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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1996/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 総理の前に私から。 法人税制の問題につきましては、政府税調はもちろん、御指摘がございました党税調、また三党の中におきましても協議が行われておることを承っております。その結果を踏まえまして適切に対処をしてまいるということをまず申し上げます。 法人課税につきましては、尾身議員、税の専門家で政策マンでありまして、万般にわたりお話がありました。しかしながら、税の公正中立等を基本とした視点というのはやはり税制の基本でなければなりま…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 行政改革以下五つの改革、もう時間がありませんから申し上げません。その基本に財政構造改革、これはまさに受益と負担の問題に真正面から取り組むということなのです。あなた任せ、これは政府が、これは地方自治体がやってくれるであろうと言う前に、みずから何ができるかということがこれからの国民像でなければなりません。 そういうことを基本に据えながら進まなければなりませんし、提案の説明も聞きましたが、そのようにできるのであればこれはよろし…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 ただいまの論議をお聞きをしておりまして、最終的に税のあり方の御質問をいただいております。 一人一人の国民各位がこの国またこの郷土を、若い人は若い人なりに負担をしていくということは大事なことだと思うのです。成人に、二十でありますが、選挙権を与えられる、そしてこの国の政治の前進のために行動をされる、同時にタックスペイヤーとしての意気込みを持つということも大事なことであります。低収入であればあったなりにどうやるかと。これも、こ…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 経済企画庁が発表いたしました試算によりますと、御案内のとおり、物価は一・五上がりますね、こう言っております。同時に、御説のように、実質国内総生産は○・九程度引き下げられますねと。もう一つ申し上げたいのは、減税を先行実施いたした。こういうことで、やらないときと比べまして三年間の平均で○・円高い経済活動水準が維持される、この指標が企画庁の発表であります。 私どもは、それ以外にも、それぞれの経済成長率どうなるであろうか、こうい…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 財政改革元年であります。それと、前段申し上げました減税の先行実施というもの、特別減税も含めてやらさせていただいたわけでございますが、今日ただいま御審議をいただいておるわけでございますが、主管大臣とすれば、後世代にまたもや借金を残す、ツケ回しをするということは、財政構造改革元年の基本からいいますと、逆行しますし、とり得べきことではない。 経済成長率の話を御説明いただきましたが、欠落いたしておりますのは五つの改革、これを必死…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 基本的な税の取り組み姿勢を大蔵大臣として申し上げさせていただきました。 もう一つ大事なことは、政府原案の前になります大蔵原案を作成する責任がございます。補正予算、今三党で詰めております。そして九年度当初の一般会計予算、これに向けても取り組んでおるところであります。橋本総理大臣からは、三次にわたり、財政健全化に向けての編成に当たり、出るを制する、歳出の各項目、それぞれ法律に基づくもの、制度に基づくもの、政策に基づくものあり…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 重ねての御質問であります。 超低利のお話がありました。預けておられる国民の皆さん、大事な貯金を定期にしておられる方々から聞こえてくる声はよく承知をいたしております。しかし同時に、景気対策が今論点になっております。やはり景気対策は、一般会計予算もさることながら金融財政の中で行われるものでなければなりませんし、〇・五という超低利が景気の下支えをしながら、よくなるはずはないと言われる申におきまして、これが緩やかな成長から底がた…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 改革は犠牲を伴います。血が出ます。それを恐れて逡巡してはなりません。政党政治の議会政治でございますから、不評判のことをやれば次の選挙で敗れるかもしれません。しかし、政党があって議会があるわけではございません。政治家があって国民があるわけでもございません。お互い総選挙のときは、天下国家のためにという、簡単に言いますと、そのために我かく訴え、かく戦う、こういうことでしょう。 言われるとおり、野田議員、鈴木がつてのエコノミスト…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 法人税がサミット構成国の中でも一番高い、こう言われております。法人税の減税といいますか、パーセンテージを若干でも下げるということについては、これからの成長産業、また相対的に高い負担ということで立地が難しいという企業が、それによってなお盛んな活動になるきっかけをつくることは容易に想像できることであります。 ただ、御案内のとおり三七・五%で、一%四千億程度とよく言われております。その財源を赤字国債に頼らなければできない、こう…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 圧縮という言葉もあります。縮減という言葉もあります。カットというのもあります。そういうことで、カットということでありますと、全部やめちゃう、こういうことの意味もあるでしょうから、直ちにやめられるものもありとせば、それは制度上の問題ですからやめなければなりません。来年が財政構造改革元年ということで取り組むわけでありますから、明らかな形でこれが目に見えていかなければなりません。聖域を設けず縮減を図り、一%、こういうことで、シ…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 税制については、税目はいずれも長所もあり、短所もあることは正森委員おわかりのとおりであります。 宮澤元首相の「総合性、累進性、」ここまでなかなかのものだと思うのです。私も賛成です。累進性は、依然として我が国税制に残っておりますのは、公平な負担を、いわゆる社会正義という税制の中にのっておることにより、日本は依然として社会主義的な税制だと批判されますけれども、ここのところは大事なところだ。総合性は広く薄く公平に御負担をお願い…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 加藤寛先生、政府税調の会長、会長の立場で言われたのか、学長として言われたのか定かでありませんが、一つの考え方を示したものかな。しかし、私はそれにこれ以上批判も賛成もいたしません。税調の決定を今待つ身でありますので、御理解ください。

