三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 住専国会で六カ月近く、昨年大論争をいたしたわけであります。そういうことで、我が国金融システム、預金者保護と金融秩序の維持ということを担保し得たと思います。 そういう中で、ただいま新しい機関、三機関が不良債権の処理に当たっておりまして、それぞれの成果を上げております。詳しくは政府委員からその部分について説明をいたさせますが、ふえつつありましたものに対し、信用不安ということのきっかけになり得るであろう住専問題がそこにおいて処…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○三塚国務大臣 株式市場、株価の問題を基本としての御議論でございますが、これをどう見るかの基本的な視点が、ストレートに、株式市場の乱高下が直ちに日本経済をしてアウトになるとかよくなるとかというものでないことだけは御承知の上で御質疑であろうと思っております。 株価の問題とは別に、金融システムの安定と、よって皆様方の預貯金の保障、さらに不良債権の問題、前段申し上げましたとおり、着実に前進をいたしておりますものですから、それと相並行しながら、…
第140回 衆議院 予算委員会 第1号
○三塚国務大臣 平成九年度予算及び平成八年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、平成九年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 平成九年度予算は、財政構造改革に取り組むことが喫緊の課題となっている我が国の財政事情にかんがみ、平成九年度を財政構造改革元年と位置づけて編成をいたしております。 歳出面につきま…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(三塚博君) 竹山議員にお答えを申し上げます。 いわゆる日本版ビッグバン、天地創造の言葉がビッグバンでありますが、十年前、英国経済低迷の中でサッチャー主導による金融改革が大胆に行われ、その成功が今日にあります。それをたたえる言葉としてビッグバンと言われておるわけでございますが、御案内のとおり、内容は金融システム改革についてであり、そのお尋ね、三点ございます。 我が国金融市場をこの改革により、国民の資産運用の場としても、また企業…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(三塚博君) 山本議員の四問にお答えを申し上げます。 最初は、メリット型予算の導入についてのお尋ねでございます。議員のかねがねの見識であることも承っております。 これまでも概算要求基準によりまして、各省庁がその枠内で施策の緊急性、優先度を吟味し、効率的な要求を行い、その上で財源の重点的、効率的な配分を行ってまいりましたことは御承知のとおりでございます。 財政構造改革についていろいろな提言、考え方があろうかと存じますけれども、山…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(三塚博君) 菅野議員の御質問は二点でございます。 八年度補正予算についてのお尋ねでございますが、この補正予算では、追加の内容について十二分に検討をいたし、阪神・淡路大震災復興対策費、緊急防災対策費、ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策費、住宅・都市整備公団補給金など、緊急かつ真に必要な経費を計上いたしたところでございます。 その財源としては建設公債を発行することとしておりますが、特例公債の減額を行うとともに、剰余金については…
第140回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(三塚博君) 平成九年度予算及び平成八年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し上げます。 まず、平成九年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 平成九年度予算は、財政構造改革に取り組むことが喫緊の課題となっている我が国の財政事情にかんがみまして、平成九年度を財政構造改革元年と位置づけて編成しております。 歳出面…
第140回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(三塚博君) 総理大臣から、私の申し上げることまできっちりと、哲学として、政策として開陳をいただきました。しかし、せっかく坂野先生の御指摘でございますから、簡明に申し上げさせていただきます。 基本的に、財政再建会議、有力なメンバーとして坂野議員も御参加をいただくわけでございますが、三党連立体制の中で、この国の財政が健全でなければならないという、世界的な常識になりました財政運営理論の中でこれに突入をするということであります。全般…
第140回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(三塚博君) 山崎政調会長の質問にお答えを申し上げます。基本的な取り組みについては、総理から丁寧に答弁がありました。補足して申し上げたいと存じます。 最初に、財政赤字の問題についてのお尋ねでございます。 国及び地方の債務残高対GDP比率は九六年末に約九〇%という、先進国におきましては最悪な状態になっております。財政構造改革の強力な推進が叫ばれるゆえんであります。 財政赤字の拡大の問題点といたしましては、二十一世紀に入りますと、…
第140回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(三塚博君) 平成九年度予算審議をお願いするに当たりまして、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要の説明をいたします。 我が国経済は、戦後目覚ましい高度成長を遂げ、世界有数の地位を占めるに至りましたが、経済のグローバル化の一層の進展に伴い、国際的な競争環境が厳しさを増していく一方で、少子・高齢化の急速な進行を背景に、今後、経済の活力が低下していくのではないかとの懸念を抱いております。 …
