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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 今回の重油流出事故につきましては、官民挙げて、またボランティアの皆様も参加をしながら、地域の皆様と一体となって涙ぐましい努力をされておりますことを存じ上げておるところであります。 どのような経費が必要でありますかどうか、ただいまのところお答えできる状況にはございませんが、いずれにせよ政府としては引き続き迅速的確に対処していくことになるだろうと承知をいたしております。 また、予備費の問題についてお話がありました。そ…

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 今回の補正予算案におきましては、SACO関連経費として七十二億円を計上しておりますが、これは昨年十二月出されましたSACO最終報告に盛り込まれました沖縄県の米軍施設・区域の整理、統合、縮小等に係る措置を実施するため、八年度に緊急に行うことを要する調査・工事費、周辺対策等に係る経費を計上いたしておるものであります。 また、沖縄特別振興対策調整費は、沖縄に関する各般の施策の調査検討等を行うため経費として五十億円計上い…

自由民主党大蔵大臣1997/01/30

140参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 昨日の与野党国対委員長会談におきまして野党三党の組み替え要求が出されたわけでございますが、与党から追加回答と、こういうことでありました。その内容についてはお聞きをいたしておるところでございますが、政党政治下における公党間のやりとりでございますものですから、せっかくの藁科議員の御質問でありますけれども、政府の側でございますからただいまの程度でとどめさせていただくということにしたいと思います。 いずれにいたしましても…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 今後におきます財政金融政策の基本的な考え方につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端として、今後取り組むべき諸課題等について申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げるものでございます。 第一の課題は、民間需要主導の自律的な景気回復を確実なものとすることであります。 まず、国際経済情勢を見ますと、世界経済は全体として拡大基調を維持しております。また、…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 坂井委員の質問の中の御意見、大体同感であります。 資本市場は資本市場におけるさまざまな要素によって動くわけでございまして、特定してこうなるというものではございません。自由市場はまさに市場そのものの働きで決定をしていくわけでございますから、株式市場に私が介入するというようなことはあってはならぬことであります。厳に戒めながら、市場は市場で自由に価格が決定をしていくということであろうと思います。 御指摘にもありましたとおり、フ…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 坂井委員御指摘のように、財政構造改革が必要な理由はそのとおりであります。 高齢化社会、少子化社会を迎えてまいりますと、産構審、経済審が指摘するまでもなく、国民負担は六〇%あるいは七三%等の、二〇二五年のシミュレーションでありますが、そういう時代に遭遇をいたしてまいります。 そして、累積赤字がどんどんふえてまいりまして危機的状況でありますこと、御案内のとおりであります。三%以下を目指すという各国の命題もあります。フローのG…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 円安の動向についてどう考えるかということでありますが、まさにレートは安定していることにこしたことはございません。急激な円安は、急激な円高とともに好ましくございません。急激なということがまさに急激だということであれば、適正に対処しなければなりませんし、レートも、そのときの彼我の状況によって決まるわけでございますから、重大な関心を持ってこれに取り組む、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 先ほど日本売りの話が出ました。大変我が国にとって嘆かわしい評価を、どなたか知らぬが喧伝をするということは残念なことであります。 バブルを克服し、経済の安定を図るため、国民生活の安定を図るため、血みどろの努力をしておる結果として今日の良好なファンダメンタルズが出ておるわけでございます。あと一番の努力をしていけばよろしいわけであります。生産向上、製造業は堅調に推移をいたしておりますし、一部今日のリストラがおくれたという観点も…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 G7の場で協調を求めることをしないかどうか、こういうことでございますが、日本の大蔵大臣としては他国の立場についてのコメントを差し控える、こういうことであろうと思うし、G7各国の協調体制は今日ただいま変わっておりません。

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 G7が来週末行われますことは御案内のとおりであります。G7はマクロ経済を中心として七カ国の蔵相が会って懇談をする、こういうことでございまして、為替の議論もされるとは考えられますが、その中で最近の為替相場についての我が国の考えは述べなければならぬ、その時点の話でございます。

