会、それはすべての病を克服する…
第114回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) いろいろ御指摘がございました。特にこういう新しい分野の研究開発ということになりますと、我が国の政府機関の対応からいいますと、科学技術庁あり、文部省は宇宙科学研究所でありますとかそういうところもありますれば、あるいは郵政省もその分野のまた先駆者としての研究所を持ち、それぞれおやりをいただいております。また、通商産業省が主管する産業界ではハイテク日本のハイテク産業、世界に名立たる会社がたくさんあるわけであります。その…