三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの御提言、公取型の三条機関をと、こういう委員の御意見であります。 今回、与党三党の提言は、三条の庁として金融検査監督庁でございます。検査と監督が一体となって独立性を発揮しながら取り進めてまいりますことが、よりこれからの多難な金融行政に、また預金者の保護、金融システムの維持と、こういう点からそうあるべきだという御提言をいただいたわけでございます。 前段申し上げましたとおり、その趣旨を踏まえ、独立性、透明性、…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいま海野委員から財政再建の目標及び財政再建法、平成十年度の予算編成の困難性をどう打開するか、補正予算の問題もそこに出てくるのではないかという御指摘の御質疑がございました。 本年度予算編成に当たりましては、御案内のとおり万般に気を配った八年度予算でございました。しかし、平成九年度予算編成に当たりましては、赤字公債からの脱却をうたいつつ、制度にまで切り込んだ歳出の見直し、一般歳出の削減、こういうことで赤字体質から…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいま今井委員の御発言、質疑を拝聴いたしておりまして感じますのは、基準単価はそれぞれに決められておると。二分の一でありましてもその四分の三でありましたり、いわゆる超過負担ということで自治体が苦しむ実態は私もよく経験をいたしておるところであります。 それに引きかえまして、今日の場合は、丸投げでなおかつ利益が残る。こういう問題がどうして起こるんだろうなと。このことが、特養老人ホームの方々に直接の何の責任もない、彩グ…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○三塚国務大臣 ただいまお聞きしたことでありまして、委員は委員としての今までの経過、大蔵省銀行局長初めそういうことで事実を申し上げておるのかなと思います。 改めまして政府委員から、新しく山日銀行局長になりましたから、経過を答弁させます。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
〇三塚国務大臣 記者会見では明確に、さような事実はない、こう申し上げました。元専務も面識もない、よって極めて遺憾な報道、法的措置を、対抗措置を講じます、こう申し上げさせていただきました。報道機関が確認もせず、報道すればよいという姿勢に、極めて遺憾であるし、怒りすら覚えます。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
〇三塚国務大臣 三兆円の減額、橋本首相の強い要請であります。 ポイントは、御案内のとおり、後世代にツケ回しはこの際遮断をしながら、各制度の見直し、歳出の見直し等によってそのことを仕上げていかなければならない、こういうことでございますので、国会が十八日終わりますれば本格的な編成作業に入ります。痛みは伴うこと百も承知でありますが、財政構造改革元年、こういうことで、国民の皆様にも理解をいただく形をつくらなければなりませんし、そういう中で構造改…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○三塚国務大臣 素直な気持ちで、あしきをためてよきを取り入れる。今回のものはあしきだとは断定できるベースはございませんけれども、独立官庁会計検査院、国民の税金の執行のその後の実態がどうかということでありますから、それを受けた所管庁は、ことしこそ汚名挽回できっちりと、指摘されませんように頑張るというのがこれまた世間の常識であります。一生懸命やっておるという報告は受けますけれども、さらに関心を強く持ちながら、お互いの意識の向上に努力をしてい…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○三塚国務大臣 行政は公正、公平です。そういう前提に立って、今般総理から、財政投融資の改革を推進するという基本方針のもとで、民業補完の観点も踏まえ、平成九年度財政投融資編成に当たっては一般財投のスリム化を図ってほしい、こういうことであります。 基本的には、清算事業団も林野会計も同じ思想なんです。それで、なぜ清算事業団と振り分けるのかね、こういうことになるわけですが、財投は、御案内のとおり、三で預かり三でお返しを申し上げる、こういうことで…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(三塚博君) 住専処理の現状や金融危機の現状認識及び金融機関の破綻処理への対応についてのお尋ねでございますが、まず住専処理については、住宅金融債権管理機構の立ち上げ段階の諸手続がほぼ完了いたしまして、本格的な回収段階に入っているどころであります。今後とも預金保険機構と一体となりまして強力かつ効率的な回収の成果を上げ、国民負担の軽減につながってまいりますよう政府としても積極的に支援してまいる所存でございます。 次は、農協系統金融…
