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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 総理経験者の方は、その期間、渾身の努力を続けながら、この国のため、国民生活安定のために、手法は若干ずつ違うのだと思うのですが、頑張り抜いてきたとうとい経験があるのだろうと思います。 そういう中で、与党三党から、財政構造改革会議のメンバーに大蔵大臣経験者、そして総理経験者にぜひ御参加をいただくべく、そして三党の政策責任者、党務責任者、自民党総務会長も入っておりますが、それと現総理、大蔵大臣、総務庁長官、官房長官、自治大臣、…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 私も知りませんでした。新しい理念、利益相反ということでありまして、何となくわかりますけれども、すっきりとした解釈はこれから研究をいたしますが、外国に研修に行っておる若い大蔵公務員の諸君に、研修生に勉強をいただくよう検討してみます。

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 為替レートはそれぞれの国の力、総合力がその中であらわれてくるという一面がございます。しかし、安定しておるということの方が、その国の経済もまた全体的に世界経済の中における我が国経済でありアジア経済であったりするわけでございますから、その方向がマクロ経済の中で自然に仕上がっていくというのが極めて重要なことであろうと思っております。 相沢議員は長い間官界におり、またその後経済財政の専門家としておられるわけでございますが、行き過…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 ファンダメンタルズ、経済力を株価が、株式市場がそのとおり反映しておるのかどうかということについて言いますと、それだけではないということであります。今日の株価がファンダメンタルズをそのまましっかりと分析をし理解をしておるのであれば、もっと日本の経済力というものの底がたさが、先ほど来の経企庁長官の説明にもありますとおり、そういうものだと思っておるわけでございます。 そういう点から、株式市場はさまざまな要素、御案内のとおりの要…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 今、総理が基本的な考え方を申し述べられました。二〇〇一年は、完成をしてスタートするということであります。そこで、担当大臣として、本問題については鋭意すべての面を摘出をいたし、整理をいたしております。 第一弾が、外為法の改正によりまして、この法律を間もなく提出するため最後のピッチを上げておりますが、できるだけ早く成立を願う。そしてさらに、その他総理も言われました諸課題、ビッグバン、ロンドンの例をまつまでもなく、今日の国際市…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 ただいまの我が国財政の分析、詳しく御披瀝をいただきました。まさに正鵠を得た数値でございます。これをどうやって再建ををし、健全な経済に立て直していくかは、現下与えられた最大の政治課題でありますことは御案内のとおりであります。 よって、与党三党、本件についての財政再建会議を、そして総理、官房長官の手元におきまして本件について政府・与党一体となりまして会議を詰め、できるだけ早目に本件の結論を得ようということで、御案内のとおり、…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 総理大臣から問題点の指摘がありました。相沢議員からは、今時の経済収支、経済も安定しておるという御披瀝もありました。 いずれにいたしましても、困難を起こすということは避けなければなりませんし、円に親しんだ国民の多くがそのことによって戸惑いを起こすということであってはなりません。そういう点から、基本的な考え方は総理と全く同じであります。

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 財政を主管する大蔵大臣といたしまして申し上げますが、適材適所、天下りという言葉もありますが、そのことで事業内容に査定を加えたり、また、ましてや補助金、交付金等にそういうことをするということは断じてありません。

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 財政構造改革元年と申し上げまして平成九年度予算を編成をいたしました。これは九年度既に概算要求、シーリングを決めてスタートをしておったわけでございますから、その中でも、前段申し上げております元年にふさわしい構造改革への前進の措置は講じたところ、御案内のとおりであります。 その中で、これからのシーリング、これから年度予算をお願いしようというやさきに構造改革会議、これを二十一日、設置をいたしました。ねらいますところはまさに、二…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 大丈夫です。 御案内のように、既に、中央銀行研究会報告書に忠実に従いながら、政府による広範な業務命令権の廃止、総裁等役員について、政府と意見が異なることを理由に解任権がありましたが、これを廃止、こう示しておるわけでございます。 こういう観点から、ただいま、日本銀行が金融政策を遂行していきますために強い独立性を付与することが必要であると考えられておるわけですが、研究会報告も、この点を支持をしながら、なおかつ、国会が主権者た…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 総理から、ビッグバンの目指す方向、基本的な枠組みについて話されました。一言で申し上げますと、護送船団方式はこれをもって終わりとするという宣言なのです。ですから、二〇〇一年までの間、それぞれの関係業界はリストラをしっかりとやりながら足腰を強くしていく、こういうことでなければならぬと思い、その都度、関係審議会におきましても私から申し上げておるところでございます。 それぞれがそれぞれに痛みを伴う問題でありますけれども、既に御案…