第140回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(三塚博君) 平成九年度予算の御審議をお願いするに当たり、今後の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、予算の大要の御説明をいたします。 我が国経済は、戦後、目覚ましい高度成長を遂げ、世界有数の地位を占めるに至りましたが、経済のグローバル化の一層の進展に伴い国際的な競争環境が厳しさを増していく一方で、少子・高齢化の急速な進行を背景に、今後、経済の活力が低下していくのではないかとの懸念を抱えております。 …
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま委員御指摘の予算単価の積算についてでありますが、仕様書や標準的施設をモデルとして認定し、これに基づいて単価設定などが行われております。しかし、各省違うのではないかという御指摘もあります。 予算単価の改定に当たりましては、補助単価が実勢価格より低いのではないかという地方公共団体の要望などを踏まえながら、三省合同、すなわち大蔵、自治、所管官庁の実態調査を実施するとともに、官庁営繕単価や建築工事費の変動等を勘案…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(三塚博君) 委員からそれぞれの分析、またお考え方の御紹介がございました。 御案内のとおり、日本経済のファンダメンタルズはしっかりとした足取りに向けて前進をしておるというのが各経済指標の発表をいたしておるところであります。 先ほど総理が答弁されましたとおり、失業率につきましても、わずかではございますが、三・四から三・三というふうに改善をされ、先行く雇用状況もさらにいい方向で進むであろうと、こういうことなども言われておるわけでご…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました消費税の滞納の未然防止及び滞納整理の促進につきましては、従来から努力を重ねているところでありますが、御決議の趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいりたいと存じます。 次に、国庫補助事業に係る食糧費の使用等につきましては、従来から各省庁においてその適正な執行に努めてきているところでありますが、御決議の趣旨を補助金等適正化中央連絡会議の場等を通じて周知徹底してまいりたいと存じます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました平成六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件の事後承諾を求める件につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成六年度一般会計予備費予算額一千五百億円のうち、平成七年二月六日から同年三月二十四日までの間において使用を決定いたしました金額は一千五十二億一千三百万円余であり、その内訳は、災害対策費として、災害救助費負担金の不足を補うために必要な経費等の三件…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 平成四年度及び平成五年度決算に関する参議院の審議・議決について講じました措置の概要を御説明申し上げます。 今後の本格的高齢化社会に対応し得る行財政の確立につきましては、我が国財政が、平成八年度末の公債発行残高が約二百四十一兆円程度となる見込みであるなど、先進国中最悪と言える状況にあることを厳しく認識するとともに、今後の少子・高齢化の一層の進展を踏まえれば、我が国の経済社会の活力を維持するためには、財政構造の改革に…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 本日も年末の真つただ中で閉会中審査に御熱心にお取り組みをいただいておりますこと、委員長を初め委員各位の国政に対する責任という意味の御努力に深い敬意を表するものでございます。 決算は御案内のとおり予算の執行の実績でございまして、国会における決算審査はまさに予算執行が所期の政策目的に合致をいたしておるのかどうかということについての審査、検討でございまして、国政における極めて重要な部門であると考えております。 このよう…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいま御質疑の中で明らかにされましたように、この最終処理については、旧外地、戦地における同特別会計の国庫金の受け払い等に関連をしました債権債務の整理が伴うことから、その解決は極めて困難という見通しがあります。年という御指摘、いつまでもこれを引きずるということは決してよろしくございません。御指摘のとおり、最終処理が未済の状況にありますことは好ましくないものと考えておりますので、できる限りの努力をしてこの解決に当た…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいま松村委員から、現下、我が国の財政の危機的状況について御指摘をいただきました。 まさにそのとおりでございまして、先進七カ国サミット構成国の重要なポジションを占める、G7、蔵相・中央銀行代表者会議でこれまた重要なポジションを占める。G10というのもございまして、そういう中でマクロ経済はもとより、それぞれの主要国が健全財政を達成することなくして地球の平和はあり得ない、こういうことで、それぞれの国がそれぞれに目標…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 段々の御指摘のとおり、与党三党が我が国の金融政策、特に行政機構改革ということについて、昨日、提言を総理大臣に提出、総理大臣から私に指示と、こういうことでございます。委員も御案内のとおりでございます。 官界をいかにということでありますが、本問題が出てまいりましたのは、御承知のとおり、住専問題を初めとする金融機関の不良債権問題、これに対して国民各層からさまざまな御批判が出ました。同時に、国会論議の中でもその問題点の指…