三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 出資法制定の経過、保全経済会等の事件の背景の中で出てまいりましたことは御案内のとおりであります。出資に対して信義誠実の原則でしてほしい、こういう願いでありまして、預金を預かるわけではないわけで、多分にモラル、倫理観の訴えのような宣言法であります。これを直ちに直すかどうかということについてはしばらく捜査の経過を見て判断をしなければならないと。 以上であります。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 御指摘は本会議におきましても申し上げたところでございますが、税制改正は痛みが伴います。しかし、少子化・高齢化社会に向けての財政構造改革は前進いたしませんと、経済が激変をいたしますと、そのことによって日本経済が深刻な状態になる。国民生活が悪性インフレの中で大変な事態になることだけは防止をしていかなければならないという政府の責任がございます。 そういうことで、御案内のように、簡明にということでありますから申し上げますと、上原…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 建設大臣、担当、また国土庁長官も本問題に最大の関心を持っていますし、官房長官もそうであります。ただいま税調等審議を行っておりますものですから、それを踏まえながら、元気をつけていただくためには対策を考えていかなければならぬだろうと思っております。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 大変残念な事態でございました。金融政策の基本は、預金者に対する不安感を除くことであります。金融システムに対する国民各位の安心をいただくことで動くわけでございます。最終決定は、すべての検査の結果等を踏まえて、業務停止を命ずることが前段申し上げました二つの命題に答えることであるということであります。 同時に、私は記者会見でも申し上げたのでありますが、預金者保護は、御案内の三法の改正によりまして、預金者に対しては全額これを保証…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 二階委員も地元ですから、銀行の今日までの経営状況、不幸な事件などもありまして、そんなこと等も御承知の上で、なおかつ今後についての対応ということでの御質疑かと思います。 当然、新頭取、他の役員、出向といいますか赴任をいたしまして、再建のために最大の努力をしたと承っております。残念ながら、他の民間金融機関の中で業務提携なり、さらに合併なりという再生の道についての協議相調わず、決算期を迎えまして赤字決算という深刻な状態に相なっ…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 雇用問題につきまして、当然、業務命令を出さざるを得ない状況になったという報告の中で協議をいたしたところであります。 緊急時でありますから、直ちにどうするという具体案は検討ということにさせていただきながら、まずこの金融危機をおさめていかなければならない。預金者に対する安心、パニック状態がこの種のタイミングを逸しますと出るわけでございますから、そういう点をまず最初にというふうに考えたところで、欠落いたしたということは、まさに…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 株価の問題につきましては、鈴木議員はエコノミストであり、特に株、為替レート、エキスパートでございます。私は、株価はさまざまな要素でこれは動くものでございますから、経済の実態が時に正しくそこに反映しておるのかどうかという見きわめは、大変難しい問題であろうと思っております。特定の要素をもって判断できることは、そういう意味で難しいと。 今言われました自動車等好業績銘柄の株価が堅調に推移いたしておる一方、同時に企業業績の先行き不…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 ケインジアンの鈴木経済専門家のお話であります。 それぞれの見方がありますことは、来年度の経済成長について九社の御披露がございました。これまたばらつきがありますほど、日本経済は大きな転換期を迎えていることだけは間違いありません。経済が政治を支配する昨今の状況です、それと逆も真なりでありまして。 そこで、政治の基本を申し上げます。ですから、経済構造改革元年として橋本総理が不退転の決心で火だるまでやる、こう言った。それと、財政…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 御見識をいただきましたけれども、新進党公約に余りとらわれ過ぎまして、鈴木経済学者も時に構成が違うなと思っております。 赤字国債の削減は、次世代に借金を残さない元年にしなければならぬ、二百四十兆ですからね、そういうこと。それと、財政の問題についても、まず思い切った改革を、歳出をしっかりと、聖域をなく、これを見てやらなければならぬ。その御協力をください。 そういうことですから、どうぞよろしくお願いします。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 大蔵改革についていろいろ御指摘をいただきました。既に本会議における所信表明の中で橋本総理より、私も補完する形で御質疑にお答えをさせていただいてまいりました。 御案内のとおり、規制緩和、その根底である行政改革、特殊法人、各種の問題の総点検が第二次橋本内閣に課せられた重大な事柄であります。その突破口、スタート台に大蔵改革があるわけであります。 御案内のとおり、総選挙前、三党の協議の中で提案が行われました。総選挙後、十月三十一…
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 ごもっともな提案で、待ったなしです。霞が関官庁の中の官庁と言われる大蔵省、さすがだと思っております。みずから今苦悩しながら、内閣の指示、小生の指示で鋭意ありとあらゆるケースで検討を加えております。 前段も申し上げましたとおり、政党政治でありますから、三党の協議、一日も早くこれが仕上がるように、しかし国会中であります、そういう国会の論戦を終えた終了直後に大枠の決定をしていただき、御提示をいただけるものと信じております。その…
第139回 衆議院 決算委員会 第1号
○三塚国務大臣 平成六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成六年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十六兆三千三百九十億七百三十一万円余、歳出の決算額は七十三兆六千百三十六億五百三十九万円余であり…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 総理より、財政危機構造改革元年にふさわしい予算編成をと、こういうことです。その中の骨子は、御指摘のとおり、三兆円の赤字国債を減ずるようにと。 ちなみに、平成八年度一般会計予算で国債発行、公債費でありますが、二十一兆発行いたしております。そのうち、赤字国債と言われる分野、十二兆でございます。建設国債が九兆でございます。そして、片や元利償還分として、元金もそれに入るわけでありますが、ほとんど利払いでありますところの国債費、歳…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 御指摘のとおりであろうかと思います。その目標に向かってどう取り組むかにつきましては、基本的な方針はできるだけスケジュールを縮めてやるべきであるという御見解、そう思います。 しかしながら、膨大な世界最大の、ただいま御紹介をいただきました各種データに基づく劣悪な財政状況にございます。赤字の負担が先進国中最悪になりました。こういう事態を踏まえていけば、一日も早くこれを達成をしようということであります。 しかし、御指摘のように経…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 御指摘は今後検討しておきます。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 今次の大蔵大臣は、改革の先頭に立ってやり抜いておるところでございます。御遠慮を申し上げております。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 もう既に決まっておることですから、閣議ではその話はありません。
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 本件は、私の政策集団、新政策研究会というのがございますが、この総会で、八月末、九月の初め、消費税のあり方の論議がありました折、私からは、少子化・高齢化社会、これに対応していかなければなりませんし、同時に危機的な財政状況、これを突破してまいりますためにも、平成六年に決定をされた事項であり、その後もそれぞれの論議が行われ、閣議決定もなされておることもこれあり、本件については決まったとおり取り組むことが政治集団として重要と、各…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 本件の附則二十五条の解釈の問題がありますが、それはそれとして、何もやっておらないのではないかということにお答えを申し上げます。 御案内のように、平成六年秋に成立をいたしました税制改革関連法、政府から提案した法案によるものでありますので、当該法案の提案者の立場からは、検討条項における所要の措置を講ずることの必要性の判断は第一義的に政府が行うべきものである、こういうふうに解釈をされるわけです。したがって、当該検討条項は、政府…
第139回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 ですから、お答えしますが、附則二十五条の法的解釈の中において現行のとおり取り進めたい。また、諸状況等もそういうことの中で、前段申し上げましたとおり、周知徹底も図らなければなりません。そのことは、現行において行う、こういうことでありますから必要で、ここに書いてありますとおり、二十五条には、「消費税の税率については、社会保障等に要する費用の財源を確保する観点、行政及び財政の改革の推進状況、租税特別措置等及び消費税に係る課税の…