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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1996/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1996/12/06

139衆議院 予算委員会 第1号

○三塚国務大臣 それは野田さん御質問のとおりです。今そのために来年度予算編成、聖域を設けることなく、待ったなしの見直しをする、諸制度の見直しをする、実行率がどうであったかを確かめる等々、歳出のカットに全力を尽くす、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1996/12/04

139参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三塚博君) 梶原議員にお答えを申し上げます。 消費税引き上げに伴う給付金についてのお尋ねでございますが、平成六年九月に、生活保護世帯、老齢福祉年金等の受給者に一万円の臨時福祉給付金を支給するほか、低所得の在宅寝たきり御老人に対しまして三万円の臨時介護福祉金を支給することが決定されておるところであります。 次に、納税者番号制度についてお尋ねでございますが、政府税調等の場でただいま検討をいただいておるところでございます。同制度は…

自由民主党大蔵大臣1996/12/04

139参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三塚博君) 上田さんの御質問でございます。 総選挙に当たりましてさまざまな取材を受けたことは事実でございますが、どのようなことなのか、まとめられた経過なども含めて判然といたさぬ感じを受けました。 私は、総選挙近しという新政策研究会の総会、旧清和会と言っておりますが、議員団、衆参合わせまして七十五名でありますけれども、消費税の重要性、財政再建の重要性、少子・長寿社会に向けての給付と負担の問題、これらを深刻に受けとめながら、政府…

自由民主党大蔵大臣1996/12/04

139参議院 本会議 第3号

○国務大臣(三塚博君) 総理から基本的な方針は披瀝されたところでありますが、私からは、逆進性の是正や益税解消のための消費税改正についてのお尋ねでございます。 平成六年秋の税制改革においては、高齢者介護の基盤となる新ゴールドプランなど福祉の充実のための財源を確保いたしておるところであります。その完全実施に努めることといたしております。さらに、真に手を差し伸べるべき弱い立場の方々に対して、臨時給付金の交付など必要な措置を講ずることといたして…

自由民主党大蔵大臣1996/12/03

139衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(三塚博君) ただいま税制、財政再建について総理から基本的な答弁がありましたが、具体的にということでございますから申し上げさせていただきます。 消費税引き上げに伴う臨時特別給付金についてのお尋ねでございますが、真に手を差し伸べるべき方々に対し、平成六年九月に、御案内のように、生活保護世帯、老齢福祉年金等の受給者に一万円の臨時福祉給付金を支給するほか、低所得の在宅寝たきり御老人に対しては三万円の臨時介護福祉金を支給することが決定…

自由民主党大蔵大臣1996/12/03

139参議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 補正予算編成の基本方針についてのお尋ねでございます。 我が国経済の現況を見ますと、景気は緩やかに動いておると言われております。しかし、雇用の面で厳しさもあると。いずれにいたしましても、八年度補正予算については、追加や変更が必要な要因などをしっかりと把握した上におきまして取り組んでまいる所存でございます。 次に、平成九年度予算編成に当たっての考え方の御質問でございますが、我が国財政は、八年度予算において十六兆円を超…

自由民主党大蔵大臣1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 森議員にお答えを申し上げます。 総理大臣から、金融システム、財政構造改革そして同時に経済構造改革等々、強い決意の披瀝があったところでございます。まさに危機的状況に今日の我が国財政がありますこと、御案内のとおりであります。 特に東京ビッグバンと言われる金融システムの問題、総理みずから、ローカルカレンシーになってはならない、円の力がニューヨーク・ドルとロンドン・ポンドと肩を並べ、我が国の国勢、力に比例する貨幣であって…