自由民主党大蔵大臣1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○三塚国務大臣 補正予算につきましては、財政法二十九条、緊急性という基本を踏まえて行うわけでございます。北沢議員の御指摘のように、両面をにらむと。しかしながら、二十九条に基づく今回の補正でございますから、緊急性ということで万般に配慮をいたした、こういうことでございます。 災害復旧、阪神・淡路大震災に対応するものだけではなく、日本列島、活火山地帯でもございます。そういうことを考えながら、地域の声が、ぜひ我が地域にも、地震によりあるいは崩落…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 総理から、基本的な財政構造改革会議についての目標、方針が披瀝をされたところであります。 御案内のとおり、双子の赤字に悩みましたアメリカ合衆国、経済の繁栄を謳歌しつつありますが、依然としてこの二つの赤字退治のために全力を尽くしております。G7、ヨーロッパ参加諸国、またしかりであります。 そういう中で、我が国のみが従前の財政運営方式を踏襲することは、政治の責任といたしまして許されるものではございません。そんな観点から、財政構…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 株式市場はいろいろな諸要素で動きますことは、御案内のとおり。そのことを特定はできません。しかし株式市場が発するメッセージは、私どもは正視をしながら、静聴をしながら自後の対策の参考にする、こういうことでいくわけでございますが、最近の株価動向はさまざまな要因を背景に、自由な市場の需給関係、こういうことで決まっておるということも前と変わりません。その特定要因は何かということも特定できません。 巷間、企業業績や景気の不透明感が指…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 本件につきましては、二%アップすることにより五となるわけでありますが、年金生活者、立場の弱い方々に対しまして福祉給付金ということで、御案内のとおり、生活保護世帯、老齢福祉年金等の受給者には一万円、低所得の在宅寝たきり御老人に対しましては三万円、六十五歳以上の低所得者、住民税非課税の方でございますが、に対しましては一万円を支給するということに決めさしていただいております。 これらの給付金は、真に手を差し伸べなければならない…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 全体を統括をしておる者として、また世界、国際市場、さらに我が国の資本市場、特に世界のとうとうたる流れは自由主義経済であります。そういう中で、市場に対する大蔵大臣としての責任というのは、その実体を見詰めていくということなんです。 私は、打つ手はないと言ったことはありません。それにニュアンスをとられたからそうなったとは思いますが、市場のことは市場に聞く以外にないのです、こう申し上げました。というのは、株価の上がり下がりまあら…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 財政法二十九条の言う事由、午前も石井議員から御指摘をいただいたところでございます。この規定を踏まえながら、緊急性のあるものを拾い上げたということであります。 特に、阪神・淡路大震災を教訓とした有識者における防災体制のあり方という研究が行われたこと、御承知のとおりであります。公共施設の耐震性ももちろんでございますが、さらに家屋の耐震性、またあり方ということもあります。特に、公共物の耐震性という意味におきましては、大震災もそ…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 鈴木議員、著名なエコノミストであり、私も長い間御兄事を申し上げておるところであります。 そういう中で、昨年の議論の御紹介がありました。私は、昨年、その前段で申し上げましたのは、厳しい我が国の財政事情、厳しい我が国の赤字体質をこのままにし、従前の経済政策を執行するということであれば、逆に日本の経済の展望は開けないであろう。財政赤字の解消、累積赤字のさらに圧縮、ふえることだけは最小限にとどめよう、こういうことで、合衆国を初め…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 詳しくは政府委員から、榊原局長がきょう来ていますから知らせますが、聞いております、若干悪化をしていると。これは東京株式市場、鈴木議員が言われますとおり、挙げて政府批判であります。しかしその中でも、経済エコノミストも学者先生も研究所の所長さんもそうではないと、こういうきっちりとした意見もあります。さまざまな要素の中で株式市場は動きますことを、鈴木さんは野村総研の理事長をやられておりましたから百も承知なわけです。 政府とすれ…

自由民主党大蔵大臣1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○三塚国務大臣 先ほども申し上げましたが、鈴木議員の見方も見方、まるっきり私はそれを否定するつもりはございません。そういう中で、重大な関心を持って見守ると言っておりますことは、さすが日本の政府でございますから、ありとあらゆる世界の情勢を読み取ることができます。そういう中で、やはり市場は市場という資本主義、自由主義の原理原則を保ち、たくましい資産市場が、株式市場が、為替市場が成りますように、こう思っているだけでございまして、しかし重大な関…