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 お答えしているのですが、なかなかおわかりいただけぬようで残念でありますが、私は、会議に臨む前でもあり、予断を持ってその結果についてお話しすることを差し控えさせていただきたい、こういうことなのです。 G7では、マクロ経済の中で七カ国が協調をして世界経済の動向、またあるべき姿ということをこもごもフリーに懇談することになります。前段申し上げましたように、行き過ぎた円安もまた行き過ぎた円高も決して好ましいものではございません。公…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 日本銀行のあり方につきましては、中央銀行研究会報告書において日本銀行の金融政策の独立性強化を図ることが提言をされておるわけでございます。当然、開かれた独立性を確保すべく抜本的に改革する必要があるとされております。私も同感であります。このため、政府による広範な業務命令権の廃止、総裁等役員について政府と意見が異なることを理由とする解任権の廃止が示されておるところであります。 当局としても、日本銀行が金融政策を遂行していくため…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 ただいまの一元化の問題でございます。 農協系金融、労働金庫、ノンバンク含めて一元化を図り、新機関は総理府に設置する、こういうことで決まっておるわけですが、なお、農業行政、労働行政、通産行政等の観点がありまして、検査・監督は引き続き農林水産省、そして労働省、通産省と共管をする、こういうことになっております。 本件については、仮称でございますが、総理府の金融検査監督庁設立準備室を中心として、関係省庁間で鋭意検討を行っておると…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 不良債権の問題については諸説がございます。大蔵省といたしますと、この不良債権の処理は着実に進展しておるという報告を受けておるところでございます。個別金融機関ごとの経営状況はさまざまでございますが、金融機関全体として見れば、不良債権問題を十分に克服する能力を持っていると思っております。 ちなみに、八年の三月、不良債権総額は三十四兆七千九百九十億円でございますが、昨年の九月までにこれが二十九兆二千二百八十億円に縮小をいたして…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 ただいまの御指摘は、官房長からの聴取の結果を承っておるわけでございますが、先妻、最初の奥さんが病に倒れまして、七、八年になるのでしょうか、ごあっせんする方がございまして結婚をされた、その祝いに版画をちょうだいいたしました、ちょうだいする仲でございませんものでございますから後ほど返したという報告でございます。それ以上でもそれ以下でもないことから、処分を行うということは考えておりません。さらに、批判を受けたことを肝に銘じなが…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 消費の拡大、さらに民需の振興、まさに経済の発展の基本原理でございます。 あわせて、予算の中にということでありますが、来年度予算、これから御審議をいただくわけでございますが一その中にも、実は基礎研究の分野、次世代産業の誘導措置、それから活性化を進めてまいりますために諸般の項目について振興策を盛り込むということで措置をいたしておるわけであります。 公経済、財政によって景気を上げるということの限界が特に公共事業について言われ続…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 ただいまのことについてですね。——今、銀行局長、言ったとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 これは、朝日新聞の方には明確に載っておるんですよ。 これは別として、私は新政策研究会の責任者として、昨年九月、消費税問題が論議になりましたとき、本件は財政危機を突破し、それで高齢化社会、少子・長寿社会に対応するためには、つらい。ことではあるがやり抜いていかなければならない。新政権に集う衆参両院の議員総会において明言をしたところでございます。自由民主党の政策研究会は、総会のたびごとに自民党本部詰めの記者諸君が十数名参加をす…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 私の事務所で申し入れたと思います。公示直前の全記者、地元記者だけではございません、テレビ会社総支局、全員集まったところで明言をいたしておるわけでございます。 そういうことで公報には、そのことはきちっと記事に載っておるわけですから、公報には簡明にそれだけのことを書かせていただき、既定事実としてそのことは明言いたしておりますから、それほど気にもいたしませんし、私は第一声においても、それから何日もおりませんでしたけれども個人演…

自由民主党大蔵大臣1997/01/29

140衆議院 大蔵委員会 第1号

○三塚国務大臣 ほかの新聞を見てやってください。読売新聞だけそう言われても、私は反論のしようがございません。要すれば、新聞記者が全部いる公の会議で、消質税二%アップはこれは耐えていこう、財政の再建なくして前進はない、こう申し上げてきておりますし、第一声初めそれぞれの個人演説会、遊説に参りましてもそのことは申し上げさせていただいておるわけでありますから、一紙をとらえてそう決めづけられると返答のしようがございません。そのことを、武田君という…