三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○衆議院議員(三塚博君) 今それを声高に言うことはタイミングを逸しておるのではないかという御指摘でございますが、決してそうではございませんでした。党内の論議におきましても本問題は長い時間かけてやらせていただいたところでございます。そういう点で、正式提案という形の中でそのことを御指摘のように本会議において申し上げさせていただいたのでございまして、御理解を賜りたいと思っております。 熾烈な選挙というのは、政策が国の将来を決める、あるいは国民…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三塚議員 加藤委員の質問、国民間においても、そのことが大変問題点があるのではないかというふうに指摘をくれてきたことであると思います。まさに今回の政治改革は、政治倫理の確立という原点を踏まえながら、政治家としての、また政党としてのあるべき姿の追求にまずおのれが血を出してもやり抜こうと、こういうことでスタートを切りましたことは御案内のとおり。 そういう中で、資産公開、これが守られてはおらないのではないかという御指摘でありますが、一般論から…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三塚議員 ごもっともでございます。国会内におきましても、特別委員会所属のメンバーは徹底して本問題に理解が進むわけでございまして、常任委員会制度で、それぞれすべて重要な委員会でありますから、頑張っておられる各位は直接の本問題に対する勉強これからであろうと思っておるわけであります。 そういう中で、大事なのは有権者でありますから、御指摘のように国民運動は、内閣総理大臣が先頭に立って閣僚全員、また担当である自治省、これが中心となりまして国民運…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三塚議員 斎藤文昭議員は、私どもの尊敬する伊東正義先生の後継者として議席を得られて、御活躍をいただいておるわけであります。改革の鬼と言われた伊東先生が亡くなって、そしてこれができ上がる。ともに感慨の深いものがございます。 伊東先生の数々の言葉の中に、「表紙だけ変えても中身を変えなければ」という名言がございます。まさに今次の改革は、この表紙以上に中身が変わっていかなければならない、ここに視点がございます。数々の政治不祥事件等がありました…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○三塚議員 小此木議員のただいまの冒頭のお話のように、小此木彦三郎特別委員長、まさに政治改革の中で壇上に倒れていったという、こういうことでありました。いみじくも遺言をさすがに承っておられたという話をお聞きをし、感銘を深くいたしておるところでございます。 先ほども斎藤文昭さんが、伊東正義先生の後継者として当選をさてきました。また、これに直接全力を尽くした小此木彦三郎先生の後継者として選任をされておるわけであります。 政治改革は、政党政治の…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 私から申し上げますことは、もう委員既に御案内のとおり、政治改革は、政治家本人の責任感、使命感、倫理観というものが基本であることは御案内のとおりであります。 連座制の強化、立候補禁止等今回提案をいたしておりますが、そういうことのない形で行われることが本来の姿であることでありますが、中選挙区制のもたらす選挙風土というものがその都度選挙違反事件が起きるということにかんがみまして、従前からたびたびの改正が行われてきたこと、御案内のと…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 前田委員が政治改革に傾けてまいりました情熱をよく承知いたしておりますし、またその情熱の根源は健全な政党政治、これを目指す、そのためには公正な選挙制度、これに尽きるということで、ただいま議論されております四法案がスタートを切る。同時に、連座制の強化を組織的選挙運動管理者という概念の中でとらえていく、こういうことにいたしましたのは、まさに公正な選挙こそ公正な政党になるし国会構成になるであろう、国民の信頼がそこにおいて高まってまい…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 笹川委員の言わんとする心情また展望、理解できるわけです。理解しながら、これだけの適用時期について御提案を申し上げた理由のものは、今次の連座制強化、立候補禁止、こういうような厳しい内容のものであり、同時にそれを徹底する意味で組織的選挙運動者等と幅広くそれをとらえる、こういうことになりまして、従前の慣行をここで一気に遮断をして前に進めという意見も論議の中でありましたことは、そのとおりであります。 そういう中で、まず隗より始めよと…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 お答えしますが、総選挙はある日突然やってくるわけでしょう。国政上の深刻な問題の対立、外政、内政にわたって行われるわけでありますから、そういうことは、私は政治の安定第一で、まず内政、外政を整えると言っております立場では早期解散はやるべきではないという政治論を展開しておりますが、しかし前段申し上げましたことで、ある日突然やってくることもまたこれは事実。そうであれば、直ちにこれが行われると、国政選挙と、こういうとらえ方をいたしてお…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 笹川議員の言わんとするところは痛いほどわかります。この論議を通じまして決めていくということになろうかと思っております。