自由民主党大蔵大臣1996/12/02

139衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 民主党代表の鳩山議員にお答えを申し上げます。 既に総理大臣から財政の危機的状況についての言及があり、本件に対する再建の決意が表明されたところであります。既に先ほども申し述べましたが、八年度予算におきまして二十一兆の赤字国債、いわゆる公債を発行いたしました。そのうち十二兆円が後世にツケを回す赤字国債でございます。まさに現代に政治の衝にある私ども、責任の重大さを痛感いたし、これに取り組むことが喫緊の課題と相なっており…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) ただいま委員と銀行局長の質疑応答を聞いておりますと、若干物足りない感じはなしといたしません。 摘発は捜査当局、罰則を科して社会的制裁、広くそのことを国民各位に知らしめる。同時に、そういうことをせぬようにまた警告を発すると。ここまでは出資法に明記したところでありますが、主管庁ということの観点でやり得ることについて連携もとっておられるということなどもあるとすれば、直接捜査権がございませんからこれに乗り込むことは至難で…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) ただいま後段の御指摘でございますが、運用面において問題なしとしないという、質疑応答を聞いておりましてそう感じたところでございます。 よって、荒木委員の御指摘のように、法改正の是非を含めた対応策はということになりますと、ただいま来質疑がございましたとおり、出資法違反という容疑があれば本件に対し捜査を開始する、そして捜査は厳正にこれを行っていくという見解を当然のことながら表明されたところでございます。 今後、これらの…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 政治の原点は国民にあるわけでございます。議会制民主主義はしかるがゆえに選挙によって代表が選ばれ、代表は国民のためにまた国家の安泰のために努力をするわけでございます。そういう中で、国家予算編成が毎年一回、必要があれば補正も行うと、こういうことで来ておるわけでございまして、編成の方針も、この国の展望そして国民生活の安定、この視点に立ち、誠心誠意の努力をしていくということでございます。 報道を私も見まして、そういう意味…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 同じ国会議員として、言われておるような容疑を受けておるということは極めて残念至極でございます。同時に、ただいま捜査進行中でもございます。罪刑法定主義の原則がまた民主主義の大原則でもございます。そういうことを踏まえながら、これだけの容疑を、疑惑を受けるということであれば、みずから釈明をするということがただいまの段階での私の感想でございます。

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 角田委員の、現下におけるこの事件、極めて遺憾千万という強いふんまんを心の中に秘めながら、一個人の議員の所業でありましても参議院全体、国会全体、こういうことにもなりかねないという、不信の念がまた倍加するという意味でそう申し上げたわけでございます。同時に、本件が再び起きないように今後どう対応するかという御指摘だろうと思います。 本件については、銀行局長が後段のところで言われましたとおり、さらなる連携また協調の中で、出…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 角田委員の大変思い詰めたお気持ち、これは一般市民の気持ちを代弁しながら、なおかつそういう美名につられていく方がなしとしないわけですから、この事件が起きたわけであります。その辺を深刻に私どもは受けとめながら、ただいまのところは全力を尽くして捜査当局の解明を待ちながら、再度こういう事件が起きませんように、今御指摘のありますように、保全経済会以来ずっと連綿として続いて何をしておるんだということにもなるわけでありますが、…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘はしかと受けとめます。血が通いませんと人間でございませんものでありますから、人間らしく大衆の心をすぐ理解し俊敏にできる、法令の許す範囲で、その被害が、またそれを起点に被害が出るということのないように緻密さも必要だなと、今後またしっかり指揮監督をします。

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 本日のところは、御叱正、御鞭撻をしかと受けとめながら拝聴をさせていただくということでひとつ御理解を賜ります。一生懸命やることを見ていただきたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) これは委員も法体制、現下のシステムを十二分に承知をしながら、なおかつ実害を受けた者に対して救済措置をと、こういうことであろうと思います。言わんとする政治家としての気持ちはわからぬわけではございませんが、自己責任、結果責任というのも民主主義社会の市民の基本でございます。お気の毒ではございますが、受けた実害についていかようにもなしがたいところであろうと思うのであります。 法律の体制については、委員各位からの立法の措置…

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) ここに捜査当局お二方おられますが、強制捜査もやられているようでありますから、財産の保全を明確にしていくということが当面司法機関としても大事なことであろうと思いますし、そうあるだろうと期待をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1996/11/28

138参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 貸金業まで含むかどうかは別といたしまして、山口委員御指摘にありましたとおり、金融庁の問題にも言及をされました。政府の最大の改革の目玉としては、三党が御案内のとおり六者会談を持ちながら真剣に論議を詰めておるところでございます。この論議の帰趨を主管大臣としては見詰めておるところでございまして、既に報告も九月末に出ておるわけでありますから、それは大事にしながら、拝聴をしながら、ベースにしながらということで論議が行われて…

自由民主党大蔵大臣1996/11/12

138衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 先般、大蔵大臣に命ぜられました三塚博でございます。 内外多事多難、大きな課題を抱えておる今日であります。特に、財政金融政策の運営、大事なところにかかっておるわけでございまして、その責務の重大さを痛感をいたしておるところであり ます。 今後とも、政策運営に万遺漏なきを期してまいる所存でありますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、就任のあいさつといたします。ありがとうございます。(拍手)