第139回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(三塚博君) 追加答弁をさせていただきます。 高橋議員の金融機関の不良債権問題の現状についでということでありますが、不良債権の総額や要処理見込み額はともに減少してきておるものと考えております。金融機関全体としてはこの問題を克服する能力を持っていると思われますが、個別あるいは業態別に見た場合には、真剣に考えていかなければならないところも残されておると考えられるところであります。 金融機関が仮に破綻した場合には、さまざまな状況を総…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) その前に、この負担率でありますが、平成八年度では三七・二%、御案内のとおりに租税負担が二三・一、そして社会保障負担が一四・一で、三七・二であります。 象徴的にいつも対比されまするのが北欧三国のスウェーデン、大変社会保障が、オギャーと生まれましてから天国に召されるまで、人生をエンジョイしながら、この国のため、この地域のためにということで頑張っておられる民族であります。スポーツも強い、国際社会における文化、芸術の分野…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの危機的状況の分析は御説のとおりであります。よって、思い切った決断でリーダーシップを発揮する中で財政危機を乗り切っていかなければならない初年度にしていかなければならぬ、こう決意をいたしております。三兆円をめどに、三兆円以上を達成するためにありとあらゆる努力をいたしますから、御期待ください。 それと、もう一つは補正予算でありますが、御説のとおり、当初予算の際の深刻な論争、決定の経過と、補正はその都度起きます…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 財政再建法をいつごろ提出するかということでございますが、ただいまのところは確たる時点というのを申し上げる段階まで来ておりません。大蔵改革そして予算編成ということもこれあり、しかしながら、論議を承って国民的理解を得るポイントは何なのかということをつかみ切ってまいりませんと、絵にかいたもちになってはならないのではないでしょうかと思っております。 御指摘のように、EUの諸国は三%を目指して努力をいたしております。これを…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 今、ポイントを申されました。そのことについて十二分に取り組むことは当然でございます。そういう点で、具体的な項目を特定いたしてやるわけではございませんが、トップをどうするのか、それと内容をどのようにしていくのか、プライオリティーをどのように見ていくのか。これも国会の御論議、国民の御動向、また政府として経済見通し等を考えながらやることでありますので、個別的な問題について、それじゃ政府委員から答弁させます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 弱者対策という三党の決定を受けまして追加措置を講じたところでありまして、既に六年度に決めました方向は一万円、三万円ということでありますが、低所得者に対しまして新たに一万円を支給する、対象が一千万人ぐらいかなと、ここのところが精査しなけりゃわかりませんが、そういう見積もりの中で一千億ということになったということであります。 まだ、本件だけは三党の決定が寄せられまして予算措置にするという作業に入ると、こういうことにな…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 法人税課税軽減につきまして、政府税調、党税調、三党協議の中において真剣な論議が交わされたことは承知をいたしております。 後段、片山議員が言われましたベンチャービジネスというようなことも、同時に世界経済の同じような税負担、法人課税の横並びというんでしょうか標準化というんでしょうか、こういうことになりますと、経済活動もそこからよくなるということも承知をいたしておるわけであります。 そのことは私どもはそう思うのでありま…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 東京ビッグバンとよく言うんですが、国民の皆様にわかりやすいように申し上げるつもりで一分ほどお許しください。 これは天文学で宇宙の創成時の大爆発をビッグバンと、こう言うんです。十年前、ロンドンは、御案内のとおりロンドン市場が非常に低迷をいたしましてイギリスどこに行くのかという時代に、証券市場の活性化のために手数料はもちろん、総理が今言われた数々の問題を撤廃いたしまして自由濶達な市場をつくり上げました。取引高が十二倍…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 寺澤委員は国際的エコノミストであり、経験的なただいまの偶然のお立ち会いだと思うんですが、ブラックマンデーとロンドン・ビッグバンにおられて見られた中の御見識を披露されました。自由市場というのは本来そういうものでなければならぬと思います。結果はそういう方向に行くのだと思うんです。新しい時代を迎えるというこの時点に立って痛みのすべてを計算してやるということになりますと、物事は中途半端になり、逆に中小の業界の方々にまで大…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 橋本首相からは、二〇〇一年を目指すということではあるが、一月一日ということになりますと三カ月前、こういうことになります。できるだけ協議を相進め、準備を相進め、対応してほしいと。 先ほども申し上げましたとおり、五つのこの分野の審議会がございます。それぞれがそれぞれの分野の一流の学者であり、経済専門家でございます。民間の方々を中心に構成されておりますが、実は寺澤議員の言われるような危機感を私も共有しているものでありま…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 英国流のビッグバンを目指す以上、垣根は一つ一つ越えていかなければならないと、御説のとおりでございます。よって、五つの審議会に向けまして早急に結論を得てくださいますようと、先ほど申し上げたとおりであります。特に、手数料の自由化というのは必須の条件になってくるでありましょうし、そのことの答申がどういう形で出てまいりますか、お待ちを申し上げるということであります。 有価証券取引税については、活性化を図るために、既に平成…