政治改革は、これに関連する法律は全党一致が望ましいことは大前提でございますから、そういう意味で論議はしかと承っておきます。提案は提案であります。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 自治宝くじの勧進元、野中自治大臣、自治大臣としてというよりも恐らく政治家としての御発言かなと思うのです。 増子委員のお話もそれなりのアイデアだと思いますが、どんなものでしょうか。宝くしというのは当たった人と当たらない人と、こうあるわけでしょう。多分に、そんなことが政治、政党、こういうものの基本的な問題にどうかかわり合っていくのか。かつて、保岡提案者の著書にもそれが載っておりましたことを、小生覚えております。 それはそれとして…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 かつてともにイギリス型腐敗防止法を目指して勉強し、一つの成案をつくり上げた経験を持っております保岡議員と小生であります。ただいま保岡議員が言われました基本、同感であります。 ただ、増子議員が言われますとおり、無限大に広げろということになりますと、もともと他人の選挙違反で、かかわり知らざるところで行われたことから候補者がアウトになる、立候補もできない、こういう事態は、憲法上の、候補者に許されておる政治活動の自由あるいは基本的人…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 政治に金がかかるという一般論、小森議員もわかり切って御質問をいただいておるのかなと思います。 日常活動費というのが一つあると思います。それに加えまして、政党は政党としての活動費、それから後援会活動費、こういう、たくさんありますけれども三つぐらい代表して申し上げたいのであります。内容は、広報宣伝、それから食糧費、交通費、こういうのもあるでありましょうし、それから借り上げ費などもあるでありましょうし、主として広報宣伝というのが昨…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 ただいまは党の三役でも執行部でもございませんが、かつて役員でもありましたし、政治家の一人として端的に申し上げますと、ただいまは気風が出ておるわけであります。 たび重なる汚職事件等がこれありまして、強い批判を受けておる。同時に、昨年の七月の総選挙後の連立党新政府が生まれる。その後の経過は省略をいたします。そういう中で、改革の大きな嵐の中で、これは連立党だけではなく、当時野党でありました自由民主党も、改革のためのいろいろな研究、…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 政策集団清和会というのが、私の会長をしております政治グループであります。昨年の秋以降会費制で運営をいたしており、政治団体でございますから、内政、外政の問題にわたりまして研究会を開いてまいりました。熱心な研究会でございました。その成果を発表しようというのが、十一月下旬に行われるフォーラムであります。フォーラムが基本であり、広く賛同をいただく、こういうことで行っておるわけでありまして、借金がどうの、割り当てがどうのということでは…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 田端さんおっしゃいますように、我々与党も、また野党の皆さんの御提案も、政治改革の推進にかける強い決心があらわれておると思います。私どもは、議員、政治家の熱意なくしてただいまの政治浄化、選挙浄化は達成することはでき得ません。よって、全党がその一点をにらみながら進んでまいりますならば、当面はこの審議を通じて、審議の終わりまで取り組むわけでございますが、必ず相互理解の上に立った結論が得られるものと期待をいたしております。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 先ほども申し上げました。 それで、ただいまの質問にストレートに答えるとすると、新制度も、今これだけ情熱を燃やして説得をし、また研究をし、取り組んで、大詰めに来ておるわけですね。そういう点から考えますと、新しい制度が周知期間を経てスタートを切る、その後に考えるということが解散権を持っておられる方の基本的な態度ではないでしょうか。一般論は一般論としても、しかし、この際は一般論を乗り越えて新制度で物事を考えていかなければならない、…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 傾聴に値しました。真剣に論議を、まだ続くわけでありますので、各党の合意ができ得ますことを期待いたしたいと思います。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○三塚議員 まさに選挙制度はその国の文化であるとも言われてきました。しかし、この政治文化がもろもろの問題を出しまして、特に政治腐敗、それが政治不信と、この根幹に突き当たるに至りまして、新しい制度は何か、こういうことで小選挙区制が中心となり、ここ六年余論議が行われてきました。先ほども単純小選挙区論者の話もありましたが、イギリス型選挙制度というものの方が政党政治の助長に正しい道を開くのではないか、こんなこともあったわけでありますが、各党の合…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○三塚議員 ただいま議題となりました選挙の腐敗行為防止の強化のための公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 さきに実現の運びとなりました衆議院の小選挙区比例代表並立制のもとでの選挙は、まさに政党間の政権をかけた、中選挙区制では想像のできないほど熾烈な選挙が予想されます。そのため、さきの公職選挙法の改正におきましても、選挙の腐敗行為を防止するため、連座制の適用の対象となる者の範囲を若…