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 見識のある経済学者として税制にも詳しい方であるわけで、委員として選任をし、選挙の結果全委員の中で委員長になられたわけでございますから、今一生懸命やられておりますので、賛成と反対の立場とあるとは思いますが、私は、加藤教授は決して国民の皆様を困らせるなどという考えは全くない方である、よく知っておるものですからそのように思っておりますし、所得、消費、資産という税率構造が広く浅く、逆累進性と言われますが、これは中産階級意識が定着…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 特別減税の件でございます。かねがね本国会始まりましてから申し上げておりますとおり、財政構造改革元年でありますし、次の世代に借金を先送りし、現代がこれを甘受するということはでき得ません。景気も、累次の発表にありますとおり、緩やかな成長を遂げる見通しに相なっております。 以上のようなことを考えますと、これをやりますことは適当ではございません。広き国民各位の理解を求めつつ、特に臨時国会、今議会において各党の同意を賜りますようお…

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 主管大臣としてそのように決心をいたしております、各党協議は続いております、こういうことです。

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 今御説明のように、全力を尽くしております。濱田議員から御指摘をされました要望、御意見を肝に銘じながら、督励をし、外務省と一体となってこれをやっておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1996/12/12

139衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○三塚国務大臣 平成六年秋の所得税法及び消費税法の一部を改正する法律は、活力ある福祉社会の実現を目指す視点に立ち、社会の構成員が広く負担を分かち合い、かつ、歳出面の諸措置の安定的な維持に資するような所得、消費、資産等の間における均衡がとれた税体系を構築する視点から税制の改革を行うものであります。 政府としては、我が国の中長期的発展のためには、経済構造改革の重要な柱であるこの税制改革を確実に実施していくことが必要であると確信しております。…

自由民主党大蔵大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 計数の問題はただいま主税局長お話しのとおりでございます。元年度から執行三年を見ますと、一・四、一・九、二・一というような、一%あたりでありますが税収であります。昨今、経済の回復が緩やかではありますがございますから、その部分については増額傾向にありますことはおっしゃるとおりでございます。 こういう中にありまして、特別減税の問題、今後の消費税の問題をどうするのかということであろうと思いますが、既に総理から基本方針、考…

自由民主党大蔵大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 小島委員の全体を把握され、なお財政危機が待ったなしたという御認識の御質疑、そして激励だと受けとめさせていただきます。待ったなしのところに来ましたことは、総理が言われたどおりでございます。 委員御指摘のように、現世代の受益と負担を均衡させる、これが政治の基本ではないかという御指摘、同感であります。そして、国債費除きの歳出を租税と均衡させる努力をせよという、こういう御見識でございます。よって、大蔵大臣とすれば、補正予…

自由民主党大蔵大臣1996/12/11

139参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 銀行等の破産処理につきましては、地域経済に与えます影響等の観点から、既存の金融機関等による合併あるいは営業譲渡について民間で円満な合意が得られますよう努力をし、そうありますことが望ましいことであると考えておるところであります。 しかしながら、阪和銀行については現状では受け皿となる既存金融機関等もなかったことから、混乱を回避する観点から、業務停止命令をかけた上で預金を全額保護しながら円滑な整理、清算を行うための新銀…